【豊田市の和式トイレから洋式トイレリフォーム】TOTO CS597BMSほか事務所用トイレへ改修した施工事例
豊田市にて和式トイレから洋式トイレへ改修するリフォーム工事を行いました
今回の施工は、豊田市にある車部品工場様より「新たに設ける事務所用に、使いやすい洋式トイレへ改修したい」とご依頼いただき、和式トイレから洋式トイレへの本格的なリフォーム工事を行った事例です。
リホーム.comでは、戸建て住宅だけでなく企業様・工場・事務所などのトイレ設備の改修工事にも対応しています。
今回は和式トイレの段差撤去・内装下地処理・配管調整・洋式便器の新設まで、一連の工事をトータルで行いました。
施工前の様子(Before)
現場は工場内の既存和式トイレでした。
お客様からは
「利用者が増えるので、事務所として使いやすい洋式トイレにしたい」
「和式の段差をなくして安全に使えるようにしたい」
というご相談をいただきました。
和式の場合、便器撤去後に段差部分の解体・床の作り直しが必要になるため、
一般的なトイレ交換よりも工事範囲が大きくなります。
今回の施工内容について
まずは既設の和式便器・段差部分を丁寧に解体し、下地をフラットに整える作業からスタートしました。
床はモルタル仕上げにより強度と水平性を確保し、壁面はパネル仕上げで清潔性と耐久性を向上させました。
配管位置の調整後、選定いただいたTOTO CS597BMS + SH596BAR + TCF2213 を設置。
事務所利用に適した耐久性・清掃性の高い仕様となっています。
工事期間は約3日間。解体 → 下地作り → 配管調整 → 仕上げ → 洋式トイレ設置の順に進め、
安全に使える洋式トイレへと生まれ変わりました。
完成後、お客様からは
「綺麗に仕上げていただき、使いやすいトイレになりました!」
と嬉しいお言葉をいただきました。
リホーム.com視点での解説(追加パート)
和式トイレから洋式トイレへの変更は、見た目だけでなく安全性・衛生性・使いやすさが大きく向上する人気リフォームです。
今回のような事務所・工場内トイレの洋式化には下記のメリットがあります:
- 段差がなくなり、高齢者・女性スタッフでも安全に使える
- 洋式トイレは衛生面で優れる(飛散・清掃性の改善)
- ウォシュレット対応で快適性UP
- 来客用トイレとしても印象がよくなる
- 工場・事務所の衛生管理基準にも適した設備へ改善
また、TOTOの今回の組み合わせは、
耐久性・メンテナンス性・節水性能に優れているため、業務用として非常におすすめです。
施工内容まとめ
| 施工地域 | 豊田市 |
|---|---|
| 施工期間 | 3日間 |
| 施工担当 | 増田 |
| 施工内容 | 和式トイレから洋式トイレへのリフォーム工事 |
| メーカー・型番 | TOTO / CS597BMS・SH596BAR・TCF2213 |
| カテゴリ | トイレリホーム(事務所・工場) |
スタッフからのお礼
この度は和式トイレから洋式トイレへの改修工事をご依頼いただき誠にありがとうございました。
事務所として使いやすい空間づくりに貢献でき、大変嬉しく思います。
今後もトイレ設備や水回りリフォームについてお困りの際は、どうぞお気軽にご相談ください。
引き続きリホーム.comをよろしくお願いいたします。

