住設リホーム動画解説

マイクロバブル給湯器

お風呂をマイクロバブル化!「循環金具」を交換するだけで極上の入浴タイムに?プロが仕組みを解説

最近、高級ホテルやSNSで話題の「マイクロバブル」。白濁したお湯に包まれてリラックスしたり、お肌のケアをしたりと、憧れている方も多いのではないでしょうか?実はこれ、給湯器の交換や「ある部品」の交換で、ご自宅でも実現できるんです!

今回は、アンシンサービス24代表の小林が、マイクロバブル化の鍵を握る「循環金具(じゅんかんかなぐ)」の交換について詳しく解説します。

1. マイクロバブルの要は「循環金具」にあり!

マイクロバブルのお風呂にするには、まず「マイクロバブル対応の給湯器(または専用ユニット)」が必要ですが、それと同じくらい大切なのが、浴槽の内側についているお湯の出入り口、つまり「循環金具」です。

マイクロバブルは、この金具の中で空気と水を混ぜ合わせ、目に見えないほどの超微細な泡を作り出します。そのため、給湯器だけを新しくしても、この金具を専用のものに交換しなければ、あの白濁したお湯を楽しむことはできません。

2. リンナイのマイクロバブルバスユニットとは?

動画内でご紹介しているのは、特に人気の高いリンナイ(Rinnai)のシステムです。既存の給湯器にユニットを後付けしたり、対応給湯器へ交換したりする際に、専用の循環金具を浴槽に取り付けます。

  • 驚きの白濁体験:専用金具から噴き出す微細な泡が、お湯を真っ白に変え、温泉のような贅沢な気分を味わえます。
  • 高い洗浄・保温効果:微細な泡が毛穴の奥まで入り込み、汚れを落としやすくしてくれるだけでなく、体の芯までポカポカに暖まります。

3. 交換工事のポイントと注意点

「金具を変えるだけなら簡単そう」と思われがちですが、実は技術が必要なポイントがいくつかあります。

  • 浴槽の穴サイズ:既存の金具を外し、専用金具のサイズが合うか確認が必要です。
  • 防水処理:金具の隙間から水漏れしないよう、パッキンやコーキングによる確実な防水処理が欠かせません。
  • 配管の接続:給湯器側から来ている2本の配管(往き・戻り)を、正しく金具に接続し直す必要があります。

4. プロからのアドバイス

給湯器の寿命(約10〜15年)で交換を検討されている方は、ぜひこのタイミングでマイクロバブル化を検討してみてください。毎日の入浴が「ただの作業」から「最高の癒やしの時間」に変わります!

「うちの浴槽でも金具の交換ができるかな?」と気になった方は、アンシンサービス24までお気軽にお問い合わせください。現場の状況に合わせて、最適なプランをご提案させていただきます!


▼今回の解説動画はこちら


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