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洗濯機

【衝撃】洗濯機がわずか1ヶ月で錆びる?プロが教える「除菌習慣」の落とし穴

毎日使う洗濯機。「金属でできているんだから、少しくらいは大丈夫」と思っていませんか?実は、良かれと思ってやっている「ある除菌習慣」が、洗濯機の寿命を劇的に縮め、わずか1ヶ月でボロボロに錆びさせてしまうことがあります。

今回は、アンシンサービス24代表の小林が、「洗濯機が錆びてしまう衝撃の理由」と、家電を守るために絶対に守ってほしい注意点を1分間で詳しく解説します!

1. 1ヶ月で錆びた実例:原因は「除菌対策」

実際に、購入してからわずか1ヶ月で洗濯機が錆びてしまったという事例があります。その意外な原因は、ウイルス対策として行っていた習慣にありました。 [00:00:15]

  • 次亜塩素酸の投入:ウイルス除去に効果があると言われる「次亜塩素酸」を、洗濯機の中に直接入れてしまうケースが増えています。 [00:00:25]
  • 金属への攻撃性:次亜塩素酸は酸性(または弱酸性)の性質を持っており、金属を腐食させる力が非常に強いです。これが洗濯機の内部パーツに触れることで、猛烈なスピードでサビを誘発します。 [00:00:34]

2. 電気製品は「酸」にめっぽう弱い

洗濯機は単なる「水槽」ではなく、精密な電気製品です。 [00:00:46]

  • 故障のリスク:目に見える部分だけでなく、内部の基板やモーター周りに酸の影響が及ぶと、サビだけでなくショートや故障の原因にもなります。
  • 専用洗剤の使用を:除菌をしたい場合は、必ず洗濯機メーカーが推奨する専用の洗濯槽クリーナーや、衣類用の中性洗剤・除菌剤を使用するようにしましょう。 [00:00:53]

3. まとめ:正しい知識で家電を長持ちさせよう

ウイルス対策への意識が高まる中で、良かれと思った行動が大切な家電を壊してしまうのは非常に悲しいことです。「これは入れても大丈夫かな?」と迷ったときは、まず製品の説明書を確認するか、私たちプロにご相談ください。 [00:00:00]

アンシンサービス24では、住宅設備だけでなく、日々の家電の使い方に関するトラブルやお悩みにもお応えしています。少しでも「おかしいな?」と感じたら、被害が広がる前にぜひお声がけください!


▼「【衝撃の事実】洗濯機が錆びる衝撃の理由」の解説動画はこちら


(コメント)
次亜塩素酸の代用品になるものは「ハイター」です!これは酸性ではなくアルカリ性なので問題ありません!

お客様からの素朴なご質問にアンシンサービス代表 小林がいままでの経験とデータでお答えしています!!


洗濯機の買い替え前にチェック!蛇口の高さが足りない・水漏れする原因と解決方法

洗濯機が届いたのに設置できない!?意外と多い蛇口トラブル

新しい洗濯機、特に人気のドラム式や大型の縦型モデルに買い替えたとき、「蛇口が当たって設置できない」「高さが足りない」というトラブルが急増しています。せっかく届いたのに持ち帰りになってしまう……そんな悲劇を防ぐためのチェックポイントと解決策をプロが伝授します。

なぜ新しい洗濯機は蛇口に当たってしまうのか?

  • 洗濯機の大型化が主な原因: 昔の洗濯機に比べ、最新のモデルは背が高くなっています。15年以上前のお家では蛇口が低い位置(床から95cm前後)にあることが多く、今の大型モデル(100cm超)だと物理的に干渉してしまいます。
  • ドラム式特有の理由: ドラム式は奥行きだけでなく背丈もあるため、蛇口が後ろにあるとホースを繋ぐスペースすら確保できないことがあります。
  • 洗濯パンの有無: 洗濯機を底上げする「防水パン」を新設した場合、その分だけ洗濯機の位置がさらに高くなるため、蛇口との距離がさらに縮まってしまいます。

困ったときの解決方法「壁ピタ水栓」や「延長部材」

  • 蛇口の高さを上げる専用水栓: 「壁ピタ水栓」のようなL字型の部材を使えば、壁の中の配管はいじらずに、蛇口の位置だけを10cm〜15cmほど上にずらすことが可能です。
  • 緊急止水弁付きニップル: 接続部分をスリムな「ストッパー付き」に交換するだけで、数センチの干渉を回避できる場合もあります。万が一ホースが外れても水が止まるので安全性も向上します。
  • 早めの計測がカギ: 洗濯機を購入する前に、床から蛇口までの高さを必ず測りましょう。最新モデルなら110cm〜120cm程度の高さがあると安心です。

プロからのアドバイス:配送当日に慌てないために

一番避けたいのは、配送業者さんに「蛇口が当たるので設置できません」と言われてしまうパターンです。もし計測してみて「高さがギリギリかも?」と思ったら、洗濯機が届く前に蛇口の交換を済ませておきましょう。アンシンサービス24では、最短で即日の蛇口交換対応も承っております。お困りの際はお気軽にご相談ください!

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【洗面・浴室の悪臭SOS】ニオイの犯人はどこ?洗面台・お風呂・洗濯機の排水トラブル原因と対策

「洗面所がドブ臭いけれど、どこから臭っているのかわからない」。そんなお悩みで伺う現場では、実はちょっとしたメンテナンス不足や、設備の仕組みを知るだけで解決するケースがほとんどです。洗面・浴室・洗濯機周りの「ニオイの3大原因」をプロがズバリ解説します!

アンシンサービス24代表の小林が、「悪臭を根絶するためのチェックポイント」をわかりやすくお伝えします。

1. 原因①:洗面台の「封水切れ」と「髪の毛詰まり」

洗面台の下にあるU字型のパイプ。ここには常に水が溜まっていて、下水のニオイをブロックしています。

  • 蒸発に注意:しばらく洗面台を使っていなかった場合、この水が蒸発してニオイが上がってきます。まずはコップ数杯の水を流してみてください。
  • 「誘引」現象:排水管の中に髪の毛が溜まると、それが糸のように水を吸い上げ、溜まっているはずの水を減らしてしまうことがあります。定期的にゴミ受けを掃除するのが一番の近道です。

2. 原因②:洗濯機の排水口「トラップの汚れ」

意外と忘れがちなのが、洗濯機の排水口です。洗濯パンの中にある排水口も、実はお風呂と同じような「トラップ」構造になっています。

  • 糸くずと洗剤カスの蓄積:洗濯機の排水には、衣類の糸くずや洗剤の溶け残りが混ざっています。これがトラップ内で腐敗し、強烈なニオイを放つことがあります。
  • 月一回の清掃を:洗濯機を動かすのは大変ですが、排水ホースの接続部分を外し、中のコップのような部品(トラップ)を洗うだけでニオイは劇的に改善します。

3. 原因③:お風呂の「排水目皿」と「床下の隙間」

浴室のニオイが気になる場合、まずは目皿の髪の毛を取り除きますが、それでも臭うならさらに奥を確認します。

★プロのチェックポイント:
排水口の部品が正しくセットされていますか?掃除の後に「椀トラップ(逆さまのコップのような部品)」が浮いていたり、斜めにはまっていたりすると、そこから隙間風と一緒にニオイが上がってきます。カチッとはまっているか、再度確認しましょう。

4. 場所別・ニオイの原因まとめ表

どこが臭うかによって、チェックすべきポイントを整理しました。

場所 主な原因 対策
洗面台 封水切れ、オーバーフロー穴の汚れ 水を流す、穴の洗浄
お風呂 トラップのズレ、皮脂汚れ トラップの再設置、塩素系洗浄
洗濯機 トラップ内の糸くず腐敗 部品を取り出して丸洗い

5. まとめ:ニオイは「お家からのSOS」

ニオイがするということは、どこかの防護壁が突破されている証拠です。でも、多くの場合は「正しくセットし直す」「水を流す」「掃除する」だけで解決します。

アンシンサービス24では、原因不明のニオイ調査も承っています。「自分であちこち掃除したけれど、どうしてもニオイが消えない!」という時は、ぜひプロの目にお任せください。見えない配管の奥までしっかりチェックして、快適な空間を取り戻します!


▼「洗面所・浴室・洗濯機のニオイ対策」の解説動画はこちら


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アンシンサービス24の代表小林忠文がYouTubeで情報発信中!

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