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ヒートショック予防

【床暖房リフォーム】床暖房 温水式と電気式どっちがいい?プロが教える失敗しない選び方

冬のヒートショック対策に!床暖房の「温水式」と「電気式」を徹底比較

アンシンサービス代表・小林忠文が、これからの季節に需要が高まる「床暖房」の種類と選び方について解説します。年間1万7,000人以上が亡くなっているヒートショックを防ぐためにも、足元から温める床暖房は非常に有効です。住まいの環境に合わせた最適な選択肢をご紹介します [00:00:00]。

戸建てとマンション、それぞれに適した床暖房は?

  • 一戸建てなら「温水式」がおすすめ: 熱源機(給湯器)からお湯を回して温めるタイプです。配管の取り回しがしやすく、ランニングコストを抑えやすいため、ガスが来ている戸建て住宅では第一選択肢となります [00:01:50]。
  • マンションなら「電気式」が有力: マンションの場合、外壁に穴を開けられないなどの制約が多く、温水式の後付けが難しいケースがあります。その点、電気式はマットを敷くだけで設置でき、リフォームに柔軟に対応可能です [00:03:06]。

温水式と電気式、仕組みの違いを知ろう

  • 温水式: 床下に通したパイプにお湯を流して温めます。一度温まると冷めにくく、家中を効率よく温められます [00:03:42]。
  • 電気式: 発熱体が入ったマットに電気を通して温めます。アンシンサービス24では大建工業(DAIKEN)などの信頼できるメーカー品を扱っており、マンションの限られた条件でも快適な暖房を実現します [00:02:55]。

プロからのアドバイス:選択肢を知ることで後悔しないリフォームを

「うちはマンションだから床暖房は無理」と思い込んでいる方も多いですが、電気式という選択肢を知っていれば、冬の快適さは劇的に変わります [00:04:30]。オール電化の戸建てなら電気式を選ぶなど、ライフラインに合わせたプランニングが大切です。業者さんの中には電気式を詳しく知らない方もいますので、「電気の床暖房も検討したい」と積極的に相談してみることをおすすめします [00:05:11]。

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【トイレの寒さ対策】ヒートショックを防ぐ「暖ライト」とは?照明と暖房のダブル効果を解説

冬のトイレを暖かく!照明一体型暖房「暖ライト」でヒートショック対策

アンシンサービス代表・小林忠文が、寒くなる季節に特に気をつけたい「トイレのヒートショック対策」について解説します。脱衣所や浴室に比べて対策が遅れがちなトイレに、手軽に導入できるユニークな暖房照明「暖ライト」をご紹介します [00:00:00]。

命を守るための「トイレ暖房」の重要性

  • ヒートショックの現状: 日本では年間約1万7,000人以上がヒートショックに関連して亡くなっており、その8割が高齢者です。急激な温度変化による心筋梗塞などを防ぐには、家中の温度差をなくすことが不可欠です [00:00:42]。
  • 盲点は「トイレ」: 浴室や脱衣所はリフォーム時に暖房を入れやすいですが、トイレはスペースの都合上、置き型ヒーターが邪魔になることも多く、対策が後回しになりがちです [00:01:21]。

照明と暖房がひとつに!「暖ライト」の仕組み

株式会社パルが提供する「暖ライト(だんらいと)」は、天井の照明器具に暖房機能が内蔵された画期的な製品です [00:01:59]。

  • スイッチONで即暖: ライトをつけると同時に、内蔵されたカーボンヒーターが作動。わずか3秒ほどで天井からポカポカとした温かさが降り注ぎます [00:02:38]。
  • 場所を取らない: 天井のダウンライトやシーリングと入れ替える形になるため、狭いトイレ内にヒーターを置く必要がなく、掃除の邪魔にもなりません [00:03:06]。
  • トイレの「温風機能」との併用: TOTOのネオレストなどの「室内暖房付きウォシュレット」と併用することで、足元と頭上の両方から温めることができ、より高い効果が期待できます [00:03:48]。

プロからのアドバイス:手軽に始める健康リフォーム

本格的な温水配管を引く暖房工事に比べ、「暖ライト」は既存の電気配線を活用できるため、比較的安価でスピーディーに設置可能です [00:05:36]。配線が古すぎる場合などは別途電気工事が必要になることもありますが、まずは「天井に暖房をつける」という選択肢を検討してみてはいかがでしょうか。ヒートショックのない安心な冬を過ごすために、ぜひご相談ください [00:06:12]。

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【浴室リフォーム】ヒートショック対策の決定版!浴室を「家で一番安全な場所」にする方法

「冬のお風呂は寒くて当たり前」と思っていませんか?実は、その寒さが原因で引き起こされるヒートショックによって、毎年多くの方が命を落としています。特にご高齢の方がいらっしゃるご家庭では、ヒートショック対策は「あれば便利」なものではなく、「命を守るための必須事項」です。

今回はアンシンサービス24代表の小林が、「浴室がなぜ危険なのか」そして「具体的にどんな対策をすべきか」を、現場の視点から徹底解説します!

1. ヒートショックの恐ろしさ:交通事故以上のリスク

日本国内で、入浴中に亡くなる方の数は年間約1.9万人にものぼると推計されています。これは交通事故による死亡者数を大きく上回る数字です。

  • 原因は「温度差」:暖かいリビングから、冷え切った脱衣所・浴室へ移動し、熱いお湯に浸かる。この急激な温度変化が、血圧を乱高下させ、心筋梗塞や脳卒中を引き起こします。
  • 血管へのダメージ:特に冬場のタイルのお風呂は、足元から体温を奪い、心臓に過度な負担をかけてしまいます。

2. プロが推奨する「3つの鉄壁対策」

「寒い」を感じさせない環境づくりが、最大の防御になります。

  • 対策①:浴室暖房乾燥機の設置
    入浴する15分前からスイッチを入れておくだけで、浴室内の温度差を解消できます。洗濯物の乾燥だけでなく、「命を守る暖房」としての活用が重要です。
  • 対策②:脱衣所(洗面所)への暖房機設置
    浴室だけ暖めても、脱衣所が寒ければ意味がありません。壁掛けの専用ヒーターなどを設置し、服を脱ぐ場所からしっかりと暖めましょう。
  • 対策③:窓の断熱(内窓・二重サッシ)
    浴室の寒さの最大の原因は「窓」から逃げる熱です。内窓(インプラス等)を設置するだけで、浴室の保温性は劇的に向上します。

3. 今日からできる!習慣の改善

設備投資の前に、まずは以下の習慣を取り入れてみてください。

アクション 効果
お風呂の蓋を開けておく 湯気で浴室内の温度を数度上げることができます。
お湯の温度を41度以下に 熱すぎるお湯は血圧の急変を招きます。
シャワーで給湯する 高い位置からシャワーでお湯を出すことで、浴室全体を効率よく暖めます。

4. まとめ:家族の笑顔を守るために

ヒートショック対策は、決して贅沢ではありません。「うちのお風呂は古いから……」と諦める前に、まずはプロの目でお家全体の状況をチェックさせてください。設備一つ、窓一枚の工夫で、お風呂は家の中で一番リラックスできる、そして安全な場所へと変わります。

アンシンサービス24では、浴室暖房から窓の断熱まで、トータルでのヒートショック対策をご提案しています。「両親のために何かしてあげたい」「冬のお風呂が怖くなった」という方は、ぜひ一度ご相談ください!


▼「ヒートショック対策どうする?」の解説動画はこちら


【浴室暖房】ガス式 vs 電気式、どっちが暖かい?プロが教えるメリット・デメリットと選び方

「お風呂に入る時、寒くて震えるのをなんとかしたい!」。そんな切実なお悩みを解決してくれるのが浴室暖房乾燥機です。でも、カタログを見ると『ガス温水式』と『電気式(100V・200V)』があって、どちらを選べばいいか迷ってしまいますよね。実は、この2つには「パワー」と「工事のしやすさ」に大きな違いがあります。

今回はアンシンサービス24代表の小林が、「ガスと電気、ぶっちゃけどっちが暖かいのか?」という素朴な疑問に、経験則に基づいた本音でお答えします!

1. 結論:暖かさのパワーなら「ガス式」の勝ち!

メーカーさんに怒られるかもしれませんが、あえてはっきり言います。暖かさのパワー、立ち上がりの速さで選ぶなら、圧倒的に「ガス温水式」がおすすめです。 [00:01:25]

  • とにかく早い:スイッチを入れてからお風呂が暖まるまでのスピードが速く、真冬のストレスが激減します。
  • パワフルな熱量:ガスで沸かしたお湯の熱を利用するため、電気式(特に100V)に比べると風の温度も高く、浴室全体がしっかり暖まります。 [00:01:32]

2. 「電気式」が選ばれる理由とメリット

では、なぜ電気式も人気なのでしょうか?それは「導入のしやすさ」にあります。 [00:01:41]

  • 工事がスムーズ:ガス式を新設するには、外に専用の熱源機を置いたり、配管を引いたりと大掛かりな工事が必要になるケースが多いです。電気式なら、配線さえ引ければ設置できるため、マンションなどでも手軽に導入できます。
  • 200Vならパワーアップ:電気式を選ぶなら、100Vよりも200Vタイプがおすすめ。100Vよりもしっかりとした暖かさを実感できます。 [00:00:37]

3. どっちを選ぶべき? 選び方の基準

今の状況に合わせて、賢い選択をしましょう。 [00:02:40]

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バスナフロー【ヒートショック対策】浴室の床リフォーム!バスナフローレで「冷たくない・滑らない」お風呂へで浴室リフォーム【アンシンサービス24】

「冬のお風呂がとにかく冷たい」「タイルの床で滑りそうになった」。そんな悩みをお持ちの方に、ぜひ知っていただきたいリフォーム方法があります。それは、東リの浴室用床シート「バスナフローレ」を使った床の改修です。大掛かりなユニットバスへの交換をしなくても、驚くほど快適なお風呂に生まれ変わります。

今回はアンシンサービス24代表の小林が、「バスナフローレが命を守る理由」と、「どんなお風呂におすすめか」について詳しく解説します!

1. ヒートショックから家族を守るために

住宅の中で、実は最も事故が起きやすい場所は「浴室」です。 [00:00:24]

  • 急激な温度変化の危険:冬場の冷え切ったタイル床に触れると、血管が急激に収縮し、心臓に大きな負担がかかる「ヒートショック」を引き起こす原因になります。 [00:00:32]
  • バスナフローレの断熱性:このシートは独自のクッション層を持っており、タイルのような「直に伝わる冷たさ」がありません。一歩目から「ヒヤッ」としないのが最大のメリットです。 [00:02:20]

2. 滑りにくい・転んでも痛くない「安全性」

高齢の方はもちろん、小さなお子様がいるご家庭にも選ばれています。 [00:02:51]

  • 防滑性:水に濡れても滑りにくい表面形状になっており、転倒事故を未然に防ぎます。
  • 衝撃吸収性:万が一転んでしまったとしても、適度なクッション性があるため、硬いタイルに直接打ち付けるよりも怪我のリスクを大幅に軽減できます。 [00:01:54]

3. ユニットバスの「床だけリフォーム」にも最適

バスナフローレは、昔ながらのタイル風呂だけでなく、最新のユニットバスにも使えます。 [00:01:22]

★こんな時におすすめ:
・ユニットバスの床だけが変色して汚くなってきた [00:03:08]
・床の細かなタイルが剥がれてしまった [00:01:38]
・予算を抑えて、手軽にお風呂の雰囲気を変えたい

既存の床の上から専用の接着剤で貼り付ける工法なので、短期間で工事が完了し、コストも抑えられます。

4. まとめ:安心・安全なお風呂への第一歩

お風呂は一日の疲れを癒す場所。だからこそ、冷たさや滑りやすさを我慢する必要はありません。「ユニットバスに変える予算はないけれど、足元だけはなんとかしたい」という方に、バスナフローレは最高の選択肢です。 [00:03:40]

アンシンサービス24では、バスナフローレを使った浴室リフォームの実績が豊富にあります。「うちのタイルでも貼れる?」「いくらぐらいかかるの?」と気になったら、ぜひお気軽にお問い合わせください。ご家族の安全を守るお手伝いをいたします!


▼「バスナフローレで浴室リフォーム」の解説動画はこちら


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アンシンサービス24の代表小林忠文がYouTubeで情報発信中!

アンシンサービス24代表の小林忠文がリホーム工事の現場を実況します!

リホームがあなたの家のイベントに!私たちがお手伝いします!!

リホームがあなたの家のイベントに!!アンシンサービス24が来てくれました♪

お家のリホームをもっと楽しく!YouTubeでおなじみのアンシンサービス24が、あなたの家に伺い施工します!

会社名 有限会社アンシンサービス24
代表者 代表取締役 小林忠文
住設リフォーム事業部 〒462-0007
愛知県名古屋市北区如意1丁目124番地3
TEL:052-758-6969
FAX:03-6685-3473
事業内容 生活トラブル解決事業 / 住宅設備工事業 / リフォーム工事 / 給湯機器の設置工事、 / 浄水器

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