住設リホーム動画解説

エコジョーズ

【速報】給湯器と自動水栓が届かない!?納期遅延の現状と背景をプロが詳しく解説

お湯が出ないのに給湯器が入荷しない?異例の事態が発生中

今、全国的にエコキュートやガス給湯器、さらには自動水栓(タッチレス水栓)などの住宅設備の納期が大幅に遅れています。「壊れたからすぐ替えてほしい」と思っても、製品そのものが市場にないという異例の事態。なぜこのようなことが起きているのか、現場のリアルな速報をお届けします。

給湯設備と自動水栓の納期が遅れている「主な理由」

  • 記録的な寒波による故障の急増: 2021年の冬は例年にない厳しい寒波が続き、給湯器の凍結や故障が多発しました。需要が一気に跳ね上がったことが大きな供給不足の**原因**となっています。
  • コロナ禍による衛生意識の高まり: 非接触で水を出せる「自動水栓」の需要が爆発的に増加。しかし、センサー等に必要な電子部品(半導体)が世界的に不足している影響で、生産が追いつかない状況が続いています。
  • 増産が難しい背景: メーカー各社も増産を急いでいますが、感染症対策による工場の稼働制限なども重なり、以前のように1週間程度で入荷するということが難しくなっています。

現在の納期の目安と各メーカーの状況

  • エコキュート・電気温水器: 三菱、パナソニック、ダイキンなどの大手メーカー各社で、発注から納品まで2〜3ヶ月待ちというケースも珍しくありません。納期が「未定」となる回答も増えています。
  • ガス給湯器: リンナイやノーリツも、特定の後継機種や従来型モデルを中心に欠品が発生。在庫があるモデルをいかに早く確保するかが鍵となっています。
  • 洗面台の自動水栓: 蛇口単品だけでなく、自動水栓がセットになった洗面化粧台そのものも、センサー部品の不足から納期に遅れが出ています。

プロからのアドバイス:壊れる前の「早めの検討」が最大の対策

お湯が出ない生活は、特に冬場は非常に過酷です。給湯器の寿命は一般的に10〜15年と言われています。「まだ動いているけれど、最近変な音がする」「10年以上使っている」という方は、完全に壊れてから探すのではなく、在庫があるうちに、あるいは納期を見越して早めに注文しておくことを強くおすすめします。アンシンサービス24では、最新の在庫状況を確認しながら、お客様が最短でお湯を使えるよう最善を尽くしております。不安な方はお早めにご相談くださいね!

→ 最新の納期状況の動画をYouTubeで見る


【給湯器比較】リンナイ vs ノーリツ、どっちが正解?プロが教える「故障の少なさ」と「選び方」の真実

「お湯が出なくなった!急いで買い替えなきゃ」。そんな時、業者さんから「リンナイにしますか?ノーリツにしますか?」と聞かれて困ったことはありませんか?ネットで調べても「どっちも良い」と書いてあって、決め手に欠けるものです。中には「初期不良が心配……」という方もいらっしゃるでしょう。

今回はアンシンサービス24代表の小林が、「給湯器の二大巨頭、リンナイとノーリツのぶっちゃけ話」を、現場の経験をもとにお届けします!

1. 初期不良や故障の少なさに差はある?

多くのお客様が一番気にされる「壊れにくさ」について、プロの現場での実感をお話しします。

  • 結論:どちらも非常に高品質です。
    正直に申し上げて、リンナイとノーリツの間で「こちらのほうが圧倒的に初期不良が多い」「すぐ壊れる」といった明確な差はありません。どちらも日本の厳しい品質基準をクリアしており、世界的に見てもトップレベルの信頼性を誇ります。
  • 故障の確率は「運」の要素も:
    数千台に一台程度の割合で初期不良が出ることは稀にありますが、それはどのメーカーでも同じです。大切なのは、万が一のときにメーカーがどれだけ迅速にアフターサービスに動いてくれるかという点です。

2. リンナイとノーリツ、それぞれの「イメージ」

性能に大きな差がないのであれば、何が違うのでしょうか?それはメーカーとしての「ルーツ」や「姿勢」にあります。

  • Rinnai(リンナイ):総合ガス機器の王者
    ガスコンロなども含めた「ガス機器全般」に非常に強いメーカーです。シェアも高く、ブランド力と安心感は抜群です。
  • NORITZ(ノーリツ):お風呂文化のパイオニア
    もともと「お風呂を沸かすこと」に特化して成長してきた歴史があります。給湯器にかける情熱やこだわりは、職人さんの中にもファンが多い理由の一つです。

3. 失敗しないための「選び方の基準」

迷ったときは、以下の3つのポイントで選んでみてください。

チェックポイント 選び方のヒント
リモコンのデザイン ここが一番の違いです! 毎日目にするのはリモコンです。「どっちの画面が見やすいか」「ボタンが押しやすいか」で選ぶのは、非常に賢い方法です。
業者の在庫と価格 「今日お湯を出したい!」という緊急時は、在庫があるほうを選ぶのが正解。また、その時期のキャンペーンで安くなっているほうを選んでも後悔はしません。
今のメーカーに合わせる 今まで使っていたメーカーで満足しているなら、同じメーカーの後継機を選ぶと使い勝手が変わらず安心です。

4. まとめ:プロの結論は「どっちも最高」!

「トヨタか日産か」という選び方に似ていて、どちらを選んでも間違いではありません。初期不良を過度に心配するよりも、信頼できる「設置業者」を選び、万が一のときにすぐ駆けつけてくれる体制があるかを確認することのほうが、長く安心して使うためには重要です。

アンシンサービス24では、リンナイ・ノーリツ共にお客様のライフスタイルに合わせて最適な機種をご提案しています。「うちにはどっちが合う?」「今の不満を解消できるのは?」といったご相談、いつでもお待ちしております!


▼「リンナイとノーリツ、どっちがいい?」の解説動画はこちら


【プロが解説】ガス給湯器「エコジョーズ」とは?従来品との違いやメリット・デメリットを徹底比較

給湯器の交換を検討していると必ず耳にする「エコジョーズ」。従来品よりもガス代が安くなると評判ですが、実は「どこにでも設置できるわけではない」という注意点もあります。後悔しない選び方をするために、その仕組みと特徴を正しく理解しておきましょう。

今回はアンシンサービス24の小林が、「エコジョーズって何?」「従来品と何が違うの?」という疑問にズバリお答えします!

1. エコジョーズは「余った熱を再利用」する天才!

エコジョーズの最大の特徴は、これまでの給湯器では捨てていた「排熱」を有効活用してお湯を作る仕組みにあります。

  • 従来品との違い:従来品は約200〜250℃という非常に高い温度の排気ガスを外へ逃がしていました。 エコジョーズは、この熱をもう一度回収して水を温めるのに使うため、排気温度を50〜80℃程度まで下げることができます。
  • 高い熱効率:熱を無駄にしないため、少ないガスで効率よくお湯を沸かせます。これにより、年間でガス代を約1万円程度節約できると言われています。

2. エコジョーズ設置の注意点「ドレン排水」

非常に効率の良いエコジョーズですが、設置には一つ条件があります。それは「ドレン排水」の処理です。

  • 水滴が発生する:排気ガスの温度をぐっと下げる過程で、水蒸気が結露して水滴(ドレン水)が発生します。 お風呂一回分(約200L)の給湯で、約1Lもの排水が出ると言われています。
  • 排水工事が必要:この水を適切に逃がすための排水管(ドレン配管)工事が必要です。マンションの通路やベランダなど、排水場所が確保できない現場では、物理的に設置が難しいケースもあります。

3. メリットとデメリットのまとめ

メリット デメリット・注意点
ガス代が年間約1万円お得になる 本体価格が従来品より4〜5万円ほど高い
CO2排出量を削減でき環境に優しい 排水管の工事が必須
熱効率が非常に高い(省エネ) 中和器の交換(約10年目安)などのメンテが必要

4. 結論:あなたはエコジョーズを選ぶべき?

一般的に、「ご家族が多くお湯をたくさん使う家庭」ほど、ガス代の節約効果で数年以内に初期費用の差額を回収できるため、エコジョーズがおすすめです。 一方で、一人暮らしやあまりお湯を使わないご家庭では、従来品の方がトータルコストでお得になる場合もあります。

アンシンサービス24では、お宅の設置環境やガスの使用状況に合わせて、最適な給湯器選びをお手伝いしています。「うちはエコジョーズが付けられるの?」と迷われたら、ぜひお気軽にご相談ください!


▼「給湯器のエコジョーズってなに?」の解説動画はこちら


住設動画解説|住宅設備リフォーム専門店 リホーム.com

アンシンサービス24の代表小林忠文がYouTubeで情報発信中!

アンシンサービス24代表の小林忠文がリホーム工事の現場を実況します!

リホームがあなたの家のイベントに!私たちがお手伝いします!!

リホームがあなたの家のイベントに!!アンシンサービス24が来てくれました♪

お家のリホームをもっと楽しく!YouTubeでおなじみのアンシンサービス24が、あなたの家に伺い施工します!