【追い焚きアダプター】水漏れした水はどこへ行く?放置のリスクと点検方法をプロが解説
追い焚きアダプターの水漏れ放置は厳禁!漏れた水は一体どこへ行く?プロが教える点検方法
皆さん、こんにちは!アンシンサービス24の小林です。今回は視聴者さんからいただいた「追い焚きアダプターから漏れた水はどこへ流れているの?」という鋭いご質問にお答えします!結論から言うと、お家の造りが「在来工法(タイルのお風呂)」か「ユニットバス」か、あるいは「1階」か「2階」かによって、水の行き先は全く変わってくるんです。
特に注意が必要なのが1階のユニットバス。アダプターが緩んで漏れた水は、床下のコンクリート部分に溜まってビシャビシャになっている可能性が高いんです!動画では、自分でもできる簡単な点検方法や、給湯器本体の不具合が原因でポタポタ漏れるケースについても詳しく解説しています。「最近、お湯が減るのが早いかも?」と感じている方は、手遅れになる前にぜひ動画をチェックしてくださいね!(小林忠文)
追い焚きアダプターから水漏れ!漏れた水はどこへ行く?プロが仕組みを解説
アンシンサービス代表・小林忠文が、「追い焚きアダプター(循環アダプター)から漏れた水は最終的にどこへ流れるのか?」という疑問に、現場経験をもとに分かりやすく回答します。放置した場合の床下への影響についても詳しく解説しています [00:00:00]。
漏れた水の行き先と床下で起きること
- ユニットバスの場合: アダプターの緩みなどで漏れた水は、浴槽の裏側を伝って床下のコンクリート部分に落ちていきます [00:01:25]。
- 床下が濡れるリスク: 1階の浴室では、床下のコンクリートが広範囲で濡れてしまうことがあります。湿気がこもると、木部の腐食やシロアリ被害につながる可能性もあります [00:01:40]。
- 排水口へ流れるケース: 浴室の構造によっては、床下の排水口へ流れ込む場合もありますが、本来想定されていない場所に水が溜まるため注意が必要です [00:00:15]。
【自分でできる】水漏れチェック方法
- 脱衣所の点検口を確認: 脱衣所に点検口がある場合は、蓋を開けて床下をライトで照らし、水たまりや濡れ跡がないか確認します [00:02:10]。
- エプロンを外して点検: 浴槽横のエプロンが外せるタイプなら、浴槽下を直接確認することで水漏れの有無をチェックできます [00:02:25]。
プロからのアドバイス:早めの点検がトラブル防止に
追い焚きアダプター付近のわずかな漏水でも、長期間放置すると床下の腐食につながることがあります。「最近水道代が高い」「浴室周辺がカビ臭い」などの変化を感じたら、早めの点検がおすすめです。部品の締め直しやパッキン交換だけで済むうちに対処することが、結果的に大きな節約につながります [00:02:38]。
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