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三菱電気温水器

【ワンルームマンション】電気温水器の機種選定で失敗しない!プロが教える「サイズ」と「配管」の重要性

「お湯が出ないから、とりあえずネットで安いのを買おう」。その判断、ちょっと待ってください!ワンルームマンションの電気温水器は、玄関横のパイプシャフト(PS)や室内の狭いクローゼットの中に押し込まれていることがほとんどです。1センチの差で設置が不可能になる、シビアな世界の話をしましょう。

今回はアンシンサービス24代表の小林が、「ワンルーム用電気温水器選びで絶対に外せない3つのポイント」をぶっちゃけます!

1. 容量は「150L」か「200L」が基本

ワンルームマンションの場合、基本的には単身者向けなので、タンクの容量は限られています。 [00:01:20]

  • 150リットル:シャワー中心の生活なら十分ですが、冬場にお風呂を溜めると少し心細いサイズです。
  • 200リットル:ゆったりお湯を使いたい方に選ばれるサイズです。

※最近は省エネ性の高い三菱電機などのモデルが主流ですが、既存のタンク容量から変える場合は、そもそも設置スペースが許すかどうかの確認が必須です。

2. 最大の関門:物理的な「外形寸法」

ワンルームの温水器交換で、プロが一番神経を使うのが「サイズ」です。 [00:03:45]

★「入らない」は許されない:
古い温水器は今のモデルより細身だったり、逆に今のモデルの方が背が高かったりします。扉の枠を通るか? 天井に当たらないか? 周りの配管を避けて収まるか? 現場では数ミリ単位の勝負になります。特にパイプシャフト内に設置されている場合は、奥行き制限が非常に厳しいため注意が必要です。 [00:05:10]

3. 配管の「向き」と「位置」が工期を左右する

本体が収まっても、お水やお湯の配管が繋げなければ意味がありません。 [00:08:20]

  • 配管の取り出し方向:「下から出ているタイプ」と「横(横出し)タイプ」があります。これを間違えると、配管を無理やり曲げたり延長したりする必要があり、追加工事費が発生したり、そもそも繋げなかったりします。
  • 電源の電圧:200Vが一般的ですが、非常に古いマンションだと稀に特殊なケースもあります。

4. ワンルーム向け・主要モデル比較(目安)

比較項目 150Lタイプ 200Lタイプ
主な用途 一人暮らし・シャワー中心 一人暮らし・湯船派
設置場所 非常に狭いPSなど 室内の収納スペース等
主流メーカー 三菱、日本イトミック等 三菱、パナソニック等
注意点 横幅と奥行きの確認 搬入経路の確保

5. まとめ:プロによる「現地下見」が成功の鍵!

ワンルームマンションの電気温水器は、DIYやネット購入だけで完結させるにはリスクが高すぎます。特に古いマンションほど、現行モデルを収めるために特殊な加工が必要になるケースが多いからです。 [00:10:45]

アンシンサービス24では、数多くのワンルームマンションでの交換実績があります。「うちの狭いシャフトにも入る?」「どのメーカーを選べば一番長持ちする?」といった不安を、プロの目でズバッと解決します。お湯が出なくなる前に、まずは一度寸法を測りに伺わせてください!


▼「ワンルーム用電気温水器の機種選定」の解説動画はこちら


【電気温水器】丸型を交換したい方へ。実は選択肢は「1社」だけ?最新の業界事情と対策

「うちの電気温水器、丸い形をしてるんだけど、これって今でも交換できるの?」「三菱や日立、どこのメーカーがいいんだろう?」……そんな風に考えている方に、まずは結論からお伝えします。現在、丸型電気温水器を製造している大手メーカーは、実質「三菱電機」のほぼ一択となっています。

今回はアンシンサービス24代表の小林が、「丸型電気温水器の現状」と、「他社メーカーから三菱へ交換する際の注意点」について詳しく解説します!

1. 大手メーカーが次々と撤退……「三菱一強」の時代へ

かつて丸型電気温水器といえば、三菱、日立、積水(セキスイ)、ユパックなど、多くの選択肢がありました。しかし、時代の流れとともに状況は一変しました。 [00:01:15]

  • 撤退したメーカー:積水、ユパック、そして数年前には大手の一角だった日立も丸型の製造を終了してしまいました。 [00:01:38]
  • 現在のスタンダード:そのため、いま丸型を新しく設置・交換しようと思うと、信頼の「三菱電機製」を選ぶのが最も確実で賢い選択となります。 [00:03:50]

2. 日立や積水から「三菱」に変えても大丈夫?

「元々日立が付いているけれど、三菱の温水器を付けても問題ないの?」という質問をよくいただきますが、答えは「全く問題ありません」です。 [00:01:52]

  • 設置位置(アンカー)の調整:足元を固定するボルトの位置が数センチずれることはありますが、現場でアンカーを打ち直すことで完璧に固定できます。 [00:02:30]
  • 配管の繋ぎ直し:温水器本体の高さや配管の取り出し位置が変わっても、そこはプロの腕の見せ所。配管を適切に加工して繋ぎ直すので、使用感に差が出ることはありません。 [00:03:13]

3. 最新モデルに交換するメリット

ただ「直る」だけではありません。最新モデルへの交換には、嬉しい変化もあります。

★お客様の声:
「20年前のモデルから交換したら、電気代が少し安くなった気がする」というお声をいただくことがあります。また、古い配管(鉄管など)を可能な限り新しいポリエチレン管などに引き直すことで、「お湯の勢い(水圧)が良くなった!」と喜んでいただけるケースも非常に多いです。 [00:04:14]

4. まとめ:迷わず「三菱」で進めるのが正解!

選択肢が少ないことは一見「悲報」に思えるかもしれませんが、実は「迷う必要がない」というメリットでもあります。現在、丸型電気温水器の故障でお困りなら、あれこれ探すよりも、実績豊富な三菱電機製での交換を前提に話を進めるのが最短ルートです。 [00:05:45]

アンシンサービス24では、丸型電気温水器の交換実績が年間でもトップクラス。マンションの狭いスペースでの作業や、日立・積水からの切り替えも数多く手掛けています。「うちの機種でも交換できる?」と不安になったら、ぜひお気軽にご相談ください! [00:05:57]


▼「丸型電気温水器の今」の解説動画はこちら


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