【注意喚起】急増する悪質リフォーム営業・点検商法の手口とは?被害に遭わないための3つの鉄則
「水道局の方から点検に来ました」「今なら火災保険でタダで直せますよ」……。そんな甘い言葉で近づいてくるリフォーム営業が、今非常に増えています。特に在宅時間が増えた昨今、訪問販売や電話勧誘によるトラブルは深刻な社会問題となっています。
今回は、アンシンサービス24代表の小林が、「今、どのような悪質営業が横行しているのか?」「騙されないためにはどこをチェックすべきか?」という、リフォーム業界の裏側と身を守るためのポイントを詳しく解説します!
1. 要注意!横行する「点検商法」と「嘘の肩書き」
「無料点検」をきっかけに家に入り込み、不安を煽って契約させる手法が後を絶ちません。 [00:00:59]
- 役所や水道局を騙る:「水道局の指定店です」「役所から委託を受けています」といった言葉は鵜呑みにしないでください。公的機関が個別にリフォームの勧誘に来ることはまずありません。 [00:01:24]
- 無理やり壊す悪質なケースも:点検と称して屋根や床下に潜り、わざと部品を壊して「今すぐ直さないと大変なことになる」と嘘をつく悪質な業者も存在します。 [00:04:14]
2. 「火災保険でタダ」という甘い罠
「保険金が出るから、お客様の負担はゼロですよ」という営業トークには細心の注意が必要です。 [00:01:33]
- 保険が通らないリスク:保険金が降りるかどうかを決めるのは保険会社であり、業者が「絶対に降りる」と断言することはできません。工事を始めてから「保険が降りなかった」と言われ、高額な請求だけが残るトラブルが急増しています。 [00:01:49]
- 申請代行の手数料:保険金の申請を代行する代わりに高額な手数料を要求したり、保険金を受け取った後に工事をせず逃げてしまうケースも報告されています。
3. 被害に遭わないための「3つの鉄則」
トラブルに巻き込まれないために、以下のことを徹底してください。 [00:05:22]
- 即決・即断は絶対にしない:特に「今すぐ契約すれば安くなる」「一刻を争う」と急かしてくる場合は、一度冷静になりましょう。一人で悩まず、家族や信頼できる知人に相談してください。 [00:05:40]
- 複数の見積もりを取る:1社だけの言うことを信じず、必ず複数の業者から見積もりを取って相場を確認してください。
- 身分証を確認し、連絡先を控える:突然来た営業マンに対しては、必ず会社名と担当者名を確認し、名刺をもらって、その場で検索するなどして実在する会社か確認しましょう。 [00:01:27]
4. まとめ:困った時ほど「ゆっくり」判断を
水漏れや故障など、急を要するトラブルの時こそ、悪質な業者はその焦りに付け込んできます。上場企業や有名な名前を掲げていても、不適切な営業を行っている例は実際に存在します。 [00:03:34]
「この営業、ちょっと怪しいかも?」「提示された金額が妥当か知りたい」という不安がある方は、まずはアンシンサービス24へご相談ください。地元密着のプロとして、正直で適正なアドバイスをさせていただきます!
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