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ガスコンロ

ガスオーブン付きコンロは交換できる?設置の注意点と「コンロだけ交換」する場合の条件をプロが解説!

ガスオーブンがあるからコンロが替えられない……と諦めていませんか?

「下のガスオーブンはまだ使えるけれど、上のコンロだけ最新のものに替えたい」「オーブンはもう使わないから、収納に変えたい」といったご相談をよくいただきます。実は、ガスオーブン一体型のコンロでも、条件さえ合えば交換やリフォームは十分に可能です。今回は、失敗しないための交換のルールと注意点について解説します。

ガスオーブン付きコンロ交換の「3つの重要ルール」

  • メーカーを合わせるのが鉄則: 上のコンロと下のオーブンを接続する場合、同じメーカー(リンナイならリンナイ、ノーリツならノーリツ)で揃える必要があります。メーカーが異なるとガス接続の規格が合わず、設置できない主な**原因**となります。
  • 「接続キット」が必要なケース: 同じメーカー同士でも、製造時期によって接続部の形状が異なることがあります。その場合、専用の「接続アダプター(キット)」を別途用意することで、新旧の機器を繋ぐことが可能です。
  • オーブンを撤去して収納にする: 「オーブンはもう使わない」という場合は、オーブンを丸ごと撤去して、そのスペースを専用のキャビネット(収納庫)に変更することもできます。キッチンがより機能的になるため、人気の高いリフォームプランです。

交換を検討する際の見極めポイント

  • コンロとオーブンの同時交換: コンロとオーブンを同時に最新モデルへ交換すると、ガス管の接続位置もピッタリ合い、工事もスムーズで見た目も最も美しく仕上がります。
  • 電子レンジ機能付き(コンベック): 電子レンジ機能がついたガスオーブンの場合、専用の電源工事が必要なことがあります。既存の配線を活かせるか、事前の現地調査が重要です。
  • 「コンロだけ交換」のリスク: 下のオーブンが非常に古い場合、上のコンロだけ新しくしても、数年後に下のオーブンが故障してしまい、結局また工事が必要になる……という可能性も考慮しておく必要があります。

プロからのアドバイス:将来のキッチンプランに合わせて選ぼう

ガスオーブン一体型の交換は、配管の知識が必要なため、一般的な家電量販店では断られてしまうこともあります。しかし、適切な部材を選べば、理想のキッチンに近づけることができます。「今のオーブンを残してコンロだけ替えられる?」「思い切ってオーブンをやめて収納にしたい!」といったお悩みは、ぜひアンシンサービス24へご相談ください。豊富な施工実績から、お客様のキッチンに最適な交換プランをアドバイスさせていただきます!

→ ガスオーブン付きコンロ交換の解説をYouTubeで見る


【一口ガスコンロ交換】ミニキッチンのコンロ取り付け手順!プロが教える「隙間」を出さないコツ

ミニキッチンの天板に埋め込まれている「一口ガスコンロ(ドロップインコンロ)」。点火しにくくなったり、サビが目立ってきたりしたら交換のタイミングです。作業自体は非常にシンプルですが、実は「ただ付ければいい」というわけではありません。今回は、プロが実際に行っている取り付けのコツを実況解説します。

アンシンサービス24代表の小林が、「一口コンロの設置工程」を見せながら、「仕上がりを左右する締め具合の重要性」について語ります!

1. 下から固定!2本のボルトの魔法

一口コンロは、天板の上から差し込んだ後、収納扉を開けて下から固定します。 [00:00:25]

  • 固定の仕組み:「ステー」と呼ばれる金具をあてがい、2本のボルトでコンロ本体と天板を挟み込んで固定します。
  • 締めすぎに注意!:ここが最大のポイントです。ボルトを強く締めすぎると、コンロの縁が反り返ってしまい、天板との間に「不自然な隙間」ができてしまいます。 [00:01:01]
  • 適度なバランス:緩すぎればコンロが動き、締めすぎれば見た目が悪くなる。プロは指先の感覚で、最も美しく、かつガタつかない「黄金の締め具合」を見極めます。 [00:01:48]

2. ガス配管の確実な接続

一口コンロの交換で最も重要なのは、もちろんガス漏れを防ぐことです。 [00:02:42]

  • シール材と本締め:ガス管のネジ部分に専用のシール材を塗り、まずは「手締め」で正確に回し入れます。最後にモンキーレンチを使ってしっかりと本締めします。
  • 必ず「共締め(ダブルレンチ)」で:一方のネジを締める際、もう一報を別のレンチでしっかり固定する「共締め」が鉄則です。これをしないと、接続部以外の配管を傷めてしまう恐れがあります。 [00:03:32]

3. 仕上げの点火・漏れチェック

設置が終わったら、実際に火を点けて動作を確認します。 [00:03:44]

★プロの最終工程:
点火テスト:青い炎が均等に出ているか確認します。
ガス漏れ検知:専用の検知器(または石鹸水など)を使い、接続部からガスが漏れていないか徹底的に調べます。
施工ラベルの貼付:最後に、誰がいつ工事したかを記した「施工ラベル」を貼り付けて完了です。 [00:04:05]

4. まとめ:DIYは可能?資格は必要?

一口コンロの交換は、サイズも小さく手順も少ないため簡単に見えます。しかし、結論としてDIYでのガス工事は厳禁です。 [00:05:00]

★プロからのアドバイス:
ガス工事には専門の資格(ガス可とう管接続工事監督者など)が必要です。無資格での作業は法律で禁じられているだけでなく、万が一のガス漏れによる事故のリスクが非常に高いため、必ずプロに依頼してください。

アンシンサービス24では、アパートのオーナー様からのご依頼や、オフィスのミニキッチンのコンロ交換も承っています。「一台だけだけど頼んでいいかな?」とお悩みの方も、ぜひお気軽にご相談ください。安全で美しい仕上がりをお約束します!


▼「一口コンロの取り付け方」の解説動画はこちら


【ガスからIHへ】ビルトインコンロの交換は可能?必要な工事と事前に知っておきたい注意点

「離れて暮らすご両親のために、安全なIHに変えてあげたい」「キッチン周りの油汚れを解消したい」。そんなご相談をよくいただきます。ガスコンロからIHへの切り替えは、実はそれほど大掛かりなリフォームをしなくても実現可能です。今回は、交換に必要な準備と工事の内容について分かりやすく解説します。

アンシンサービス24代表の小林が、「IH化へのハードル」「電気配線のリアル」についてプロの視点でお話しします!

1. 結論:ガスからIHへの交換はできます!

システムキッチンに組み込まれている「ビルトインコンロ」であれば、ガスからIHへの交換はスムーズに行えます。 [00:00:14]

  • 安全性の向上:物理的に「火」が出ないため、袖口への引火や消し忘れの心配が激減します。ご高齢の方や小さなお子様がいるご家庭には特に大きなメリットです。 [00:01:49]
  • お手入れのしやすさ:トッププレートがフラットなので、お料理の後にサッと拭くだけ。上昇気流が少ないため、油の飛び散りも抑えられます。

2. IH交換に欠かせない「専用電気工事」とは?

ガスコンロの交換と一番大きく違うのが、電気の準備です。 [00:03:05]

  • 200Vの専用回路が必要:一般的な家電(100V)とは異なり、パワフルなIHは200Vの電圧を必要とします。そのため、ブレーカー(分電盤)からキッチンまで、専用の電線を新しく引く工事が必要になります。 [00:04:19]
  • 配線のルート(隠蔽か露出か):床下や天井裏を通して線が見えないように配線できるお宅もあれば、構造上、壁に沿って線が見える「露出配線」になるお宅もあります。これは現地の状況によって変わるため、事前の下見が重要です。 [00:04:35]

3. ガス管の処理もプロにお任せ

IHにするということは、これまで使っていたガス管は使わなくなります。 [00:03:11]

  • ガス栓の閉栓:ガス漏れが起きないよう、専門の資格を持った業者が適切にガス管の終端処理(閉栓作業)を行います。

4. まとめ:快適なIHライフへの第一歩

電気工事さえクリアできれば、IHへの交換は1日(数時間)で完了します。「うちの分電盤からキッチンまで線が引けるかな?」「工事費はどれくらい?」と気になったら、まずは一度プロに相談してみるのが一番の近道です。 [00:04:44]

アンシンサービス24では、ガスの処理から電気工事まで一貫して対応しています。お客様の生活スタイルに合わせた最適なプランをご提案しますので、お気軽にお声がけください!


▼「ガスコンロからIHへの交換」の解説動画はこちら


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