住設リホーム動画解説

浄水器

タイのRO浄水器フィルターはどれだけ汚れる?1年後の内部を解体検証!交換の重要性をプロが解説

アンシンサービス24 小林忠文社長

RO浄水器フィルターの使用済みフィルター
皆さん、こんにちは!アンシンサービス24の小林です。タイの生活に欠かせないRO浄水器ですが、「フィルターの中って実際どうなってるの?」と気になったことはありませんか?最近のカートリッジ型は中が見えないので、今回は思い切って使用済みフィルターを真っ二つに切断してみました!
半年から1年使ったフィルターがどれほど茶色く汚れているのか、その衝撃の内部をぜひ動画でご覧ください。目に見えない汚れをしっかりキャッチしている様子を見ると、定期的なフィルター交換やメンテナンスがいかに大切か実感いただけるはずです。タイで安心しておいしい水を飲み続けるための参考にしてくださいね!(小林忠文)

【実録検証】タイのRO浄水器フィルターを解体!1年使用後の内部を徹底チェック

アンシンサービス24社長・小林忠文が、タイの家庭で使われているRO浄水器のフィルターを実際に解体し、内部の状態を検証しました。最新のカートリッジ型は外側から汚れが見えないため、使用後の実際の汚れ具合を確認する貴重な内容です [00:00:00]。

見えないカートリッジ内部はどうなっている?

  • 最新型カートリッジの特徴: 旧型と異なり、現在主流のカートリッジタイプは外側からフィルターの汚れが確認できません。そのため、実際に切断して内部の状態を調査しました [00:00:43]。
  • PPフィルター(第1段階): 約半年使用したPPフィルターを切断すると、内部は茶色く変色。水道水に含まれる微粒子や沈殿物をしっかり捕集していることが分かります [00:01:15]。
  • RO膜(逆浸透膜): 1年間使用したRO膜の状態も確認。前段フィルターがどれだけ重要な役割を果たしているかがよく分かる検証結果となりました [00:02:23]。

プロが推奨するメンテナンスのポイント

タイの水道水環境では、RO浄水器の性能を維持するために定期的なフィルター交換が欠かせません。外から汚れが見えなくても、内部では確実に不純物が蓄積しています。使用期間に合わせた確実なメンテナンスを行うことで、飲用に適した水質を保つことができます [00:02:38]。

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【タイ・カンボジア】水が変われば体が変わる!アルカリ整水器「Stella」で始める健康習慣

アンシンサービス24 小林忠文社長

これ1台で健康も美容も!次世代のアルカリ整水器「Stella(ステラ)」の魅力
皆さん、こんにちは!アンシンサービス24の小林です。今回は、私がタイやカンボジアでも展開している、凄いお水を作る機械「流水ステラ」をご紹介します。ただの浄水器ではなく、電気分解によってアルカリイオン水や酸性水、さらには最近話題の水素水まで作り出せる優れものなんです!

私たちの体は「酸化」することで老けたり不調が出たりしますが、アルカリ性の高いお水を上手に取り入れることで、健康や美容をサポートできます。料理が美味しくなるのはもちろん、酸性水でお肌をケアしたり、殺菌に使ったりと使い道は無限大。動画では、蛇口への取り付け方や、日常での賢い使い分けについても詳しくお話ししています。毎日飲むお水から、家族の健康を一緒に考えてみませんか?(小林忠文)

東南アジアでの暮らしを快適に。アルカリ整水器「Stella(ステラ)」が登場

アンシンサービス24タイランドの小林忠文が、タイ(バンコク)やカンボジア(プノンペン)で先行展開している電解水生成器「流水ステラ(Stella)」をご紹介します。浄水だけでなく、水の性質を切り替えて使える点が特徴の最新モデルです [00:00:00]。

1台で「アルカリ性」「酸性水」を生成できる多機能モデル

  • Stella(ステラ)とは: 高性能フィルターで水をろ過した後、電気分解によって「アルカリイオン水」や「酸性水」を生成できる整水器です [00:00:11]。
  • 飲用・洗顔・用途に合わせて使い分け: アルカリ性の水は飲用に、弱酸性水は洗顔などの生活用途に、酸性水は衛生管理に使われることがあります。ボタン操作で簡単に切り替えられるのが特徴です [00:01:46]。
  • 取り付けも柔軟に対応: 一般的な日本の蛇口形状であれば簡単に取り付け可能。東南アジア特有の蛇口にも、現地経験のあるスタッフが対応します [00:02:27]。

暮らしを快適にする水の使い方

  • 日々の飲料水として: アルカリイオン水は、胃腸の働きをサポートする用途で利用されることがあります。飲みやすさを重視したい方にも選ばれています [00:03:56]。
  • 料理や野菜洗いに: 浄水を使うことで、塩素のにおいを抑えた調理が可能になります。素材の風味を大切にしたい方に好まれています [00:06:33]。
  • お酒やコーヒーにも: ろ過された水を使うことで、飲み物の口当たりが変わったと感じる方もいます。日常の飲み物をより楽しみたい方におすすめです [00:08:01]。

プロからのアドバイス:水選びは暮らしの安心につながる

タイやカンボジアでは水質が地域によって大きく異なるため、整水器の導入は安心して生活するための選択肢の一つです。流水ステラは現在は販売のみですが、将来的にはレンタルプランも検討中です。「取り付けできるか不安」という方は、LINEやFacebookからお気軽にご相談ください。現地の水環境を熟知したスタッフがサポートします [00:08:24]。

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【カンボジア・プノンペン】美容室に革命!ウルトラファインバブル付浄水器(シャワー用)が初上陸

アンシンサービス24 小林忠文社長

【カンボジア初上陸!】ウルトラファインバブル付浄水器で美容室のシャワーが劇的に変わる!
皆さん、こんにちは!アンシンサービス24の小林です。今回は、なんとカンボジアのプノンペンに初上陸した「ウルトラファインバブル付浄水器」の設置現場をお届けします!現地の美容室のシャンプー台に導入させていただきました。

ナノレベルの極小の泡が、髪や頭皮の奥まで入り込んで汚れをスッキリ落としてくれるだけでなく、手触りも滑らかになるんです。カンボジアの水事情に合わせた安心・安全な「魔法のお水」の力を、現地の皆さんにもぜひ体感していただきたいですね。これからも国境を越えて、世界中の皆さんに笑顔と快適な住環境を届けていきます!(小林忠文)

ついにカンボジアへ!ウルトラファインバブル付浄水器(シャワー用)の設置現場

アンシンサービス24が、タイ・バンコクに続き、カンボジアのプノンペンでも本格始動!今回は、現地の美容室・理容室のシャンプー台に設置された「ウルトラファインバブル付浄水器(シャワー用)」の実際の様子をご紹介します。

プノンペンの水事情を劇的に変える「泡と浄水」の力

  • シャワー専用の最新モデル: カンボジア初上陸となるこのモデルは、コンパクトながらも強力な浄水機能とウルトラファインバブル(ナノバブル)生成機能を兼ね備えています。
  • サロンクオリティを支える水: 浄水によって不純物を取り除き、さらに極小の泡(ナノバブル)が毛穴の奥まで届くことで、シャンプー後のスッキリ感や髪のツヤが格段に向上します。
  • 設置もスムーズ: 動画内では、現地のシャンプーユニットの限られたスペースにスマートに収められた浄水器の設置イメージをご確認いただけます。

東南アジアの美容シーンをリードする「安心の日本品質」

  • 肌への優しさを追求: 水質が不安定な地域だからこそ、髪や肌へのダメージを最小限に抑える「水へのこだわり」が、他店との大きな差別化に繋がります。
  • 現地の日本人スタッフがサポート: アンシンサービス24の強みは、日本と同じ高いクオリティの施工とアフターサービス。プノンペン在住の皆様や店舗オーナー様の「困った」を迅速に解決します。

プロからのアドバイス:水が変わればお客様の満足度も変わる

東南アジアでの生活において、水は健康と美容に直結する重要な要素です。特に美容業界では、シャワーの水を変えるだけで「髪の仕上がりが違う」と実感されるお客様が多くいらっしゃいます。プノンペンでの導入相談や取り付けの可否など、気になることがあれば公式LINEよりお気軽にお問い合わせください。

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カンボジア・プノンペンの水質は?浄水器フィルターが3ヶ月で「真っ茶色」になる理由と対策

アンシンサービス24 小林忠文社長

【カンボジアの水事情】3ヶ月でこんなに真っ茶色?浄水器フィルターの驚きの汚れを公開
皆さん、こんにちは!アンシンサービス24の小林です。今回は、カンボジア・プノンペンのコンドミニアムで実際に使用されていた浄水器のフィルター交換の様子をお届けします。新品の真っ白なフィルターが、わずか3〜4ヶ月でチョコレートのような色に変わっているのを見ると、現地の水質管理の大切さを痛感します。

大きな汚れを取り除く第1フィルターだけでなく、匂いや濁りを取るカーボンフィルターにもしっかりと汚れが付着していました。住んでいる場所や建物のインフラ状況によっても左右されますが、プノンペンにお住まいの方、これから行かれる方は「お水の安心」についてぜひ一度考えてみてほしいと思います。動画では、フィルターの内部まで詳しくお見せしていますので、ぜひチェックしてください!(小林忠文)

プノンペンでの生活に欠かせない「浄水」のリアルな現場

カンボジア・プノンペンのコンドミニアムで実際に使用された浄水器のフィルターの状態をご紹介します。日本とは異なる現地の水事情において、なぜ浄水器が必要なのか、その**理由**がひと目でわかる衝撃のビフォーアフターをご覧ください。

3ヶ月で「チョコレート状態」に?フィルターの驚きの変化

  • 衝撃の汚れ具合: 新品の時は真っ白だった第1フィルターが、わずか3〜4ヶ月で真っ茶色に。プノンペンの水道インフラや建物の配管の状態が、この汚れの主な**原因**となっています。
  • 2段階のガード: 第1フィルターで大きな汚れを取り除き、第2の「カーボンフィルター」でニオイや濁りをしっかりと吸着。この2段階の工程が、安全な水を守るための鍵となります。
  • 交換の目安: お住まいのエリアや建物の築年数にもよりますが、プノンペンでは3〜4ヶ月に一度のフィルター交換が推奨されるケースが多いです。

水質不安を解消する「安心の日本品質」

  • 目に見える安心: フィルターがこれだけ汚れるということは、それだけ浄水器がしっかりと不純物をキャッチしている証拠です。汚れを可視化することで、メンテナンスの重要性が実感できます。
  • 現地日本人スタッフが対応: アンシンサービス24では、プノンペン現地の日本人スタッフがフィルターの交換や水質のチェックをサポート。海外生活の「水」への不安を迅速に解決します。

プロからのアドバイス:水が変わればプノンペン生活はもっと快適になる

カンボジアでの生活において、水質は健康に直結する非常に重要な要素です。特に古い設備が残るエリアでは、浄水器の設置は「必須」と言っても過言ではありません。「最近、水道水のニオイが気になる」「フィルターの汚れをチェックしてほしい」といったご相談は、ぜひアンシンサービス24プノンペンへ。現地の水事情を知り尽くしたプロが、最適な浄水環境をアドバイスいたします!

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【イトミック取材②】壁掛けか床置きか?プロが教える「失敗しない業務用温水器」の選び方

業務用電気温水器のトップランナー、日本イトミック。第1弾ではそのブランド力について触れましたが、今回は「実際にどの機種を選べばいいのか」という具体的なステップに踏み込みます。オフィスや店舗の限られたスペースで、最大級のパフォーマンスを発揮させるためのポイントを解説します!

1. 省スペースの決定版「壁掛けタイプ(EWMシリーズなど)」

今、小規模なオフィスの給湯室で圧倒的に支持されているのが壁掛けタイプです。

  • メリット:シンク下のスペースを一切使いません。掃除用具や備品を置く場所を確保したい場合に最適です。
  • 施工性:壁に固定するため、床の補強や大がかりな配管回しが不要なケースが多く、スピーディに設置が完了します。
  • プロの視点:「i HOT14」のようなモデルは、家庭用コンセント(100V)で動くものもあり、電気工事のハードルが低いのも魅力ですね!

2. パワフル&大容量の「床置き・シンク下タイプ」

使用頻度が高い場所や、見た目をスッキリさせたいならこちらです。

★小林代表のぶっちゃけ:
「お湯が切れるのが一番困る!」という現場なら、やはり床置き(あるいはシンク下)の大容量モデル。イトミックの製品は、魔法瓶のように保温性能が極めて高いので、一度沸かしたお湯が冷めにくく、ランニングコストも非常に優秀です。シンク下に隠せば、見た目もスタイリッシュなオフィスになりますよ!

3. 用途別・イトミック温水器の選び方マップ

重視すること 推奨タイプ 主な活用シーン
省スペース・手軽さ 壁掛けタイプ 小規模事務所、クリニックの消毒室
お湯の量・連続使用 床置き・シンク下 社員食堂、カフェの厨房
飲用(お茶・コーヒー) 飲用専用モデル 企業の給湯室、休憩コーナー
デザイン性 シンク下タイプ 最新のオープンオフィス、店舗

4. 「飲用」と「洗い物用」を混ぜてはいけない理由

イトミックのショールームで改めてプロが強調するのが、「用途の分離」です。

お茶を淹れるためのお湯は「90℃以上」の高温が必要ですが、手洗いには「38〜42℃」が適しています。イトミックは、それぞれの用途に特化した内部構造を持っているため、洗い物用に沸騰させるような無駄なエネルギーを使いません。「何に使うのか」を明確にすることが、光熱費削減の第一歩です。

5. まとめ:現場に最適な「お湯のカタチ」を

イトミックのショールーム取材第2弾、いかがでしたか?製品のバリエーションが多いのは、それだけ現場ごとの「困った」に寄り添っている証拠でもあります。

アンシンサービス24では、イトミック製品の選定から設置後のアフターフォローまで、プロの目線で徹底サポートしています。「カタログを見てもどれがいいか分からない」「今の設置状況から壁掛けに変更できる?」といったご相談、私たちが現場を熟知した知見でズバッと解決します!オフィスの「お湯」の不満、今すぐ解消しませんか?


▼「イトミック本社ショールーム取材②」の動画はこちら


【潜入取材】業務用電気温水器の王者「イトミック」ショールームへ!プロが惚れ込む耐久性と性能の秘密

オフィスの給湯室や学校、病院などで「お湯が安定して出る」のは当たり前だと思っていませんか?その当たり前を支えているのが、日本における電気温水器のパイオニア、日本イトミックです。2026年現在も、その圧倒的な信頼性は揺るぎません。

今回は、普段なかなか見ることのできない最新の業務用電気温水器がズラリと並ぶショールームから、プロが選ぶべきポイントをレポートします!

1. 日本イトミックってどんなメーカー?

一般家庭ではあまり馴染みがないかもしれませんが、設備業界で「温水器のイトミック」を知らない人はいません。

  • 業務用特化の専門性:創業以来、電気温水器に特化したモノづくりを続けており、過酷な使用環境に耐えうる製品を世に送り出しています。
  • 圧倒的なラインナップ:シンク下に隠れる小型のものから、ビル全体の給湯を賄う大型ボイラーまで、あらゆるニーズに応える製品群。
  • メンテナンスの良さ:壊れにくいのはもちろん、もしもの時のアフターサポートが充実しているのも、施設担当者から選ばれる理由です。

2. ショールームで見た「プロの道具」の凄み

ショールームには、用途に合わせた多種多様なモデルが展示されていました。

★小林代表のぶっちゃけ:
イトミックさんの製品は、まさに「質実剛健」。家庭用は多機能さを競いますが、業務用は『決まった温度のお湯が、決まった量、いつでも確実に出る』というシンプルかつ究極の信頼性が求められます。ショールームで実物を見ると、配管の取り回しやすさや本体の堅牢さが、他社とは一線を画しているのがよく分かりますね!

3. 家庭用 vs イトミック(業務用)比較表

比較項目 一般的な家庭用モデル イトミック(業務用)
主な用途 自宅の洗面・キッチン オフィス、店舗、病院、工場
耐久設計 標準的 高頻度の使用を想定した高耐久
温度管理 幅がある 極めて正確(飲用対応モデルも豊富)
設置バリエーション 限定的 壁掛、床置、シンク下など多彩

4. 飲用・洗い物、用途で選べる「専門性」

動画内でも紹介されている通り、イトミックの製品は「お茶を淹れるための飲用(沸騰)対応」なのか、「手洗いや食器洗いのための温水」なのかで、内部の構造が厳密に分けられています。これにより、無駄なエネルギーを使わず、最も効率よく最適な温度のお湯を提供できるのです。

5. まとめ:見えない場所の「安心」はブランドで選ぶ

給湯室のシンク下でひっそりと、でも力強く働いてくれるイトミックの電気温水器。ショールーム取材を通じて、その製品に込められた「プロのための情熱」を肌で感じることができました。

アンシンサービス24では、イトミック製品の導入・交換において多くの法人様・店舗様からご依頼をいただいています。「オフィスの給湯器を新しくしたいけれど、どのモデルが最適?」「既存のメーカーからイトミックに変えられる?」といったご相談、私たちが現場の状況に合わせてズバッと解決します!


▼「イトミック本社ショールーム取材①」の動画はこちら


【浄水器の選び方②】蛇口型?アンダーシンク型?後悔しないためのタイプ別メリット・デメリット

前回の記事では、浄水器(引き算)と活水器(性質の変化)の違いを解説しました。今回は「浄水器にしよう!」と決めた方が、次に直面する「どのタイプを設置するか」という問題に切り込みます。形や値段だけで選ぶと、「全然お湯が出ない」「カートリッジ代が高すぎる」といった失敗に繋がります。

今回は、主要な3つのタイプを徹底比較し、プロが本音で勧める選び方を解説します!

1. 手軽さNo.1:蛇口直結型

蛇口の先に直接取り付ける、最もポピュラーなタイプです。

  • メリット:家電量販店などで数千円から買え、自分で簡単に取り付けられます。
  • デメリット:フィルターが小さいため、ろ過能力に限界があり、カートリッジの交換頻度が高くなります(2〜3ヶ月など)。
  • プロの視点:「まずは手軽にカルキ臭を消したい」という一人暮らしの方には最適ですが、家族が多いと結局ランニングコストが高くつくことも。

2. 本格派:アンダーシンク(ビルトイン)型

シンクの下に大きなカートリッジを設置し、専用の蛇口から浄水を出すタイプです。

★プロのぶっちゃけ:
私たちが最もお勧めするのがこのタイプです!カートリッジが大きい分、ろ過能力が非常に高く、お湯の勢いも安定しています。交換も年に1回程度で済むので、トータルコストと快適さのバランスが抜群なんです。工事が必要ですが、それだけの価値はあります!

3. 浄水器タイプ別・比較表

比較項目 蛇口直結型 据置型 アンダーシンク型
ろ過能力 普通(フィルター小) 高い(フィルター中) 非常に高い(フィルター大)
設置場所 蛇口の先 シンクの上(場所を取る) シンクの下(スッキリ)
交換頻度 2〜4ヶ月に1回 6ヶ月〜1年に1回 1年に1回程度
取付工事 不要(DIY可) 不要〜小規模 必要(プロに依頼)

4. 意外な伏兵:ポット型浄水器

冷蔵庫に入れて冷やせるポット型。これも立派な浄水器です。

  • 向いている人:「お水は冷やして飲みたい」「料理にはそこまで使わない」という方。
  • 注意点:一度に浄水できる量に限りがあるため、野菜を洗ったり、お米を研いだりするのには不向きです。

5. まとめ:家族の人数と「お水の使用量」で選ぼう

浄水器選びに正解はありませんが、「どれくらいお水を使うか」が判断の鍵になります。1日10リットル以上使うご家庭なら、絶対にアンダーシンク型が楽で経済的です。逆に、自炊をあまりしないなら蛇口直結型で十分。ライフスタイルに合わせて選ぶのが、一番の節約になります。

アンシンサービス24では、各ご家庭のキッチンの形状やご予算に合わせて、最適な浄水器のご提案と設置を行っています。「うちのキッチンでもアンダーシンク型は付く?」「最新のRO浄水器ってどうなの?」といったご相談、いつでもお待ちしております!プロの技術で、安心で美味しいお水のある生活をサポートします。


▼「浄水器選びのポイント②」解説動画はこちら


【水のプロが解説】浄水器と活水器、何が違う?購入前に絶対知っておきたい基礎知識

健康志向の高まりとともに、家庭で「美味しい水、安全な水」を求める方が増えています。しかし、カタログや営業マンの話を聞く前に、まずは「浄水器」と「活水器」の根本的な違いを理解しておかないと、高い買い物で後悔することになりかねません。2026年現在、多種多様な製品が出ていますが、本質はシンプルです。

今回は、数多くの水回り現場を見てきた小林が、失敗しないための第一歩を詳しく解説します!

1. 「引き算」の浄水器と「足し算(?)」の活水器

この2つは、お水に対するアプローチが全く異なります。

  • 浄水器(引き算):水道水に含まれる残留塩素、トリハロメタン、カビ臭、サビなどの不純物をフィルターを通して「取り除く」ものです。
    • 目的:安全性を高める、カルキ臭を消す
  • 活水器(性質を変える):磁石やセラミックなどを使って、水の分子(クラスター)を細かくしたり、エネルギーを与えたりして、水の「質」を変化させると謳うものです。何かを「取り除く」機能はない(あるいは弱い)のが一般的です。
    • 目的:水の浸透力を高める、お湯を柔らかくする

2. プロが一番伝えたい「メンテナンス」の現実

どんなに高価な機器を付けても、共通して言える最大の注意点があります。

★小林代表のぶっちゃけ:
一番怖いのは「付けっぱなしで放置すること」です!特に浄水器は、不純物をキャッチしたフィルターを長期間交換しないと、そこが雑菌の温床になります。逆に「メンテナンス不要」を謳う活水器も、経年劣化で本来の力が発揮できなくなることがあります。「買った後、誰がどう守ってくれるのか」を考えるのがプロの選び方です!

3. 浄水器 vs 活水器 比較表

比較項目 浄水器(主流) 活水器
主な機能 不純物の除去(ろ過) 水の物理的な性質の変化
除去性能 塩素やサビをしっかり取る 基本的には取らない
カートリッジ交換 必須(定期的) 不要または長期間(機種による)
得られるメリット 飲み水が美味しく、安全に 家全体の水が柔らかくなる(感性)

4. どちらを選ぶべき?判断のポイント

結論から言うと、まずは「浄水器」から検討するのが王道です。

  • 飲み水を美味しくしたいなら:高性能なフィルター(中空糸膜や活性炭、RO膜など)を備えた浄水器が最適です。
  • 家全体の水を変えたいなら:元栓に取り付けるタイプの活水器や「セントラル浄水器」という選択肢が出てきます。

5. まとめ:お水へのこだわりは「知識」から

浄水器も活水器も、正しく理解して使えば生活を豊かにしてくれます。でも、効果を過信したり、メンテナンスを怠ったりしては本末転倒です。「何のために付けるのか?」を自分の中でハッキリさせてから、具体的な機種選びに入りましょう!

アンシンサービス24では、キッチン用の浄水器から家全体の浄水システムまで、幅広くご提案しています。「私の家にはどっちが合うの?」「怪しい営業に来られたんだけど……」といったご相談も大歓迎です。プロの公平な目線で、あなたにぴったりの「お水生活」をサポートします!


▼「浄水器・活水器を選ぶ前に」解説動画はこちら


【究極の水】水道水が「純水」に変わる?RO浄水器メーカー社長と語る『アクアクオリア』の凄さ

「浄水器なんてどれも同じでしょ?」と思っていませんか?実は、一般的な「活性炭」や「中空糸膜」の浄水器と、今回ご紹介する「RO(逆浸透膜)浄水器」では、除去できる物質のレベルが桁違いに異なります。NASAの宇宙ステーションでも採用されている技術が、今やご家庭でも使える時代になりました。

今回は、RO浄水器のプロフェッショナル、グッドハーモニーの角田社長に「なぜ今、RO水が必要なのか」、その真髄を伺いました!

1. RO浄水器「アクアクオリア」とは?

アクアクオリアは、水道水に含まれる不純物を分子レベルで取り除き、限りなくH2Oに近い「純水(ピュアウォーター)」を作り出すシステムです。

  • 圧倒的な除去能力:ウイルス、重金属、放射性物質、農薬、化学物質など、目に見えないリスクをほぼ完璧に取り除きます。
  • 日本メーカーの誇り:グッドハーモニー社は、日本の水質や住環境に合わせた設計にこだわり、長年培った技術で高品質なRO浄水器を世に送り出しています。

2. 「純水」が生活をどう変えるのか?

角田社長が語る、RO水ならではの驚きのメリットをご紹介します。

★角田社長のこだわり:
お水が「無」の状態になることで、素材本来の味が引き立ちます。コーヒーや出汁の出方が全く違いますし、赤ちゃんのミルク作りにもこれ以上安心なものはありません。また、不純物がないため、加湿器に入れても白くなりませんし、お肌や髪の毛を洗うのにも最適なんです。

3. 一般的な浄水器 vs RO浄水器『アクアクオリア』

比較項目 一般的な浄水器 RO浄水器(アクアクオリア)
除去できるもの 塩素、カビ臭、大きなゴミ ウイルス、放射性物質、重金属、不純物全般
お水の質 不純物が残った「真水」 極めて純度の高い「純水」
料理への影響 普通 旨味や香りを最大限に引き出す
ランニングコスト フィルター代 ペットボトルを買うより圧倒的に安価

4. メンテナンスこそが「安心」の命

浄水器は設置して終わりではありません。角田社長と小林代表が共通して強調するのは、「アフターフォローの大切さ」です。

  • 定期的なフィルター交換:最高の水質を維持するため、専門スタッフによる丁寧なメンテナンスを提供しています。
  • プロの連携:メーカーの技術力と、アンシンサービス24の現場対応力。このタッグがあるからこそ、お客様に一生モノの安心をお届けできるのです。

5. まとめ:家族の健康を「お水」から守る

体のおよそ60〜70%は水でできています。毎日使うお水を変えることは、家族の未来を整えること。角田社長との対談を通じて、私たちも改めて「安全なお水」を届ける責任を強く感じました。

アンシンサービス24では、アクアクオリアの設置からメンテナンスまで全面的にサポートしています。「RO浄水器って高いの?」「賃貸でも付けられる?」といった疑問、私たちがズバッとお答えします!一生涯付き合える「本物のお水」、あなたのお家でも体験してみませんか?


▼「RO浄水器メーカー社長との対談」のフル動画はこちら


【タイ生活の救世主】日本の水と何が違う?アンシンサービス24がタイで選ばれる理由

微笑みの国・タイ。観光や移住先として大人気ですが、実際に住み始めると最初に直面するのが「水」と「住まいの設備」の悩みです。「お風呂の水が少し茶色い気がする」「トイレにウォシュレットがない」など、日本での当たり前が通用しないことも少なくありません。

今回は、バンコクを中心に展開する「アンシンサービス24タイランド」が、なぜ現地の日本人に熱烈に支持されているのか、その舞台裏を解説します!

1. 決定的な違いは「水の硬度」と「インフラ」

日本とタイでは、蛇口から出る水の性質が根本的に異なります。

  • 硬水の悩み:タイの多くは硬水です。そのままでは髪がバシバシになったり、石鹸の泡立ちが悪かったりします。さらに、配管に石灰が溜まりやすく、給湯器などの故障の原因にもなります。
  • 水質の不安定さ:浄水場では綺麗でも、古い配管を通るうちにサビや不純物が混じることがあります。タイで「軟水器」や「浄水器」が必須と言われるのはこのためです。

2. タイで「日本の当たり前」を形にする

アンシンサービス24がタイで提供しているのは、単なる修理ではありません。「日本クオリティの安心感」です。

★プロのぶっちゃけ:
現地の業者に頼んだら「約束の時間に来ない」「修理したところがすぐ壊れた」というのはタイあるある。私たちは、日本で培った技術と「時間厳守・丁寧な説明」というマナーをそのままタイに持ち込みました。タイにいても、日本にいる時と同じ安心をお届けしたいんです!

3. 日本 vs タイ 住宅設備・比較表

比較項目 日本の住宅設備 タイの住宅設備(一般的)
水の性質 軟水(飲みやすい) 硬水(対策が必要)
トイレ環境 ウォシュレット標準 手動シャワーが主流
キッチンの水 そのまま飲用可能 飲用不可(浄水器必須)
メンテナンス 定期的・計画的 壊れてから直すスタイル

4. 私たちがタイで提供している主なサービス

「こんなことまで頼めるの?」という幅広いお悩みに応えています。

  • 軟水器・浄水器の設置:お肌や髪を守り、安全な飲み水を確保します。
  • ウォシュレットの取り付け:タイのトイレを、日本の快適な空間へと変身させます。
  • 水漏れ・電気のトラブル修理:現地のコンドミニアム特有の突発的な故障に即対応!

5. まとめ:タイ生活の「困った」を「安心」に

言葉の壁や文化の違いがある異国でのトラブルは、想像以上にストレスがかかるものです。アンシンサービス24は、タイという地で頑張る日本人の皆様を、住宅設備のプロとして全力でバックアップします!

「最近お肌が荒れるのは水のせい?」「日本のウォシュレットを海外で使いたい!」といったご相談があれば、いつでもご連絡ください。日本以上の情熱で、あなたのタイ生活を快適にサポートします!


▼「タイ アンシンサービス24のご紹介」動画はこちら


【プロが厳選】日本で使う浄水器は何がおすすめ?RO浄水器を選ぶべき理由とは

日本で浄水器を選ぶなら何がいい?住宅設備のプロが本音で語る「最高の一台」

アンシンサービス代表・小林忠文が、お客様からよくいただく「日本で使うならどの浄水器がおすすめ?」というご質問に回答。数ある製品の中から、なぜ特定のシステムが優れているのか、その理由をプロの経験に基づいて詳しく解説します [00:00:00]。

プロが「アクアクオリア」をおすすめする理由

  • 最強の浄水システム「RO方式」: 海水を真水に変えるほど微細なフィルターを使用する「ROシステム(逆浸透膜)」を採用。水道水に含まれる不純物を極限まで取り除き、限りなく純水に近い状態にします [00:01:02]。
  • 「引いてから足す」独自の仕組み: 単に不純物を取るだけでなく、最後にミネラルカートリッジを通すことで、日本人の口に合う美味しいミネラルウォーターとして仕上げるのが大きな特徴です [00:02:05]。
  • タイでの経験から確信: 水事情の厳しいタイでの浄水器事業を通じてROシステムの凄さを実感。だからこそ、日本でも自信を持っておすすめしています [00:02:59]。

硬水地域にお住まいの方こそ「RO浄水器」

  • 硬水を軟水に変える力: 日本でも沖縄や関東の一部など、お水の硬度が高い「硬水地域」があります。ROシステムを通せば不純物がなくなるため、どんな水でも美味しい「軟水」に変わります [00:04:03]。
  • 和食やお米がもっと美味しく: 和食は本来「軟水」で調理するのが基本です。硬水地域でもRO浄水器を使うことで、お米がふっくら炊き上がり、料理の味がワンランクアップします [00:04:31]。

プロからのアドバイス:納得のいく水選びを

浄水器には様々な方式がありますが、「一度徹底的にきれいにし、必要なものだけを足す」というアクアクオリアの考え方は非常に安心感があります。価格やランニングコスト、お住まいの地域の水質に合わせて、最適なものを選んでいただきたいです。気になることがあれば、ぜひアンシンサービス24へご相談ください [00:05:01]。

→ 解説動画をYouTubeで見る


住設動画解説|住宅設備リフォーム専門店 リホーム.com


アンシンサービス24の代表小林忠文がYouTubeで情報発信中!

アンシンサービス24代表の小林忠文がリホーム工事の現場を実況します!

リホームがあなたの家のイベントに!私たちがお手伝いします!!

リホームがあなたの家のイベントに!!アンシンサービス24が来てくれました♪

お家のリホームをもっと楽しく!YouTubeでおなじみのアンシンサービス24が、あなたの家に伺い施工します!