住設リホーム動画解説

名古屋市守山区

【住宅設備】ネットで「商品だけ」買うのは危険?プロが教える失敗しないリフォームの選び方

安さの裏に潜むリスク!住宅設備を「商品のみ」でネット購入してはいけない理由

アンシンサービス代表・小林忠文が、一般のお客様がネットショップで住宅設備(蛇口、トイレ、給湯器など)を「商品だけ」購入する際に注意すべきポイントを解説します。ネット販売は確かに安いですが、工事を伴う設備商品ならではのトラブルについても知っておく必要があります [00:00:00]。

なぜ「物売り」専門のショップは避けるべきなのか?

  • 返品・キャンセルの難しさ: 多くのネットショップでは、一度注文した商品のキャンセルや返品が極めて困難です。「サイズを間違えた」「品番が違った」という場合でも、一切対応してもらえないケースがほとんどです [00:01:51]。
  • 不具合や傷への対応: 配送中に傷がついた場合や初期不良があった際、電話番号すら公開していないショップも多く、メールでのやり取りだけで解決に数週間かかることもあります [00:02:26]。
  • 責任の所在が曖昧: 自分で商品を用意し、別の業者に工事を頼んだ場合、トラブルが起きた時に「商品のせい」なのか「工事のせい」なのかで板挟みになるリスクがあります [00:04:30]。

失敗しないための「かしこい購入・設置」のコツ

  • 「工事付き」で依頼するメリット: 商品と工事を一括で頼めば、配送時の傷チェックもプロが行い、万が一の初期不良も業者が責任を持って対応します。これが一番の安心に繋がります [00:04:12]。
  • 運営母体の実績を確認: ネットショップであっても、実店舗での施工実績が長く(目安は10年以上)、自社で職人を抱えている会社であれば、ノウハウが蓄積されており安心感があります [00:06:14]。

プロからのアドバイス:多少の価格差は「将来の安心料」

数千円の蛇口ならまだしも、何十万円もする高額な設備において、数千円の安さを優先してリスクを取るのはおすすめできません [00:07:42]。少し割高に感じても、アフターフォローがしっかりした「工事店」を通して購入することが、最終的には最もお値打ちで快適なリフォーム(かしこい選択)になります [00:07:53]。

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【電気温水器】丸型を交換したい方へ。実は選択肢は「1社」だけ?最新の業界事情と対策

「うちの電気温水器、丸い形をしてるんだけど、これって今でも交換できるの?」「三菱や日立、どこのメーカーがいいんだろう?」……そんな風に考えている方に、まずは結論からお伝えします。現在、丸型電気温水器を製造している大手メーカーは、実質「三菱電機」のほぼ一択となっています。

今回はアンシンサービス24代表の小林が、「丸型電気温水器の現状」と、「他社メーカーから三菱へ交換する際の注意点」について詳しく解説します!

1. 大手メーカーが次々と撤退……「三菱一強」の時代へ

かつて丸型電気温水器といえば、三菱、日立、積水(セキスイ)、ユパックなど、多くの選択肢がありました。しかし、時代の流れとともに状況は一変しました。 [00:01:15]

  • 撤退したメーカー:積水、ユパック、そして数年前には大手の一角だった日立も丸型の製造を終了してしまいました。 [00:01:38]
  • 現在のスタンダード:そのため、いま丸型を新しく設置・交換しようと思うと、信頼の「三菱電機製」を選ぶのが最も確実で賢い選択となります。 [00:03:50]

2. 日立や積水から「三菱」に変えても大丈夫?

「元々日立が付いているけれど、三菱の温水器を付けても問題ないの?」という質問をよくいただきますが、答えは「全く問題ありません」です。 [00:01:52]

  • 設置位置(アンカー)の調整:足元を固定するボルトの位置が数センチずれることはありますが、現場でアンカーを打ち直すことで完璧に固定できます。 [00:02:30]
  • 配管の繋ぎ直し:温水器本体の高さや配管の取り出し位置が変わっても、そこはプロの腕の見せ所。配管を適切に加工して繋ぎ直すので、使用感に差が出ることはありません。 [00:03:13]

3. 最新モデルに交換するメリット

ただ「直る」だけではありません。最新モデルへの交換には、嬉しい変化もあります。

★お客様の声:
「20年前のモデルから交換したら、電気代が少し安くなった気がする」というお声をいただくことがあります。また、古い配管(鉄管など)を可能な限り新しいポリエチレン管などに引き直すことで、「お湯の勢い(水圧)が良くなった!」と喜んでいただけるケースも非常に多いです。 [00:04:14]

4. まとめ:迷わず「三菱」で進めるのが正解!

選択肢が少ないことは一見「悲報」に思えるかもしれませんが、実は「迷う必要がない」というメリットでもあります。現在、丸型電気温水器の故障でお困りなら、あれこれ探すよりも、実績豊富な三菱電機製での交換を前提に話を進めるのが最短ルートです。 [00:05:45]

アンシンサービス24では、丸型電気温水器の交換実績が年間でもトップクラス。マンションの狭いスペースでの作業や、日立・積水からの切り替えも数多く手掛けています。「うちの機種でも交換できる?」と不安になったら、ぜひお気軽にご相談ください! [00:05:57]


▼「丸型電気温水器の今」の解説動画はこちら


【排水のニオイ対策】どこから臭う?プロが教える「臭い上がり」の正体と、今すぐできる解決法

「最近、キッチンや洗面所がなんだか臭う……」。掃除はしているはずなのに、どこからか漂ってくる排水のようなニオイに悩まされていませんか?このニオイの正体は、下水から上がってくる「排水臭」であることがほとんどです。なぜ、防臭機能があるはずの排水口からニオイが漏れてしまうのでしょうか。

今回はアンシンサービス24代表の小林が、「排水のニオイが上がってくる原因」「自分でできるチェック方法」をわかりやすく解説します!

1. 原因その①:排水トラップの「封水切れ」

排水口には必ず「トラップ」という、水が溜まる仕組みがあります。この溜まった水(封水)が、下水からのニオイを遮断する「蓋」の役割をしています。

  • 長期不在による蒸発:旅行などで長期間お水を使わないと、トラップ内の水が蒸発して「蓋」がなくなってしまいます。これが原因の場合は、お水をしばらく流すだけで解決します。
  • 毛髪などの「毛細管現象」:洗面所などで髪の毛がトラップに溜まると、それを伝って水が少しずつ吸い上げられ、封水がなくなってしまうことがあります。定期的な掃除が重要です。

2. 原因その②:床下の「防臭ゴム」の隙間(ここが盲点!)

実は、ニオイの相談で最も多い原因がこれです。キッチンのシンク下などを開けて、床から出ているパイプを確認してみてください。

  • 防臭ゴムの外れ・劣化:排水ホースと、床から立ち上がっている塩ビ管の繋ぎ目には、隙間を埋めるための「防臭ゴム(防臭パッキン)」がはめられています。これがズレていたり、劣化で固くなって隙間ができたりすると、そこから下水のニオイがダイレクトに部屋へ漏れてきます。
  • 虫の侵入経路にも:この隙間は、ニオイだけでなくゴキブリなどの害虫が床下から侵入してくる「玄関口」にもなります。

3. ニオイを止めるためのセルフチェック表

まずは以下の3箇所を確認してみましょう。

確認場所 チェックポイント 解決策
排水口の中 お水は溜まっていますか? お水を流し、ゴミを取り除く
シンク下の床 ホースの付け根に隙間はありませんか? 防臭ゴムをはめ直す、または交換
配管の繋ぎ目 ナットなどが緩んでいませんか? しっかり締め直す

4. まとめ:ニオイのない快適な生活を取り戻そう

排水のニオイは「どこかに隙間があるよ!」というお家からのサインです。特にシンク下の防臭ゴムのズレは、自分でも簡単に確認できるポイントですので、まずは一度覗いてみてください。

「ゴムを変えてもニオイが止まらない」「どこから漏れているか自分ではわからない」という時は、無理をせずプロに相談してください。アンシンサービス24では、目に見えない配管の不具合もしっかり調査し、根本から解決します。ニオイのない、清潔で気持ちいいキッチン・洗面所を取り戻しましょう!


▼「排水のニオイの原因と対策」の解説動画はこちら


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アンシンサービス24の代表小林忠文がYouTubeで情報発信中!

アンシンサービス24代表の小林忠文がリホーム工事の現場を実況します!

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