【保存版】都市ガスとプロパンガスの見分け方!間違えると危険なガス種の見極めポイント3選
「新しくガスコンロを買いたいけれど、ガスの種類がわからない」「今のガス種を間違えて契約していないか不安」。そんな時に役立つ、プロが教える見分け方をご紹介します。都市ガスとプロパンガスは、見た目も性質も全く異なります。間違った器具を使うと、火災や不完全燃焼の原因になるため、必ず確認しておきましょう!
アンシンサービス24代表の小林が、「外から見るだけ、中を見るだけ」でわかる確実な見分け方を伝授します。
1. 建物の外を見る(一番確実!)
家の外周をチェックするのが、最も手っ取り早く確実な方法です。
- プロパンガスの場合:家の外壁付近に、グレーの大きな「ガスボンベ」が設置されています。
- 都市ガスの場合:ボンベはなく、地面から配管が直接立ち上がり、壁に「ガスメーター」だけが取り付けられています。
2. ガスの「ゴムホース」の色を見る
コンロと元栓を繋いでいるホースの色には、実は世界共通(?)のルールがあります。
| ガスの種類 | ホースの色 |
|---|---|
| プロパンガス(LPG) | オレンジ色 |
| 都市ガス(12A・13A) | ベージュ(薄い桃色・白) |
※最近の強化ガスホースなどは色が異なる場合もありますが、一般的なゴム管はこの色分けが基本です。
3. 器具の「ラベル」を確認する
今使っているコンロや給湯器の側面・前面にあるシール(銘板)を見てみましょう。そこに必ずガス種が記載されています。
- 「LPG」または「プロパンガス用」とあればプロパンガス。
- 「12A」「13A」または「都市ガス用」とあれば都市ガスです。
4. なぜ「見分け」が重要なのか?
都市ガス用とプロパンガス用では、ガスを出す穴の大きさや空気の混ぜ合わせ方が全く違います。
★もし間違えて使ったら……
・火が異常に大きくなる(火炎放射器のようになる)
・逆に火が弱すぎてつかない
・不完全燃焼を起こして一酸化炭素中毒になる
といった、命に関わる事態になりかねません。お引越しの際は、以前のコンロがそのまま使えると思わず、必ず確認してください。
5. まとめ
一番簡単なのは「外にボンベがあるかないか」です!もし自分の判断に自信が持てない場合は、毎月の検針票(領収書)を見るか、ガス会社に問い合わせるのが一番です。 [00:04:30]
アンシンサービス24では、ガス種に合わせた最適な機器の選定から設置までトータルでサポートしています。「コンロを買い替えたいけれど、どれを選べばいいかわからない」という時は、ぜひプロの私たちにご相談ください!
▼「都市ガスプロパンガスの見分け方」の解説動画はこちら
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