【衝撃の裏側】タイルのお風呂を解体したら…?在来浴室の壁の中に潜む「水漏れと腐食」のリアル
「タイルのひび割れが気になるけれど、まだ使えるから大丈夫」そう思っていませんか?実は、表面のタイルはあくまで「化粧」。その内側では、数十年にわたる水漏れが、お家の骨組みをじわじわと蝕んでいるかもしれません。
今回はアンシンサービス24代表の小林が、「在来浴室のタイルを割った時に現れる衝撃の光景」とともに、リフォームを先延ばしにするリスクを解説します!
1. 在来浴室(タイル風呂)の構造的な弱点
ユニットバスが「箱」を置く構造なのに対し、在来浴室は家の構造体に直接防水処理をしてタイルを貼っています。
- 目地の劣化:タイルの継ぎ目(目地)は、時間が経つと必ず細かなひび割れが入ります。そこから目に見えないスピードで水が染み込んでいきます。
- 防水層の寿命:タイルの下に塗られた防水層も、20年、30年と経てば劣化します。そこを突破した水は、お家を支える大事な柱や土台へと到達します。
2. タイルを割って判明する「衝撃の事実」
解体現場で実際にタイルを剥がしてみると、そこには驚きの光景が広がっています。 [00:01:20]
- 真っ黒に腐った木材:水が染み込み続けた結果、お家の土台や柱が炭のように真っ黒になり、指で押すと崩れるほど「スカスカ」になっていることがあります。
- 湿気を好む「シロアリ」:湿った木材はシロアリの大好物です。お風呂場の解体時に、シロアリの被害が家の広範囲まで及んでいることが発覚するケースは少なくありません。
- カビの温床:タイルの裏側が真っ黒なカビで覆われていることも。これが浴室特有の「カビ臭さ」の根本原因だったりします。
3. 「まだ大丈夫」が命取りになる理由
「お湯が漏れていないから」と放置するのは非常に危険です。
★プロのアドバイス:
柱や土台が腐ってしまうと、単なる「お風呂の交換」だけでなく、「お家の骨組みの補修」が必要になり、工事費用が跳ね上がります。タイルの剥がれや、深いひび割れを見つけたら、それはお家からの限界サイン。被害が最小限のうちに、ユニットバスへのリフォームを検討することをお勧めします。
4. まとめ
タイルのお風呂を壊したときに見える現実は、決して綺麗なものではありません。しかし、それをお客様に知っていただくことが、大切なお家を長持ちさせる第一歩だと私たちは考えています。 [00:03:00]
アンシンサービス24では、解体後の補修工事まで含めた「安心のリフォーム」を提供しています。「うちのお風呂の壁の中、大丈夫かな?」と心配になったら、ぜひ一度プロの診断を受けてみてください!
▼「在来浴室のタイルを割った結果」の解説動画はこちら
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