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浴室暖房

【浴室暖房】ガスと電気どっちがおすすめ?プロが教える「あたたまり方」の本当の違い

「浴室暖房はガスか電気か?」プロの結論はズバリこれ!

アンシンサービス代表・小林忠文が、これからの寒い季節に欠かせない浴室暖房機の選び方について解説。多くのお客様からいただく「ガスと電気、結局どっちが良いの?」という疑問に対し、20年以上の現場経験から導き出した本音の回答をお届けします [00:00:00]。

圧倒的なパワーの差!ガス温水式が選ばれる理由

  • あたたまりのスピード: 私の経験上、どっちが良いか聞かれたら「ガス」と即答します。 電気と比べて圧倒的にパワーが強く、あたたまるまでのスピードが全く違います [00:01:03]。
  • 衣類乾燥も早い: 浴室乾燥機として使う場合も、ガスの方がパワーがあるため洗濯物が早く乾きます。電気式からガス式へ変えたお客様からも、その違いに驚きの声をいただくことが多いです [00:04:51]。
  • 「冷たくて意味がない」を防ぐ: 浴室暖房をつけたのに「いつまでも寒くて意味がない」となっては本末転倒です。一気に暖かさを実感できるのはやはりガス温水式です [00:04:37]。

コストと設置環境はどう考えるべき?

  • 光熱費の比較: 以前はガスの方が高いと言われていましたが、昨今のエネルギー価格変動により一概には言えなくなっています。ただ、プロパンガス(LPガス)の場合は各社で料金設定が異なるため、事前に確認が必要です [00:03:24]。
  • マンションでの選択肢: マンションの場合、後からガス温水式を入れるのは配管工事の難易度が非常に高いため、電気式が現実的な選択肢になることが多いです。戸建てであれば、まずはガスが引けないか検討することをおすすめします [00:05:48]。

プロからのアドバイス:後悔しないための「かしこい選択」

浴室暖房は、冬場のヒートショックを防ぐための大切な設備です。戸建てにお住まいで、しっかりとした暖かさを求めるならガス温水式。工事の制約がある場合や手軽に導入したい場合は電気式、といったようにライフスタイルと環境に合わせて選ぶのが「かしこい選択」です。どちらが良いか迷ったら、ぜひ一度アンシンサービス24へご相談ください [00:06:32]。

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脱衣所・お風呂が寒い!ヒートショック対策に暖房設備を増設する際のポイントと選び方

冬の「ヒートショック」を防ぐ!脱衣所とお風呂の暖房増設ガイド

冬場、お風呂に入る時の「ヒヤッ」とする寒さに不安を感じていませんか?脱衣所や浴室の急激な温度変化は、心臓への負担を強いる「ヒートショック」の大きな**原因**となります。今回は、お客様からよくいただく「後から暖房を増設できるの?」という疑問に、プロの経験とデータをもとにお答えします。

暖房設備を増設するべき「納得の理由」

  • 健康を守るヒートショック対策: 暖かい居間から寒い脱衣所へ、そして熱い湯船へ。この温度差による血圧の急変動を抑えることが、安全な入浴の第一歩です。
  • 快適な生活動線の確保: お風呂上がりの着替えや、冬場の洗面所での作業も快適になります。「寒くてお風呂に行くのが億劫」というストレスを解消するメリットがあります。
  • 「後付け」は十分に可能: 「家を建てた時に付けなかったから……」と諦める必要はありません。現在の浴室や脱衣所の構造に合わせた最適な増設プランが存在します。

増設を検討する際の選択肢と注意点

  • 電気式 vs ガス温水式: コストや工事の規模に合わせて選びます。手軽に導入できる電気式から、パワフルな暖房能力を持つガス式まで、ライフスタイルに合わせて比較しましょう。
  • 壁掛けタイプか天井埋込タイプか: 今ある浴室の天井の形状や、壁面のスペースによって設置可能な機種が異なります。現場の状況を正しく把握することが、失敗しないためのポイントです。
  • 専用回路の確認: 電気式の暖房機を増設する場合、専用の電気回路が必要になることがあります。安全に使用するための重要なチェック事項です。

プロからのアドバイス:家族の安全のために、早めの準備を

脱衣所やお風呂への暖房増設は、単なる「贅沢」ではなく、家族の健康を守るための「投資」です。特にご高齢の方がいらっしゃるご家庭では、本格的な冬が来る前に対策を検討されることを強くおすすめします。「うちの浴室にも付けられる?」「費用はどれくらい?」といった具体的なご相談は、アンシンサービス24までお気軽にお問い合わせください。豊富な施工データから、最適な1台をご提案します。

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浴室暖房の交換で「天井の穴が大きすぎる」!?サイズ違いの原因と隙間を埋める解決策をプロが解説

「新しい暖房機がスカスカ…」天井の穴が合わないトラブルの解決法

15〜20年ほど使った天井埋込型の浴室暖房乾燥機を交換しようと古い機種を外すと、そこには巨大な「開口(穴)」が。最近の最新機種はコンパクトに設計されているため、そのまま付けると隙間から天井裏が丸見えになってしまいます。今回は、なぜサイズが違うのか、そしてどうすれば綺麗に収まるのかを解説します。

浴室暖房のサイズが合わない「主な原因」

  • 旧型モデルの大型化: 昔のリンナイ、パナソニック(ナショナル)、ノーリツなどの温水式暖房機は、現在よりも本体がかなり大きく設計されていました。これが大きな穴が残ってしまう根本的な**原因**です。
  • メーカー規格の変化: 技術の進化により、同じ暖房能力でも本体が小型化されました。そのため、後継機種を選んだとしても、そのままでは穴が広すぎて設置できないケースが多々あります。
  • OEM製品の複雑さ: ガス会社ブランドなどのOEM製品の場合、元のメーカーが特定しにくく、サイズの判断が難しいこともサイズ違いを招く**理由**の一つです。

隙間を埋めて綺麗に仕上げる「解決方法」

  • 「リニューアル用アダプター」の活用: 大きな穴をカバーし、そこに新しいコンパクトな暖房機をはめ込むための専用枠(アダプターや隙間パネル)が各メーカーから用意されています。
  • 天井補修をせずに済む: このアダプターを使えば、天井のボードを張り替えたり塗装し直したりする手間を省けるため、工事費を抑えつつ短時間で綺麗に仕上げることが可能です。
  • マルチアダプターの選択: 特定のメーカーだけでなく、汎用的に使えるリフォーム用の部材もあります。現場の状況に合わせて最適なものを選ぶのがプロの腕の見せ所です。

プロからのアドバイス:事前の「開口寸法」チェックが成功の鍵

「後継機だから大丈夫」と思い込んで製品だけ買ってしまうと、当日になって「隙間が埋まらない!」とパニックになることも。交換を検討する際は、今の機種の型番だけでなく、天井の穴のサイズ(開口寸法)もしっかり測っておくことが重要です。アンシンサービス24では、アダプターの選定から設置後の仕上がりまで、1軒1軒の状況に合わせて丁寧に施工いたします。天井の隙間でお困りの方は、ぜひお気軽にご相談くださいね!

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浴室換気扇を浴室暖房機に交換できる?電気工事の重要性と専用回路が必要な理由をプロが解説!

普通の換気扇から「浴室暖房」へ。電気工事のポイントとは?

冬場のヒートショック対策として人気の「浴室暖房換気乾燥機」。今ついている普通の換気扇から交換したいというご要望を多くいただきますが、実は本体の入れ替え以上に大切なのが**「電気工事」**です。今回は、安全に使用するために欠かせない電気まわりの施工ポイントについて解説します。

浴室暖房機へのアップグレードに欠かせない「専用回路」

  • 高い消費電力を支えるために: 浴室暖房機は、通常の換気扇に比べて消費電力が非常に大きくなります。既存の照明などと同じ配線から電気を取ると、ブレーカーが落ちる**原因**となります。
  • 「専用回路」の引き込み: 安全に使用するためには、分電盤(ブレーカー)から浴室暖房機専用の電線を新しく引き直す工事が必要です。これが後付け設置における最大のチェックポイントです。
  • リモコン配線の施工: 換気扇は壁のスイッチで操作しますが、浴室暖房機は専用のリモコンを設置するのが一般的です。壁の中に配線を通すなど、見た目も美しく仕上げるプロの技が光る部分です。

電気工事を伴う設置の「注意点」

  • 分電盤の空き容量: 新しく専用回路を増設するため、ご家庭の分電盤に予備のスペースがあるか、全体の契約アンペア数に余裕があるかを確認する必要があります。
  • アース(接地)の重要性: 水まわりで使用する電気設備のため、感電事故を防ぐためのアース工事は必須です。万が一の漏電から家族を守るための大切な工程です。
  • 電気工事士の資格が必須: これらの配線工事は「電気工事士」の資格を持つプロのみが行える作業です。安全に関わる部分ですので、DIYではなく必ず専門業者に依頼しましょう。

プロからのアドバイス:冬が来る前に「安心」の準備を

浴室暖房機の設置は、本体の取り付けだけでなく「電気のインフラ」を整えることがセットになります。特に古いマンションや戸建ての場合、配線のルート確保に工夫が必要なこともありますが、アンシンサービス24では数多くの現場経験から最適な施工方法をご提案します。「うちのお風呂にも付けられるかな?」とお悩みの方は、ぜひお気軽にご相談ください。ヒートショックのない、暖かいお風呂時間を手に入れましょう!

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【熱源器の交換】床暖・浴室暖房付き給湯器のDIYはなぜ無理?プロが教える複雑な配管と設置の裏側

「給湯器の交換くらい、ネットで安く買って自分で付けられるかも?」そう考える方もいるかもしれません。しかし、お風呂の追い焚き機能に加えて、床暖房や浴室暖房乾燥機を動かしている「熱源器(暖房付き給湯器)」は、一般的な給湯器とは別次元の難易度です。安易なDIYは、お湯が出ないどころか、お家全体の暖房システムを壊してしまうリスクがあります。

今回はアンシンサービス24代表の小林が、「熱源器の取り付けがいかに複雑か」、そして「なぜDIYを諦めるべきなのか」を、実際の施工動画を交えて徹底解説します!

1. 圧倒的な「配管の数」と「重さ」

熱源器を開けてみると、まず驚くのが配管の多さです。 [00:00:31]

  • 配管のオンパレード:水、お湯、ガス、追い焚き(往き・戻り)に加え、床暖房や浴室暖房のための「高温水」「低温水」の配管が何本も並びます。
  • 本体が重い:暖房機能を備えているため、通常の給湯器より10kg〜20kgほど重く、50kg近い重量になることも。一人で抱えて壁に固定するのは非常に危険な作業です。 [00:04:41]

2. 一つ間違えると「別の部屋」が暖まる?

熱源器の設置で最も神経を使うのが、配管の「マーキング」と「接続」です。 [00:01:18]

★プロの注意点:
床暖房が複数の部屋(リビング、ダイニングなど)にある場合、それぞれの配管を正しく繋がないと、「リビングのスイッチを入れたのに、キッチンが暖まる」といったテレコ(逆転)現象が起きてしまいます。これを防ぐには、外す前の緻密な写真撮影と、完璧なマーキングが欠かせません。 [00:06:04]

3. 複雑すぎる「電気・リモコン設定」

配管を繋いで終わりではありません。熱源器は「電気」の知識も必要です。 [00:07:23]

  • リモコン線の多さ:台所、お風呂、床暖房、浴室暖房……。何本もの信号線を正しい端子に差し込む必要があります。
  • システム設定:新しい機種を取り付けた後、リモコン側で「床暖房は何系統あるか」「どの熱動弁を開くか」といった細かい内部設定(試運転設定)を行わないと、暖房機能は正常に動作しません。 [00:07:59]

4. 熱源器 vs 通常の給湯器 比較表

比較項目 通常の給湯器(追い焚き付) 熱源器(暖房付)
主な機能 給湯、シャワー、追い焚き 給湯+床暖房+浴室暖房
接続配管数 5本〜6本 10本前後(系統による)
DIY難易度 (有資格なら)可能 【不可能】プロでも苦労する

5. まとめ:安全と快適はプロの技で

ガス、水、電気、そして精密な制御システム。すべてが高度に絡み合っている熱源器の交換は、万が一のガス漏れや水漏れ、電気火災のリスクを考えると、DIYの域を完全に超えています。 [00:14:14]

アンシンサービス24では、こうした難易度の高い熱源器の交換を日々行っています。「うちの給湯器、配管がいっぱいでよくわからない!」という方、ぜひ私たちプロにお任せください。正確な工事と確実な設定で、暖かい冬と安心の毎日をお届けします! [00:14:27]


▼「熱源器の取り付け方(DIY不可能!)」の解説動画はこちら


【浴室リフォーム】ヒートショック対策の決定版!浴室を「家で一番安全な場所」にする方法

「冬のお風呂は寒くて当たり前」と思っていませんか?実は、その寒さが原因で引き起こされるヒートショックによって、毎年多くの方が命を落としています。特にご高齢の方がいらっしゃるご家庭では、ヒートショック対策は「あれば便利」なものではなく、「命を守るための必須事項」です。

今回はアンシンサービス24代表の小林が、「浴室がなぜ危険なのか」そして「具体的にどんな対策をすべきか」を、現場の視点から徹底解説します!

1. ヒートショックの恐ろしさ:交通事故以上のリスク

日本国内で、入浴中に亡くなる方の数は年間約1.9万人にものぼると推計されています。これは交通事故による死亡者数を大きく上回る数字です。

  • 原因は「温度差」:暖かいリビングから、冷え切った脱衣所・浴室へ移動し、熱いお湯に浸かる。この急激な温度変化が、血圧を乱高下させ、心筋梗塞や脳卒中を引き起こします。
  • 血管へのダメージ:特に冬場のタイルのお風呂は、足元から体温を奪い、心臓に過度な負担をかけてしまいます。

2. プロが推奨する「3つの鉄壁対策」

「寒い」を感じさせない環境づくりが、最大の防御になります。

  • 対策①:浴室暖房乾燥機の設置
    入浴する15分前からスイッチを入れておくだけで、浴室内の温度差を解消できます。洗濯物の乾燥だけでなく、「命を守る暖房」としての活用が重要です。
  • 対策②:脱衣所(洗面所)への暖房機設置
    浴室だけ暖めても、脱衣所が寒ければ意味がありません。壁掛けの専用ヒーターなどを設置し、服を脱ぐ場所からしっかりと暖めましょう。
  • 対策③:窓の断熱(内窓・二重サッシ)
    浴室の寒さの最大の原因は「窓」から逃げる熱です。内窓(インプラス等)を設置するだけで、浴室の保温性は劇的に向上します。

3. 今日からできる!習慣の改善

設備投資の前に、まずは以下の習慣を取り入れてみてください。

アクション 効果
お風呂の蓋を開けておく 湯気で浴室内の温度を数度上げることができます。
お湯の温度を41度以下に 熱すぎるお湯は血圧の急変を招きます。
シャワーで給湯する 高い位置からシャワーでお湯を出すことで、浴室全体を効率よく暖めます。

4. まとめ:家族の笑顔を守るために

ヒートショック対策は、決して贅沢ではありません。「うちのお風呂は古いから……」と諦める前に、まずはプロの目でお家全体の状況をチェックさせてください。設備一つ、窓一枚の工夫で、お風呂は家の中で一番リラックスできる、そして安全な場所へと変わります。

アンシンサービス24では、浴室暖房から窓の断熱まで、トータルでのヒートショック対策をご提案しています。「両親のために何かしてあげたい」「冬のお風呂が怖くなった」という方は、ぜひ一度ご相談ください!


▼「ヒートショック対策どうする?」の解説動画はこちら


【浴室暖房】ガス式 vs 電気式、どっちが暖かい?プロが教えるメリット・デメリットと選び方

「お風呂に入る時、寒くて震えるのをなんとかしたい!」。そんな切実なお悩みを解決してくれるのが浴室暖房乾燥機です。でも、カタログを見ると『ガス温水式』と『電気式(100V・200V)』があって、どちらを選べばいいか迷ってしまいますよね。実は、この2つには「パワー」と「工事のしやすさ」に大きな違いがあります。

今回はアンシンサービス24代表の小林が、「ガスと電気、ぶっちゃけどっちが暖かいのか?」という素朴な疑問に、経験則に基づいた本音でお答えします!

1. 結論:暖かさのパワーなら「ガス式」の勝ち!

メーカーさんに怒られるかもしれませんが、あえてはっきり言います。暖かさのパワー、立ち上がりの速さで選ぶなら、圧倒的に「ガス温水式」がおすすめです。 [00:01:25]

  • とにかく早い:スイッチを入れてからお風呂が暖まるまでのスピードが速く、真冬のストレスが激減します。
  • パワフルな熱量:ガスで沸かしたお湯の熱を利用するため、電気式(特に100V)に比べると風の温度も高く、浴室全体がしっかり暖まります。 [00:01:32]

2. 「電気式」が選ばれる理由とメリット

では、なぜ電気式も人気なのでしょうか?それは「導入のしやすさ」にあります。 [00:01:41]

  • 工事がスムーズ:ガス式を新設するには、外に専用の熱源機を置いたり、配管を引いたりと大掛かりな工事が必要になるケースが多いです。電気式なら、配線さえ引ければ設置できるため、マンションなどでも手軽に導入できます。
  • 200Vならパワーアップ:電気式を選ぶなら、100Vよりも200Vタイプがおすすめ。100Vよりもしっかりとした暖かさを実感できます。 [00:00:37]

3. どっちを選ぶべき? 選び方の基準

今の状況に合わせて、賢い選択をしましょう。 [00:02:40]

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バスナフロー【ヒートショック対策】浴室の床リフォーム!バスナフローレで「冷たくない・滑らない」お風呂へで浴室リフォーム【アンシンサービス24】

「冬のお風呂がとにかく冷たい」「タイルの床で滑りそうになった」。そんな悩みをお持ちの方に、ぜひ知っていただきたいリフォーム方法があります。それは、東リの浴室用床シート「バスナフローレ」を使った床の改修です。大掛かりなユニットバスへの交換をしなくても、驚くほど快適なお風呂に生まれ変わります。

今回はアンシンサービス24代表の小林が、「バスナフローレが命を守る理由」と、「どんなお風呂におすすめか」について詳しく解説します!

1. ヒートショックから家族を守るために

住宅の中で、実は最も事故が起きやすい場所は「浴室」です。 [00:00:24]

  • 急激な温度変化の危険:冬場の冷え切ったタイル床に触れると、血管が急激に収縮し、心臓に大きな負担がかかる「ヒートショック」を引き起こす原因になります。 [00:00:32]
  • バスナフローレの断熱性:このシートは独自のクッション層を持っており、タイルのような「直に伝わる冷たさ」がありません。一歩目から「ヒヤッ」としないのが最大のメリットです。 [00:02:20]

2. 滑りにくい・転んでも痛くない「安全性」

高齢の方はもちろん、小さなお子様がいるご家庭にも選ばれています。 [00:02:51]

  • 防滑性:水に濡れても滑りにくい表面形状になっており、転倒事故を未然に防ぎます。
  • 衝撃吸収性:万が一転んでしまったとしても、適度なクッション性があるため、硬いタイルに直接打ち付けるよりも怪我のリスクを大幅に軽減できます。 [00:01:54]

3. ユニットバスの「床だけリフォーム」にも最適

バスナフローレは、昔ながらのタイル風呂だけでなく、最新のユニットバスにも使えます。 [00:01:22]

★こんな時におすすめ:
・ユニットバスの床だけが変色して汚くなってきた [00:03:08]
・床の細かなタイルが剥がれてしまった [00:01:38]
・予算を抑えて、手軽にお風呂の雰囲気を変えたい

既存の床の上から専用の接着剤で貼り付ける工法なので、短期間で工事が完了し、コストも抑えられます。

4. まとめ:安心・安全なお風呂への第一歩

お風呂は一日の疲れを癒す場所。だからこそ、冷たさや滑りやすさを我慢する必要はありません。「ユニットバスに変える予算はないけれど、足元だけはなんとかしたい」という方に、バスナフローレは最高の選択肢です。 [00:03:40]

アンシンサービス24では、バスナフローレを使った浴室リフォームの実績が豊富にあります。「うちのタイルでも貼れる?」「いくらぐらいかかるの?」と気になったら、ぜひお気軽にお問い合わせください。ご家族の安全を守るお手伝いをいたします!


▼「バスナフローレで浴室リフォーム」の解説動画はこちら


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アンシンサービス24の代表小林忠文がYouTubeで情報発信中!

アンシンサービス24代表の小林忠文がリホーム工事の現場を実況します!

リホームがあなたの家のイベントに!私たちがお手伝いします!!

リホームがあなたの家のイベントに!!アンシンサービス24が来てくれました♪

お家のリホームをもっと楽しく!YouTubeでおなじみのアンシンサービス24が、あなたの家に伺い施工します!

会社名 有限会社アンシンサービス24
代表者 代表取締役 小林忠文
住設リフォーム事業部 〒462-0007
愛知県名古屋市北区如意1丁目124番地3
TEL:052-758-6969
FAX:03-6685-3473
事業内容 生活トラブル解決事業 / 住宅設備工事業 / リフォーム工事 / 給湯機器の設置工事、 / 浄水器

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