住設リホーム動画解説

所有者登録

【給湯器・食洗機】所有者登録って何?ハガキが届いた時の対処法とメリットを解説

住宅設備の「所有者登録」って必要?10年後に届くハガキの正体とは

アンシンサービス代表・小林忠文が、給湯器やビルトイン食洗機などを設置した際に行う「所有者登録」について解説します。「なぜ個人情報を教えないといけないの?」「10年後に突然メーカーから通知が来て怖い…」といった不安や疑問に、プロの立場からお答えします [00:00:00]。

「特定保守製品」と所有者登録の目的

  • 命を守るための法律: 2009年に始まった制度で、経年劣化による重大な事故(火災や一酸化炭素中毒など)を防ぐために制定されました。ガス給湯器やビルトイン食洗機などが「特定保守製品」として指定されています [00:01:12]。
  • リコール時の迅速な対応: 万が一、製品に不具合(リコール)が見つかった際、メーカーがどこに製品があるかを把握していれば、すぐに安全のための案内を届けることができます [00:02:24]。
  • 10年後の法定点検: 登録をしておくことで、設計上の標準使用期間である10年が近づいた際、メーカーから「点検時期ですよ」という案内が届く仕組みになっています [00:02:00]。

突然のハガキに驚かないために

  • 10年後の「忘れた頃」に届く: 設置時に登録したことを忘れた頃に通知が来るため、驚かれる方も多いですが、これは法律に基づいたメーカーからの大切な案内です [00:05:08]。
  • 点検は任意(有料): 届いた案内に対する法定点検を受けるかどうかは、最終的にお客様の判断となります。基本的には有料点検となりますので、焦らずに検討して大丈夫です [00:05:43]。
  • 迷ったらプロに相談: もし届いたハガキの内容が不安だったり、怪しいと感じた場合は、メーカーのコンタクトセンターや、設置を担当した業者へ気軽に相談してみてください [00:06:05]。

プロからのアドバイス:安全のための「一筆」を

所有者登録は、いわば車でいうところの「車検証」や「ディーラー登録」のようなものです。万が一の事故を未然に防ぎ、家族の安全を守るための大切な制度ですので、設置時にはぜひハガキの投函やインターネットでの登録を行っておきましょう [00:04:41]。

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