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【実況解説】TOTOネオレストの取り付け手順!タンクレス便器の設置でプロが気をつけるポイント

憧れのタンクレストイレ「TOTOネオレスト」。トイレリフォームの際、「次は絶対にこれ!」と決めている方も多い人気機種です。しかし、ネオレストは高機能ゆえに、設置の際の「排水アジャスター」の処理や「給水接続」が非常にシビア。今回は、プロの現場での取り付け工程を詳しくご紹介します。

アンシンサービス24代表の小林が、「ネオレストの設置全工程」を1.5倍速で実況しながら、「DIYは可能か?」という疑問にもズバリお答えします!

1. 排水アジャスターの設置と加工

まずは便器の土台となる排水部分の準備です。 [00:00:25]

  • 数ミリのズレも許されない:既存の配管と新しいネオレストの排水位置を合わせるため「排水アジャスター」を使用します。もし高さが合わない場合は、配管をカットし、専用の蛇腹(ジャバラ)継手などを使って微調整を行います。 [00:00:41]
  • 型紙による正確な位置出し:ネオレストには専用の型紙が付属しています。これを使って、便器を固定するビスの位置や給水管の取り出し位置を正確にマーキングします。 [00:01:57]

2. 陶器の設置と機能部の合体

土台ができたら、いよいよ本体の設置です。 [00:02:34]

  • 本体(陶器)の固定:まずは便器本体をアジャスターに被せ、後方のボルトでしっかりと床に固定します。 [00:02:38]
  • 機能部(ウォシュレット部分)の接続:ネオレストは「便器」と、タンクの役割も果たす「機能部」を合体させる構造です。内部でカプラー(電気配線)を繋ぎ、2本のボルトで固定します。ここが緩いとガタつきの原因になるため、しっかり締め込みます。 [00:03:02]

3. 給水接続と動作チェック

タンクレスなので、給水は直接本体へ接続します。 [00:04:23]

  • 専用止水栓の取り付け:ネオレスト専用の止水栓を取り付け、本体と接続します。接続部は斜めに入らないよう、最初は必ず「手締め」で回し、最後に工具で本締めするのがプロの鉄則です。 [00:05:20]
  • 自動開閉・通水テスト:電源を入れると、センサーが反応して便蓋が自動で開きます。実際に何度も水を流し、接続部分から1滴の漏れもないことを確認して完了です。 [00:04:13]

4. まとめ:DIYは可能?それともプロに任せるべき?

動画をご覧いただいて分かる通り、ネオレストの設置には専用部材の加工や電気配線の知識、そして何より「絶対に漏らさない」という正確な接続技術が必要です。 [00:07:21]

★プロのアドバイス:
一般的な便器に比べ、ネオレストは本体価格も高く、重量もあります。万が一設置をミスして水漏れを起こすと、高価な電子部品を壊してしまうリスクもあります。長く安心して使っていただくためにも、ネオレストの設置は施工実績の多いプロにお任せいただくことを強くおすすめします。

アンシンサービス24では、最新のネオレストへの交換実績が豊富にあります。スティックリモコンのお洒落な設置から、複雑な配管の調整まで、丁寧に対応いたします。「うちのトイレ、ネオレストに変えられるかな?」と気になったら、ぜひ一度ご相談ください! [00:06:02]


▼「TOTOネオレストの取り付け方」の解説動画はこちら


【実況】トイレの便器交換に挑戦!DIYは可能?プロが教える「配管加工」の難所と手順

トイレのリフォームを検討していると、「本体代を安く抑えて、自分で取り付けられたら最高なのに……」と思うこともありますよね。最近の便器は設置が簡略化されていますが、古い便器を外した後に待っている「配管の処理」が、実はDIY最大の難関になります。

今回はアンシンサービス24代表の小林が、「便器交換の全工程」を1.5倍速の実況解説でお届けしながら、「素人の方にはここが難しい!」というポイントをプロの視点でお伝えします!

1. 古い便器の取り外しと「水抜き」の罠

まずは今ある便器を解体していきます。ここで忘れてはいけないのが「水抜き」です。 [00:02:33]

  • ポンプでしっかり抜く:便器の中に残った水は、灯油ポンプ(シュポシュポ)などを使って完全に抜いておきます。これを怠ると、便器を持ち上げた瞬間に床が水浸しになります。
  • タンクの残り水に注意:便器の中だけ抜いて安心しがちですが、タンクの中にも水が残っています。タンクを外す前にレバーを回し、水を便器へ逃がしてから作業しましょう。 [00:03:25]

2. DIY最大の壁:「排水アダプター」の撤去と加工

ここが今回のハイライトであり、プロの技が光る場面です。 [00:04:41]

  • 古いアダプターが抜けない!:築15〜20年ほどのお宅だと、床の排水管にアダプターがガッチリ接着されています。これを強引に叩き割ると、床下のメイン配管まで壊してしまう恐れがあります。 [00:05:00]
  • プロの技「炙り(あぶり)」:プロはバーナーやヒートガンで配管を熱し、接着剤を浮かせてから慎重に古い管を引き抜きます。この加減が非常に難しく、火災のリスクもあるため、未経験の方にはおすすめできない工程です。 [00:05:22]

3. 新しい便器の設置と水漏れチェック

配管の処理が終われば、あとは新しい便器を載せて固定する作業です。 [00:10:54]

  • 水平とセンター出し:便器が歪んでいないか、壁からの距離が均等かを確認しながらネジで固定します。 [00:11:09]
  • 手締めが基本:最近の一体型トイレなどは樹脂製の部品も多いため、工具で締めすぎると割れてしまいます。プロの感覚で「手でしっかり締める」のがコツです。 [00:12:33]
  • 執拗な通水テスト:設置後は何度も水を流し、接続部分からじわりとも水が漏れていないか、排水管との繋ぎ目に隙間がないかを念入りに確認します。 [00:14:37]

4. まとめ:DIYかプロ依頼か、判断の基準は?

便器交換は、単なる「置き換え」ではなく「配管工事」の側面が強い作業です。 [00:15:30]

★プロからのアドバイス:
「古い便器を外した後に、配管がすんなり出てくるか」は、外してみるまで分かりません。特にマンションや古い戸建ての場合、特殊な加工が必要になるケースが多々あります。少しでも不安を感じたら、水漏れという大きなリスクを避けるためにも、プロに任せるのが結果として一番の近


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