住設リホーム動画解説

TOTO

【プロの本音】TOTOとLIXILどっちがいいの?修理現場のリアルから導き出した答え

トイレや水回りのリフォームを考えるとき、必ずと言っていいほど候補に上がるのが「TOTO」と「LIXIL」です。カタログを見比べてもどちらが良いのか決められない…という方も多いのではないでしょうか。実は、実際に設置や修理を行っている現場のプロには、明確な「答え」があります。

今回は、アンシンサービス24代表の小林が、「結局、どっちのメーカーがおすすめなの?」という究極の質問に対し、10年以上のキャリアで培った現場のリアルな視点からズバリ回答します!

1. プロが即答!選ぶなら「TOTO」の理由

お客様から「どっちがいいの?」と聞かれた際、小林は迷わず一つの答えを出しています。 [00:00:09]

  • 圧倒的な信頼性:10年以上にわたり数多くの現場を見てきた中で、製品の「堅牢さ(丈夫さ)」においてTOTOは非常に優れていると感じています。 [00:00:13]
  • 変な不具合が少ない:複雑な機能を搭載していても、動作が安定しており、施工する側から見ても「しっかり作られているな」という安心感があります。 [00:00:34]

2. 修理依頼の数に見る「現場のリアル」

メーカー選びの重要な指標の一つが、設置した後の「故障率」です。 [00:00:20]

  • 修理案件の傾向:あくまで弊社の実績ベースではありますが、修理の依頼をいただく件数を比較すると、正直なところLIXIL(旧INAX含む)製品の方が圧倒的に多いという実情があります。 [00:00:26]
  • 長期的な満足度:初期費用の安さだけでなく、「一度付けたら長く、安心して使い続けられるか」というメンテナンス性の面でも、プロの視点ではTOTOに軍配が上がります。 [00:00:43]

3. まとめ:迷った時は「安心感」で選ぼう

もちろん、LIXILにはデザインのバリエーションやコストパフォーマンスの良さといった魅力もあります。しかし、毎日使う「水回り」という過酷な環境で使用する設備だからこそ、故障のリスクを最小限に抑えたいのであれば、TOTOが最良の選択肢になると考えています。 [00:00:39]

「この機能はどっちのメーカーが良い?」「予算内で最高のトイレを選びたい」といった具体的なご相談があれば、ぜひアンシンサービス24までお寄せください。メーカーに忖度せず、現場の声を大切にした正直なアドバイスをさせていただきます!


▼「TOTO LIXILどっちがいいの?」の解説動画はこちら


小型電気温水器の用途と種類|お湯が出ない場所でも即解決!プロが選ぶメーカーと設置例

「冬場の水仕事がつらい」「お湯を引きたいけれど大掛かりな配管工事は難しい」とお悩みではありませんか?特に古い住宅やオフィスなど、水しか出ない手洗い場にすぐにお湯を届けたいときに役立つのが「小型電気温水器」です。

今回は、アンシンサービス24代表の小林が、「そもそも小型電気温水器って何?」「どんな場所に向いているの?」という疑問に応えるべく、主要メーカーの特徴から設置方法まで分かりやすく解説します!

1. 小型電気温水器とは?主要なブランド紹介

一般的なエコキュート(370L〜)とは異なり、洗面台の下などに収まるコンパクトな温水器です。 [00:01:54]

  • TOTO「湯ぽっと(REWなど)」・LIXIL「ゆプラス」:水回りメーカーの定番で、洗面化粧台の中に収めるタイプとして非常に信頼性が高いです。 [00:02:27]
  • 日本イトミック:電気温水器の専門メーカーで、オフィスや店舗などの業務用でも圧倒的なシェアを誇ります。壁掛けや円筒形などバリエーションも豊富です。 [00:02:44]
  • 日本スティーベル:ドイツのメーカーで、デザイン性が高く、瞬間式の電気温水器など特殊なニーズにも対応しています。 [00:03:06]

2. 設置場所とタイプ(壁掛け・据え置き)

設置したい場所のスペースや用途によって、選ぶべき形が変わります。 [00:03:40]

  • 据え置き型:洗面台の下のキャビネット内に置くタイプ。最も一般的で、リフォームでの後付けも比較的容易です。 [00:04:10]
  • 壁掛け型:キッチンのシンク上やオフィスの給湯室など、足元のスペースを空けたい場所に設置します。イトミック製品に多く見られます。 [00:03:44]
  • シャワー用(特殊):海外では一般的ですが、シャワーブース内に直接設置する200Vの瞬間式もあります。日本ではまだ珍しいタイプです。 [00:04:33]

3. 「貯湯式」と「瞬間式」の違いに注意!

電気温水器を選ぶ際に最も重要なのが「お湯の作り方」です。 [00:08:11]

  • 貯湯式(主流):タンクの中に水を溜めて温めておき、それを使うタイプ。小型でも12Lや20Lなどの容量があり、安定してお湯が出ますが、使い切ると「湯切れ」が起きます。
  • 瞬間式(少数):使うときだけ電気で一気に温めるタイプ。ガス給湯器と同じ感覚ですが、電気容量(アンペア数)を非常に多く必要とするため、一般家庭では導入が難しい場合が多いです。 [00:08:45]

4. まとめ:どんな時に小型電気温水器を選ぶべき?

「給湯管を家全体に張り巡らせるのは大変だけれど、この場所だけはお湯が欲しい」という場合、水と電気コンセントさえあれば設置できるのが最大のメリットです。 [00:07:07]

洗面台だけでなく、冬場の洗い物がつらいキッチンや、店舗の手洗い場など、ピンポイントの解決策として最適です。「自分の家に付けられる?」「どれくらいの容量が必要?」と迷われたら、ぜひアンシンサービス24へご相談ください。現場にぴったりの機種をご提案します!


▼「小型電気温水器の用途と紹介」の解説動画はこちら


家の中に「一人の聖域」を。中年男性が最もこだわる住宅設備、第1位はまさかのあの場所!?

以前ご紹介した「女性が選ぶ住宅設備ベスト5」では、食洗機や乾燥機など「家事の効率化」がキーワードでした。では、世のお父さんたち、いわゆる中年男性が最も重要視する設備は何なのでしょうか?

今回は、アンシンサービス24代表の小林が、男性目線での「譲れないこだわり」を徹底解説。家づくりの価値観の違いが見えてくる、興味深い結果となりました!

1. 圧倒的第1位は「トイレ(ウォシュレット)」

中年男性が最も大事にしている住宅設備、その第1位はズバリ「トイレ」です!特に、TOTOのネオレストに代表されるような高機能なタンクレストイレや、座り心地の良いウォシュレットへのこだわりは群を抜いています。

女性がキッチンを「効率的な作業場」として捉えるのに対し、男性にとってのトイレは、誰にも邪魔されない「究極のプライベート空間(聖域)」なのです。

2. なぜ男性はトイレにこだわるのか?

動画の中で小林も触れていますが、男性はトイレに滞在する時間が長い傾向にあります。これには理由があります。

  • 一人の時間:仕事や家事、家族サービスから解放され、一人で考え事をしたり、スマホを見たりできる唯一の場所。
  • リフレッシュ:座り心地の良い便座や清潔な空間は、日々のストレスをリセットするための重要な装置。
  • 男の隠れ家:書斎を持つのが難しい現代住宅において、トイレは最小単位の「隠れ家」としての役割を担っています。

3. 男性が次にこだわるのは「お風呂(シャワー)」

トイレに次いで男性が重視するのが「浴室」です。ここもトイレと同様に「一人の空間」であることがポイントです。

特に、お湯の勢いや肌触りにこだわった「シャワーヘッド」や、ゆったり足を伸ばせる浴槽など、一日の疲れを癒やすための機能には投資を惜しまない男性が多いのも特徴です。

4. まとめ:家づくりは「効率」と「癒やし」のバランス

女性が求める「時短・効率」と、男性が求める「居心地・癒やし」。どちらが良い悪いではなく、この両方のバランスをうまく取ることが、家族全員が満足するリフォームや新築の秘訣です。

「お父さんの居場所としてのトイレを最高のものにしたい!」そんなご相談も、アンシンサービス24は大歓迎です。最新のネオレストへの交換から、居心地の良い内装提案まで、プロの視点でお手伝いいたします!


▼今回の解説動画はこちら


TOTOのトイレでチョロチョロ水漏れ…原因は「三日月形」のゴム弁?プロが教える見分け方と交換のコツ

トイレの便器内に「チョロチョロ」と水が流れ続けるトラブル。前回のLIXIL編に続き、今回はTOTO製トイレによくある原因と対策を解説します!

アンシンサービス24代表の小林が、20年以上の経験をもとに、TOTO特有の部品の形状や見分け方のコツをお伝えします。

1. TOTOのフロート弁は「三日月形」?

TOTOの古いタイプのトイレでは、タンクの底にあるゴム製の弁が「三日月のような形」をしているのが特徴です。レバーを回すとこの弁がパカッと開き、水が流れる仕組みですが、このゴムが摩耗して隙間ができると、水漏れの原因になります。

2. 水漏れチェックのポイント

「本当にゴム弁が原因?」と迷ったら、以下の2点をチェックしてみてください。

  • 便器をじーっと見る:水面にわずかな波紋があったり、うっすらと水が流れた跡(スジ)ができていないか。
  • 触ると手が真っ黒になる:タンク内のゴム弁を触ってみて、手に黒いインクのような汚れがついたら、ゴムが寿命を迎えている証拠です。

3. 部品のサイズ選び「大・小」の見分け方

TOTOのフロート弁にも「大・小」のサイズがあります。

  • 大サイズ:タンクが便器の上に直接乗っているタイプ(密結タイプ)。
  • 小サイズ:タンクが壁の高い位置や隅にあり、銀色のパイプで便器とつながっているタイプ(隅付タイプ)。

4. DIYで交換する際の注意点

自分で交換する場合は、「鎖の長さ調整」に注意してください。短すぎると弁が浮いて水が止まらず、長すぎると流れません。また、古いプラスチック部品を破損させないよう慎重な作業が必要です。

5. それでも直らない時は?

ゴム弁を替えても水漏れが止まらない場合、原因は「ボールタップ」の故障や、オーバーフロー管の破損かもしれません。不安を感じたら、早めに専門業者へ相談しましょう!


▼詳しい解説動画はこちら


【プロの本音】TOTO vs LIXIL 徹底比較!トイレ・蛇口を選ぶならどっち?それぞれの強みと選び方の基準

住宅設備の世界で二大巨頭として君臨する「TOTO」と「LIXIL」。これからトイレや蛇口のリフォームを考えている方にとって、この2社の違いを理解することは避けて通れません。しかし、カタログスペックだけでは見えてこない「現場での評価」があるのも事実です。

今回はアンシンサービス24代表の小林が、「TOTOとLIXIL、ぶっちゃけどっちを選べばいいのか?」という究極の問いに、プロの経験則からズバリお答えします!

1. トイレ比較:陶器の王道か、掃除の革新か

トイレ選びの最大のポイントは「汚れにくさ」と「掃除のしやすさ」です。

  • TOTOの強み:圧倒的な「陶器の質」
    TOTOといえば「セフィオンテクト」。陶器の表面を100万分の1ミリ単位でツルツルに磨き上げる技術は世界一と言っても過言ではありません。また、「トルネード洗浄」によるパワフルな洗浄力も相まって、**「そもそも汚れを付けない」**という哲学を感じます。
  • LIXILの強み:ユーザー目線の「掃除機能」
    LIXILの「アクアセラミック」は、水垢がつきにくく、汚れてもツルンと落ちるのが特徴です。さらに、便座が真上に上がる「お掃除リフトアップ」など、**「汚れても簡単に掃除できる」**工夫が随所に散りばめられています。

2. 蛇口・水栓比較:安定感か、デザイン・機能か

毎日触れる蛇口。ここにもメーカーの色が強く出ています。

  • TOTO:堅実で壊れにくい「信頼感」
    TOTOの水栓は、非常に頑丈で長持ちするのが特徴です。メンテナンス用のパーツも長期間供給されていることが多く、プロとしても「安心して勧められる」安定感があります。
  • LIXIL:革新的な「デザインと利便性」
    タッチレス水栓(ナビッシュ)など、センサー技術やデザイン性に定評があります。「キッチンに立つのが楽しくなる」ような、先進的な機能をいち早く取り入れる姿勢が魅力です。

3. 結局、どっちが正解? 選び方のヒント

どちらも素晴らしいメーカーであることは間違いありませんが、あえて分けるならこうなります。

こんな人には「TOTO」 こんな人には「LIXIL」
陶器の質感や、根本的な汚れにくさを重視したい。 お掃除の手軽さや、便利な機能を重視したい。
「壊れにくさ」「長持ち」という信頼性を最優先したい。 デザイン性や、最新のセンサー機能などを楽しみたい。
ブランドの王道感、最高級の安心感が欲しい。 コストパフォーマンスと機能のバランスを取りたい。

4. プロの結論

「どっちがいいの?」と聞かれたとき、私はよく「トヨタにするか、日産にするか、そんなワクワクした気持ちで選んでください」とお伝えします。性能差は非常に僅差です。最後は、実際にショールームで座ってみた感触や、デザインの好みで決めても決して後悔はしません。

アンシンサービス24では、どちらのメーカーの設置実績も豊富にあります。「うちの間取りにはどっちが合う?」「今の不満を解消できるのはどっち?」など、具体的な悩みがあればぜひプロにぶつけてください。納得の一台を、一緒に見つけましょう!


▼「TOTOとLIXIL、どっちがいいの?」の解説動画はこちら


【実況解説】TOTOネオレストの取り付け手順!タンクレス便器の設置でプロが気をつけるポイント

憧れのタンクレストイレ「TOTOネオレスト」。トイレリフォームの際、「次は絶対にこれ!」と決めている方も多い人気機種です。しかし、ネオレストは高機能ゆえに、設置の際の「排水アジャスター」の処理や「給水接続」が非常にシビア。今回は、プロの現場での取り付け工程を詳しくご紹介します。

アンシンサービス24代表の小林が、「ネオレストの設置全工程」を1.5倍速で実況しながら、「DIYは可能か?」という疑問にもズバリお答えします!

1. 排水アジャスターの設置と加工

まずは便器の土台となる排水部分の準備です。 [00:00:25]

  • 数ミリのズレも許されない:既存の配管と新しいネオレストの排水位置を合わせるため「排水アジャスター」を使用します。もし高さが合わない場合は、配管をカットし、専用の蛇腹(ジャバラ)継手などを使って微調整を行います。 [00:00:41]
  • 型紙による正確な位置出し:ネオレストには専用の型紙が付属しています。これを使って、便器を固定するビスの位置や給水管の取り出し位置を正確にマーキングします。 [00:01:57]

2. 陶器の設置と機能部の合体

土台ができたら、いよいよ本体の設置です。 [00:02:34]

  • 本体(陶器)の固定:まずは便器本体をアジャスターに被せ、後方のボルトでしっかりと床に固定します。 [00:02:38]
  • 機能部(ウォシュレット部分)の接続:ネオレストは「便器」と、タンクの役割も果たす「機能部」を合体させる構造です。内部でカプラー(電気配線)を繋ぎ、2本のボルトで固定します。ここが緩いとガタつきの原因になるため、しっかり締め込みます。 [00:03:02]

3. 給水接続と動作チェック

タンクレスなので、給水は直接本体へ接続します。 [00:04:23]

  • 専用止水栓の取り付け:ネオレスト専用の止水栓を取り付け、本体と接続します。接続部は斜めに入らないよう、最初は必ず「手締め」で回し、最後に工具で本締めするのがプロの鉄則です。 [00:05:20]
  • 自動開閉・通水テスト:電源を入れると、センサーが反応して便蓋が自動で開きます。実際に何度も水を流し、接続部分から1滴の漏れもないことを確認して完了です。 [00:04:13]

4. まとめ:DIYは可能?それともプロに任せるべき?

動画をご覧いただいて分かる通り、ネオレストの設置には専用部材の加工や電気配線の知識、そして何より「絶対に漏らさない」という正確な接続技術が必要です。 [00:07:21]

★プロのアドバイス:
一般的な便器に比べ、ネオレストは本体価格も高く、重量もあります。万が一設置をミスして水漏れを起こすと、高価な電子部品を壊してしまうリスクもあります。長く安心して使っていただくためにも、ネオレストの設置は施工実績の多いプロにお任せいただくことを強くおすすめします。

アンシンサービス24では、最新のネオレストへの交換実績が豊富にあります。スティックリモコンのお洒落な設置から、複雑な配管の調整まで、丁寧に対応いたします。「うちのトイレ、ネオレストに変えられるかな?」と気になったら、ぜひ一度ご相談ください! [00:06:02]


▼「TOTOネオレストの取り付け方」の解説動画はこちら


住設動画解説|住宅設備リフォーム専門店 リホーム.com

アンシンサービス24の代表小林忠文がYouTubeで情報発信中!

アンシンサービス24代表の小林忠文がリホーム工事の現場を実況します!

リホームがあなたの家のイベントに!私たちがお手伝いします!!

リホームがあなたの家のイベントに!!アンシンサービス24が来てくれました♪

お家のリホームをもっと楽しく!YouTubeでおなじみのアンシンサービス24が、あなたの家に伺い施工します!