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【お風呂を広く!】バランス釜からホールインワン給湯器への交換手順と劇的ビフォーアフター

昔ながらのバランス釜。ガチャンと回して種火をつけるあの懐かしいお風呂も良いものですが、「もっと足を伸ばして入りたい」「自動でお湯はりができたらいいのに」と思うこともありますよね。今回は、バランス釜を卒業して、最新の「ホールインワン(壁貫通型)給湯器」へ交換する現場を実況解説します!

アンシンサービス24代表の小林が、「バランス釜の撤去から最新給湯器の設置、そして広くなった浴槽の据え付け」まで、その一部始終を公開します。

1. バランス釜の撤去と壁の「穴」の活用

まずは、浴室を占領していたバランス釜と、小さな浴槽を撤去します。 [00:00:38]

  • 排気口の跡を利用:バランス釜が外と繋がっていた壁の四角い穴。ホールインワンタイプは、この穴に給湯器本体を「ズボッ」と差し込む形で設置します。これにより、今まで室内にあった機械が壁の中に収まり、その分浴槽を広げるスペースが生まれます。 [00:01:58]

2. ホールインワン給湯器の設置と配管

新しい給湯器を壁に固定したら、各種配管を接続していきます。 [00:02:22]

  • 高機能な給湯システム:最新のホールインワンタイプは、ボタン一つでお湯はりができる「自動湯はり」や「追い焚き」機能が備わっています。 [00:03:39]
  • 複雑な水・ガス・電気工事:ガスホースの交換はもちろん、水やお湯の配管を新しく作り直し、さらには電源を確保するための電気工事も必要です。これらは全て専門の資格が必要な作業です。 [00:07:57]

3. 浴槽の据え付け:広さは一目瞭然!

配管が終わったら、いよいよ新しい浴槽を運び込みます。 [00:06:58]

★ここが感動ポイント!:
バランス釜がなくなったスペース分、浴槽の横幅が広がります。以前は膝を折って入っていたお風呂も、これからは端から端までゆったりと足を伸ばして浸かれるようになります。まさに「浴室のリフォーム」を実感できる瞬間です。 [00:07:22]

4. まとめ:DIYは可能?プロに任せるべき?

動画を見ていただければわかる通り、この工事にはガス・水道・電気の3つの高度な技術と資格が求められます。 [00:08:12]

★プロのアドバイス:
「自分でやってみよう」と思うにはあまりにリスクが高い工事です。特に集合住宅では、万が一の漏水やガス漏れが大きな事故に繋がりかねません。安全に、そして確実に「広々としたお風呂」を手に入れるなら、施工実績の多いプロにお任せください。

アンシンサービス24では、公団住宅などのバランス釜交換の実績が非常に豊富です。「うちのお風呂も広くなるかな?」と気になったら、ぜひ一度ご相談ください。快適なバスタイムを私たちが実現します! [00:08:29]


▼「釜からホールインワンタイプ給湯器への取り替え方」の解説動画はこちら


【業界の裏側】ネットの「最安値」は信じるな!水道・住設業者のWEBサイトに潜む罠と見分け方

蛇口が壊れた、トイレが詰まった……。そんな時、真っ先にネットで検索して「一番安そうな業者」を選んでいませんか?実は、検索結果のトップに出てくるサイトの多くが、実際に工事を行わない「集客専門の紹介サイト」である可能性があります。そこには、お客様には見えない「中間マージン」の闇が隠されているのです。

今回はアンシンサービス24代表の小林が、「WEBサイトに潜む業界の裏話」と、「本当に信頼できる業者の見分け方」をズバリお伝えします!

1. 「500円〜」という価格のカラクリ

WEBサイトに大きく書かれた「作業費500円〜」や「出張費0円」。冷静に考えて、作業員が車を走らせ、道具を揃えて駆けつけ、その金額で商売が成り立つでしょうか?

  • ただの「入り口」:極端に安い価格は、お客様の家に入るための「フック(釣り針)」です。現場に来た後で「これは特殊な作業が必要」「配管ごと変えないとダメ」と理由をつけて、最終的に数万円、数十万円へと跳ね上げるのが彼らの常套手段です。
  • 現場作業員へのプレッシャー:紹介サイト経由の業者は、サイト運営側に高額な紹介料(30〜50%)を支払わなければなりません。そのため、現場の作業員は「高く売らないと赤字になる」という過酷な状況に置かれています。

2. 「紹介サイト」と「自社施工店」の見分け方

検索上位の広告枠を独占しているのは、膨大な広告費をかけられる「大手紹介サイト」です。彼らは全国対応を謳っていますが、実際に来るのは地元の個人事業主(下請け)です。

  • 本当の責任の所在:紹介サイトはあくまで「マッチング」が仕事。万が一、工事後にトラブルが起きても「私たちは紹介しただけなので、作業員と直接話し合ってください」と逃げられてしまうリスクがあります。
  • 「自社施工」の強み:一方、自社でWEBサイトを運営し、自社のスタッフが来る会社は、最初から最後まで責任の所在がはっきりしています。余計な中間マージンがないため、適正価格で質の高い工事が提供できるのです。

3. 騙されないための「3つのチェックポイント」

業者のWEBサイトを見る際は、以下のポイントを必ず確認してください。

① 施工スタッフの「顔」が見えるか?
フリー素材のモデルではなく、実際に働くスタッフや代表の顔写真、日々のブログが更新されているかを確認しましょう。
② 本社の所在地は明確か?
コールセンターの番号だけでなく、実在する店舗や事務所の住所が記載されているかチェックしてください。
③ 価格設定が具体的か?
「〜円」という曖昧な表現だけでなく、「蛇口交換なら工賃○○円〜+部品代」など、誠実な価格シミュレーションがあるサイトは信頼度が高いです。

4. まとめ:安心は「顔が見える関係」から

WEBサイトの見栄えや「最安値」という言葉だけで選ぶのは、最もリスクが高い方法です。トラブルの時に頼りになるのは、地域に根を張り、誠実な情報発信を続けている業者です。

アンシンサービス24では、YouTubeやブログを通じて、私たちの想いや技術を包み隠さずお伝えしています。「ネットの情報が多すぎてどこを信じればいいかわからない」という方は、ぜひ一度私たちにご相談ください。本当の「安心」をお届けします!


▼「WEBサイトに潜む闇」の解説動画はこちら


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アンシンサービス24の代表小林忠文がYouTubeで情報発信中!

アンシンサービス24代表の小林忠文がリホーム工事の現場を実況します!

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