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瞬間温水器

小型電気温水器の用途と種類|お湯が出ない場所でも即解決!プロが選ぶメーカーと設置例

「冬場の水仕事がつらい」「お湯を引きたいけれど大掛かりな配管工事は難しい」とお悩みではありませんか?特に古い住宅やオフィスなど、水しか出ない手洗い場にすぐにお湯を届けたいときに役立つのが「小型電気温水器」です。

今回は、アンシンサービス24代表の小林が、「そもそも小型電気温水器って何?」「どんな場所に向いているの?」という疑問に応えるべく、主要メーカーの特徴から設置方法まで分かりやすく解説します!

1. 小型電気温水器とは?主要なブランド紹介

一般的なエコキュート(370L〜)とは異なり、洗面台の下などに収まるコンパクトな温水器です。 [00:01:54]

  • TOTO「湯ぽっと(REWなど)」・LIXIL「ゆプラス」:水回りメーカーの定番で、洗面化粧台の中に収めるタイプとして非常に信頼性が高いです。 [00:02:27]
  • 日本イトミック:電気温水器の専門メーカーで、オフィスや店舗などの業務用でも圧倒的なシェアを誇ります。壁掛けや円筒形などバリエーションも豊富です。 [00:02:44]
  • 日本スティーベル:ドイツのメーカーで、デザイン性が高く、瞬間式の電気温水器など特殊なニーズにも対応しています。 [00:03:06]

2. 設置場所とタイプ(壁掛け・据え置き)

設置したい場所のスペースや用途によって、選ぶべき形が変わります。 [00:03:40]

  • 据え置き型:洗面台の下のキャビネット内に置くタイプ。最も一般的で、リフォームでの後付けも比較的容易です。 [00:04:10]
  • 壁掛け型:キッチンのシンク上やオフィスの給湯室など、足元のスペースを空けたい場所に設置します。イトミック製品に多く見られます。 [00:03:44]
  • シャワー用(特殊):海外では一般的ですが、シャワーブース内に直接設置する200Vの瞬間式もあります。日本ではまだ珍しいタイプです。 [00:04:33]

3. 「貯湯式」と「瞬間式」の違いに注意!

電気温水器を選ぶ際に最も重要なのが「お湯の作り方」です。 [00:08:11]

  • 貯湯式(主流):タンクの中に水を溜めて温めておき、それを使うタイプ。小型でも12Lや20Lなどの容量があり、安定してお湯が出ますが、使い切ると「湯切れ」が起きます。
  • 瞬間式(少数):使うときだけ電気で一気に温めるタイプ。ガス給湯器と同じ感覚ですが、電気容量(アンペア数)を非常に多く必要とするため、一般家庭では導入が難しい場合が多いです。 [00:08:45]

4. まとめ:どんな時に小型電気温水器を選ぶべき?

「給湯管を家全体に張り巡らせるのは大変だけれど、この場所だけはお湯が欲しい」という場合、水と電気コンセントさえあれば設置できるのが最大のメリットです。 [00:07:07]

洗面台だけでなく、冬場の洗い物がつらいキッチンや、店舗の手洗い場など、ピンポイントの解決策として最適です。「自分の家に付けられる?」「どれくらいの容量が必要?」と迷われたら、ぜひアンシンサービス24へご相談ください。現場にぴったりの機種をご提案します!


▼「小型電気温水器の用途と紹介」の解説動画はこちら


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