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【トイレの異変】チョロチョロ音が聞こえたら危険!水道代が跳ね上がる前に行うべき2つのチェック

夜静かな時に、トイレから「チョロチョロ…」と水が流れる音が聞こえてきたことはありませんか?「少しだし、そのうち止まるだろう」と放置するのは絶対にNGです。その小さな漏水が、数ヶ月後の水道代の請求を数千円、時には数万円も押し上げる原因になります。

今回はアンシンサービス24代表の小林が、「トイレのチョロチョロ漏水の原因」と、「どこが悪いのかを見分けるプロの技」を分かりやすく解説します!

1. 原因は大きく分けて2つ!「上」か「下」か

トイレのタンク内で水が止まらない原因は、主に2つの部品のどちらかにあります。

原因箇所 主な症状
ボールタップ(給水側) タンク内の水位が上がり続け、オーバーフロー管から水が溢れている。
フロート弁(排水側) タンクの底にあるゴム栓に隙間ができ、便器へ水が漏れ続けている。

2. プロが教える「簡単すぎる」判別方法

「どっちが悪いのか分からない!」という時は、タンクの中にある「オーバーフロー管」に注目してください。

  • 水位が管の先端より高い場合:ボールタップの故障です。水が止まらないため、安全装置である管からわざと水を逃がしている状態です。
  • 水位が管の先端より低いのに流れている場合:フロート弁(ゴム栓)の劣化です。底から水が漏れているため、ボールタップは正常でも水が溜まりきりません。

3. 放置するとどうなる?

トイレの水漏れは、放っておいて直ることはまずありません。むしろ、以下のようなリスクが高まります。

  • 水道代の激増:チョロチョロ漏れでも、24時間365日流れ続けると馬鹿にできない金額になります。
  • 床下の腐食:万が一、タンクの外にまで漏れ出していた場合、床やシロアリの原因になることもあります。

4. まとめ:音に気づいたら即アクション!

「チョロチョロ音」はトイレからのSOSです。まずはタンクを開けて、水位の状態をチェックしてみてください。原因さえ分かれば、部品交換だけで安く直せるケースも多いですよ。

アンシンサービス24では、トイレの急なトラブルにも迅速に駆けつけます。「自分で開けるのは怖い」「どこが悪いのか見てほしい」という方は、大きな損をする前にぜひお気軽にご相談ください!


▼「トイレのチョロチョロ水漏れ」の解説動画はこちら


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