【水道局から通知が来たら】漏水?それとも故障?パニックになる前に自分で行うべきチェックリスト
「水道代が先月の倍になっている!」「検針員さんに漏水の疑いを指摘された」……。そんな時、一番怖いのは「見えない場所で水が漏れ続けていること」ですよね。しかし、水道屋を呼ぶ前に自分で原因を特定できるケースも意外と多いのです。
今回はアンシンサービス24代表の小林が、「漏水を疑った時にまず見るべきポイント」と、「知っておくと得する減額制度」について分かりやすく解説します!
1. 漏水チェックの「基本の3ステップ」
家中の蛇口を閉めた状態で、まずは水道メーターの「パイロット」と呼ばれる小さなコマが回っていないか確認しましょう。もし回っていたら、どこかで水が流れています。 [00:04:18]
- 蛇口周りと収納内を確認:キッチンや洗面台の下の扉を開け、止水栓付近が濡れていないかチェックします。 [00:01:50]
- 「トイレ」をじっくり見る:実は漏水の原因で最も多いのがトイレです。便器の中をじーっと覗いてみてください。水面がわずかに揺れていたり、チョロチョロと筋が見えたりしませんか? [00:02:29]
- 音を聴く:静かな時間に、蛇口や配管に耳を寄せてみてください。「シュー」という音が聞こえたら、壁の中で漏水している可能性があります。 [00:03:38]
2. 「給湯器」のバルブで原因を切り分ける
「水」の管か「お湯」の管か、どちらで漏れているかを特定するプロの技です。 [00:04:00]
- 給湯器のバルブを閉める:給湯器に繋がっているバルブを一度閉めて、水道メーターのパイロットが止まるか確認します。
- 判断:バルブを閉めてメーターが止まれば、原因は「お湯の管(給湯管)」です。止まらなければ「水の管」のどこかです。昔の銅製の給湯管はピンホール(小さな穴)が開きやすいため、このチェックは非常に有効です。 [00:05:08]
3. 払いすぎた水道代は「減免申請」で戻ってくる?
もし漏水が原因で水道代が高くなってしまった場合、修理完了後に「漏水減免申請」を出すことで、料金の一部が払い戻される(減額される)制度があります。 [00:06:50]
- 申請のコツ:水道局が指定する「指定工事店」で修理を行い、証明をもらう必要があります。
- 自分でも申請可能:以前は水道屋さんが代理で行うことが多かったですが、最近はお客様自身で手続きできる自治体も増えています。手数料を節約したい場合は、自分で申請するのも手です。 [00:07:25]
4. まとめ
「漏水=即、全配管の引き直し」というわけではありません。まずはどこで漏れているのかを落ち着いて特定することが、無駄な出費を抑える最大のポイントです。 [00:06:26]
アンシンサービス24では、漏水調査から修理、減免申請のアドバイスまでトータルでサポートしています。「自分で調べたけどよく分からない」「高額な見積もりを出されて不安」という方は、ぜひ一度ご相談ください!
▼「漏水してない?慌てない為に必見!」の解説動画はこちら
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