マイクロバブル給湯器の設置条件と後悔しないための注意点
自宅で極上のリラックス!マイクロバブルバスを導入するには?
お家時間が増える中、注目を集めているのがリンナイの「マイクロバブルバスユニット内蔵型給湯器」です。お湯が真っ白になるほど微細な気泡が体を包み込み、温泉のようなリラックス効果や洗浄効果が期待できます。しかし、非常に魅力的なこの設備、実は「どこでも付けられるわけではない」という点に注意が必要です。
マイクロバブル給湯器を設置するための「絶対条件」
- 壁掛けタイプが基本: 現在ラインナップされているマイクロバブル内蔵給湯器(RUF-MEシリーズなど)は、主に壁掛けタイプです。据置タイプをお使いの場合は、壁掛けへの変更工事が可能かどうかが最初の**チェックポイント**となります [00:01:40]。
- 「循環金具」の交換が必須: マイクロバブルを発生させるためには、浴槽についているお湯の出口(循環金具)を専用のものに交換する必要があります。これができないと、本体を替えても機能が使えません [00:02:40]。
- 浴槽裏へのアプローチ: 循環金具を交換するためには、浴槽の側面(エプロン)が外せるユニットバスであるか、あるいは裏側に手が入る点検口があることが条件となります。タイル張りの在来浴室などは、交換が難しいケースが多いのが実情です [00:03:06]。
導入事例:ノーリツ製エコジョーズからの交換
- 最新リモコンで快適操作: 実際の事例では、既存のノーリツ製給湯器からリンナイのマイクロバブル内蔵型へ交換。最新の無線LAN対応リモコンを組み合わせることで、スマホ連携などの便利な機能もセットで導入されました [00:04:30]。
- 驚きの白濁体験: スイッチを入れてから約60秒ほどで、透明だったお湯がみるみるうちに真っ白なマイクロバブルで満たされます。視覚的にもリラックスでき、保温効果も抜群です [00:07:31]。
- 配管は既存を活用: 給湯器本体の厚みは少し増しますが、基本的な給排水配管はそのまま活用できるため、条件さえ合えばスムーズに工事が完了します。
プロからのアドバイス:故障のタイミングこそ「格上げ」のチャンス
「給湯器が壊れてしまったけれど、せっかくなら毎日のお風呂をもっと楽しくしたい」という方に、マイクロバブル給湯器は本当におすすめです。設置には「循環金具が交換できるか」という高いハードルがありますが、ユニットバスであればクリアできる可能性が高いです。アンシンサービス24では、現地の状況をしっかり確認し、マイクロバブルが設置可能かどうかをプロの目で見極めます。最高のお家風呂を手に入れたい方は、ぜひ一度ご相談ください!
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