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再配達のストレスから解放!宅配ボックスの設置条件と後悔しない選び方をプロが解説

「宅配ボックスを付けたい!」でも、工事って必要なの?

ネットショッピングが当たり前になった今、再配達の手間を減らせる「宅配ボックス」の需要が非常に高まっています。玄関先に置くだけの簡易的なものから、地面にしっかり固定する本格的なものまで種類は様々。今回は、長く安全に使うために知っておきたい「設置方法」と「防犯・安全面」のポイントを解説します。

設置前に確認したい「固定方法」の違い

  • アンカー固定(推奨): コンクリートの床にドリルで穴を開け、ボルトでしっかり固定する方法です。強風で飛ばされたり、ボックスごと盗難に遭ったりするリスクを最小限に抑えられるのが最大のメリットです。
  • 接着剤・ワイヤー固定: 賃貸物件やコンクリートに穴を開けたくない場合に選ばれる方法です。強力な接着剤で床に貼り付けるか、柱などにワイヤーで繋ぎ止めます。アンカー固定に比べると強度は落ちますが、手軽に導入できるのが特徴です。
  • 埋め込み・ポール立て: 新築や大規模リフォーム時に多いタイプです。門柱や塀の一部として組み込むため、見た目が非常にスッキリし、防犯性も極めて高いのが魅力です。

失敗しないための「3つのチェックポイント」

  • ボックスの「サイズ」選び: 普段よく受け取る荷物の大きさを考慮しましょう。あまりに小さいと、結局再配達になってしまうことが主な**原因**で「せっかく付けたのに意味がない」ということになりかねません。
  • 「印鑑」と「施錠」の仕組み: 宅配業者が荷物を入れた後、受領印を押してロックをかける仕組みを必ず確認しましょう。最近は印鑑を内蔵できるタイプが主流です。
  • 設置場所の「下地」: 設置場所がコンクリートなのか、土なのか、砂利なのかによって工事の内容が大きく変わります。土の場合は、まずコンクリートの土台を作る工程が必要になります。

プロからのアドバイス:防犯と安全を第一に!

最近はご自身で設置する方も増えていますが、「ただ置くだけ」ではボックスごと持っていかれてしまうリスクがあります。また、台風などの強風で飛んでしまい、近隣の車や家を傷つけてしまうのがトラブルの大きな**理由**となることも。長く安心して使い続けるなら、やはり地面へのしっかりとした固定をおすすめします。アンシンサービス24では、設置場所の状況に合わせた最適な固定方法をご提案しています。再配達のない快適な生活、始めてみませんか?

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