トイレがガタガタ揺れる原因と直し方は?床の腐食や水漏れリスクをプロが徹底解説
便器がガタつくのは要注意!放置すると水漏れや床の腐食につながることも
アンシンサービス24社長・小林忠文が、実演を交えながら「トイレがガタガタ揺れる原因と正しい対処法」を分かりやすく解説します。特に20〜30年前の住宅で多い“フランジ方式”のトイレに見られる代表的なトラブルを取り上げています [00:00:38]。
トイレがガタつく主な3つの原因
- 固定ボルトの腐食・欠落: 便器を床(フランジ)に固定するボルトが錆びて折れたり、ナットが外れたりすると、便器がしっかり固定されず揺れが発生します [00:03:30]。
- 排水フランジの破損: 便器と排水管をつなぐフランジが割れているケースです。ボルトを締め直しても土台が動くため、ガタつきが解消されません [00:06:19]。
- 床材(下地)の腐食: 過去の微細な水漏れなどが原因で床下地が弱り、踏むと沈むような状態になっている場合です。この場合は床の補修を含む工事が必要になります [00:08:42]。
プロが解説する修理のポイント
- ボルト・フランジの交換: ボルトの腐食だけなら交換で改善できますが、フランジが破損している場合は便器を一度取り外し、フランジ自体の交換が必要です [00:06:45]。
- 水漏れリスクに注意: ガタつきを放置すると、接続部のガスケットがずれて水漏れを起こす可能性があります。階下漏水につながるケースもあるため、早めの点検が安心です [00:05:02, 00:11:06]。
- トイレ交換のタイミングとしても最適: 便器を取り外す作業が必要になるため、使用年数が長い場合は最新の節水型トイレへの交換を検討する良い機会になります [00:09:54]。
「少し揺れるだけだから」と放置すると、床の腐食や水漏れにつながることがあります。気になる揺れを感じたら、早めに専門業者の診断を受けることをおすすめします [00:10:46]。
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