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【お風呂でテレビ】浴室テレビの取り付け手順をプロが実況!失敗しないための防水と配線のコツ

「半身浴をしながらゆっくりドラマを見たい」「浴室テレビが古くなって映らなくなった」。そんな時に検討するのが浴室テレビの設置や交換です。しかし、リビングのテレビと違って、浴室テレビは「壁の裏側の配線」と「完璧な防水」が命。一筋縄ではいかないプロの現場をご紹介します。

アンシンサービス24代表の小林が、「浴室テレビの交換・設置プロセス」を実況しながら、「長く安全に使うためのポイント」を解説します!

1. 浴室テレビの仕組み:本体だけじゃない?

浴室テレビを設置するには、目に見える「モニター」以外にも重要な機器があります。

  • 電源ボックス(チューナー):多くの場合、お風呂の天井点検口の中に設置されています。ここからモニターへと映像信号と電気を送ります。
  • 壁の中の配線:天井から壁の裏側を通し、モニターを設置する位置まで配線を「釣り上げる」作業が必要です。

2. 交換・取り付けの重要ステップ

作業は慎重かつ大胆に進められます。 [00:02:15]

  1. 既存モデルの撤去:古いテレビを外し、壁に残った古いコーキング(防水材)を綺麗に削ぎ落とします。ここをサボると、新しい防水材が密着しません。
  2. 配線を通す:天井裏から新しい配線を送り込みます。お家の構造によっては、配線を通すルートを確保するのが一番の難所になることもあります。
  3. モニターの固定と防水:モニターを壁に固定し、周囲を「防カビ仕様」のコーキング剤で埋めます。ここから一滴でも水が入れば、テレビの故障だけでなく、壁の内部を腐らせる原因になります。 [00:04:30]

3. 失敗しないための「プロのこだわり」

浴室という特殊な環境だからこそ、プロは細部にこだわります。

★ここがチェックポイント!
水平出し:お風呂の壁やタイルの目地に沿って、ミリ単位で水平を調整します。
受信テスト:設置完了前に、電波状況をしっかり確認。浴室は電波が遮断されやすいため、確実な接続テストが欠かせません。

4. まとめ:安心のバスタイムをプロの手で

浴室テレビの設置は、壁に穴を開ける作業や電気工事が伴うため、DIYで行うには非常にリスクが高い工事です。「水漏れ」や「感電」の不安なく、長く楽しんでいただくためには、やはり施工実績の多いプロに任せるのが一番です。

アンシンサービス24では、最新の大型浴室テレビへの交換も数多く手掛けています。「うちのお風呂にも付けられる?」「今の古いテレビからサイズアップしたい」といったご相談も大歓迎です。快適なバスライフを実現しましょう!


▼「浴室テレビの取付け方」の解説動画はこちら


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