【交換前にチェック!】レンジフードの主要な3タイプと「ファン」の違いをプロが解説
キッチンの換気扇、そろそろ交換時期かな?と思っても、カタログを見るといろんな形があって迷ってしまいますよね。実は、日本の家庭で使われているレンジフードは、大きく分けると3つのタイプに集約されます。ご自宅のタイプを知ることで、交換プランがぐっと立てやすくなりますよ。
今回はアンシンサービス24代表の小林が、「レンジフードの代表的な形状」と、「中のファンの種類」について予備知識を伝授します!
1. 代表的なレンジフードの「3つのカタチ」
まずは外見(フードの形)から見ていきましょう。 [00:01:35]
- ブーツ型(深型):横から見るとブーツのような形をした、最も普及しているスタンダードなタイプです。 [00:00:31]
- スリム型(フラットタイプ):最近の新築やリフォームで主流の、スタイリッシュな薄型タイプ。お掃除が楽なのが最大の特徴です。 [00:01:03]
- ファルコン型:少し曲線を描いたような独特な形状。低い位置に設置されていることが多く、交換時には少し特殊な技術が必要になることもあります。 [00:00:54]
※この他にも、賃貸住宅などでよく見られる「浅型タイプ」などもあります。 [00:01:13]
2. 中身が重要!「プロペラ」と「シロッコ」の違い
形と同じくらい重要なのが、空気を吸い込む「ファン」の種類です。
- プロペラファン:昔ながらの「扇風機」のような羽根が見えるタイプ。壁に直接取り付けて外へ排気します。 [00:02:13]
- シロッコファン:「カタツムリ」のような形をしたファン。ダクト(煙突のようなホース)を通して排気するため、外壁に面していないキッチンでも設置可能です。現在の主流はこちらです。 [00:02:39]
3. プロペラから最新スリム型へ交換はできる?
「うちは古いプロペラ式だから、最新のスリム型は無理よね……」と諦める必要はありません! [00:02:48]
★プロの解決策:
専用の部材(アタッチメント)を使ってプロペラファンの大きな穴を塞ぎ、そこからダクトを繋ぐことで、最新のシロッコファン・スリム型へ交換することが可能です。この「プロペラ→シロッコ」への交換依頼は、今非常に増えています。
4. まとめ
まずはご自宅のレンジフードが「どの形で」「どんなファンが回っているか」を確認してみてください。最新モデルには、お湯を入れて自動でファンを洗ってくれる機能や、コンロと連動して動く高機能なものも登場しています。 [00:04:10]
アンシンサービス24では、あらゆるタイプのレンジフード交換に対応しています。「うちは特殊な形だけど大丈夫?」と不安な方も、まずは一度ご相談ください!お家にぴったりの一台を一緒に見つけましょう。
▼「レンジフードのタイプ」の解説動画はこちら
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