住設リホーム動画解説

【検証】トイレに雑巾やタオルを流すと詰まる?プロが最新の節水トイレで実験してみました

トイレ掃除中にうっかり雑巾を落としてしまったり、タオルが滑り落ちて流れてしまったり…。「これくらいなら流れるかな?」と思って放置するのは非常に危険です。今の主流である節水トイレは、少ない水量で流すため、固形物には特に注意が必要です。

今回は、アンシンサービス24代表の小林が、「実際に雑巾やタオルを流すとどうなるのか?」を、弊社の事務所にある最新の節水トイレ(TOTO ピュアレストEX)を使って体当たりで検証します!

1. 検証①:雑巾(1枚)を流してみる

まずは、掃除でよく使う一般的なサイズの雑巾を流してみます。 [00:01:14]

  • 結果:1回目の洗浄で、意外にもスーッと流れていきました。 [00:01:42]
  • プロの視点:便器自体は通過しましたが、その先の屋外の排水管(ます)で引っかかるリスクは残ります。単体なら流れることもありますが、トイレットペーパーなどと一緒に流すと一気に詰まる原因になります。

2. 検証②:フェイスタオルを流してみる

次に、雑巾よりも少し長さと厚みがあるフェイスタオルで実験です。 [00:03:21]

  • 結果:流した瞬間、便器の入り口付近で一度停滞しました。その後、2〜3回繰り返し流すことでなんとか奥へ吸い込まれていきましたが、非常に危うい状態です。 [00:03:40]
  • リスクの解説:一度で流れきらないということは、排水路のどこかで「とどまっている」証拠です。これが蓄積すると、業者を呼んで便器を外さないと取れない大規模な詰まりに発展します。 [00:05:33]

3. もし流してしまった時の対処法

もし異物を流してしまい、詰まりが発生した場合はどうすべきでしょうか? [00:05:48]

  • 無理に流し続けない:何度も水を流すと、水位が上がって溢れ出したり、詰まりが奥へ移動して修理費が高くなってしまうことがあります。
  • 排水ますを確認する:戸建ての場合、外にある排水ますを開けて確認できる場合があります。無理に押し出すのではなく、プロに任せて確実に取り出すのが最善です。 [00:06:04]

4. まとめ:異物は「流さない」が鉄則です

今回の実験では、単体の雑巾やタオルであれば運良く通過することもありましたが、これはあくまで実験上のお話です。実際の生活では、トイレットペーパーや便と混ざることで、ほぼ確実に深刻な詰まりを引き起こします。 [00:05:11]

「流してしまったかも?」「水の流れが急に悪くなった」というときは、被害が広がる前にアンシンサービス24へご相談ください。専用の道具を使って、迅速に解消いたします!


▼「雑巾・タオルをトイレに流してしまったら詰まるのか」の検証動画はこちら


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