【99%が知らない】家のスイッチにも寿命がある?故障のサインと交換時期をプロが解説
毎日当たり前のようにカチカチと押し、照明を点灯させている「家のスイッチ」。実は、このスイッチにも寿命があることをご存知でしょうか?「壊れて当たり前」と思われがちですが、実は故障の前兆を見逃すと、不便なだけでなく思わぬトラブルに繋がることもあります。
今回は、アンシンサービス24代表の小林が、「スイッチの寿命の目安は?」「壊れやすいスイッチの特徴は?」といった、意外と知られていないスイッチの寿命について1分間でサクッと解説します!
1. スイッチの寿命は「回数」で決まる
照明スイッチは消耗品です。何千回、何万回と繰り返し操作することで、内部の部品が摩耗していきます。 [00:00:13]
- 操作感の変化:スイッチが「グラグラする」、押しても「手応えがない」といった状態は寿命のサインです。
- 動作の不具合:「押しても電気がつかないことがある」「何度か押さないと反応しない」といった症状が出始めたら、完全に壊れる前に交換を検討しましょう。 [00:00:21]
2. 最近の主流「コスモシリーズ」の注意点
最近の住宅でよく使われている、パネルが大きくて押しやすい「コスモシリーズ」などのワイドスイッチ。実はこれにも特徴があります。 [00:00:24]
- 構造上の違い:昔ながらの小さいスイッチ(フルカラーシリーズなど)に比べ、最近のワイドスイッチは操作性を重視した繊細な構造になっています。 [00:00:36]
- なぜ壊れやすい?:スタイリッシュで便利な反面、大きなパネルを介して内部の小さなスイッチを動かしているため、力の加わり方によっては内部パーツに負担がかかりやすい側面もあります。 [00:00:51]
3. まとめ:不具合を感じたら早めの相談を
スイッチの不具合を放置すると、接触不良による発熱や、最悪の場合はショートして火災の原因になるリスクもゼロではありません。「カチカチという感触がおかしいな」と思ったら、それは寿命が来ている証拠かもしれません。 [00:00:00]
なお、スイッチの交換には「電気工事士」の資格が必要です。DIYで無理に触らず、安心・安全のためにアンシンサービス24までお気軽にご相談ください。プロが迅速に、そして丁寧に交換作業をさせていただきます!
▼「【99%が知らない】家のスイッチには寿命があった」の解説動画はこちら
(コメント)コスモシリーズとフルカラーシリーズの耐用回数は変わりませんがコスモシリーズのスイッチはぱっと見だとついているのかついていないのかわかりませんよね。なので必要以上にスイッチを押してしまうのです。必要以上に押すということはそれだけ消耗してしまうのです。
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