電気ストーブが壊れる意外な原因とは?寿命を縮める「振動」の恐怖をプロが解説
冬の寒い時期に欠かせない電気ストーブ。昨日まで元気に赤くなっていたのに、急に暖まらなくなった経験はありませんか?実は、電気ストーブが壊れる瞬間には、多くの人が無意識にやってしまっている「ある動作」が関係しています。
今回は、アンシンサービス24代表の小林が、「電気ストーブの心臓部がダメになる理由」と、長持ちさせるために絶対に避けるべきNG行為について1分間で解説します!
1. 電気ストーブの心臓部「発熱体」の性質
電気ストーブが暖かくなるのは、内部の「発熱体」に電気が通るからです。このパーツには、使えば使うほど変化していく特性があります。 [00:00:14]
- 新品の時:発熱体はまだ柔軟性があり、多少の刺激には耐えられます。
- 使い込むと:何度も熱を帯びるうちに、発熱体はどんどん「硬く、もろく」なっていきます。これが故障しやすくなる大きな要因です。 [00:00:28]
2. 故障の引き金は「振動」と「衝撃」
硬くなった発熱体にとって、最大の敵は「揺れ」です。 [00:00:34]
- ポキッと折れる瞬間:熱で硬化した発熱体に、ガタガタという振動や、本体をぶつけた際の衝撃が加わると、内部でポキッと折れて通電しなくなってしまいます。 [00:00:41]
- 移動時の注意:特にお掃除の際や、場所を移動させる時に、電源を入れたまま(あるいは熱いまま)ガタガタと動かすのは非常に危険です。
3. まとめ:ストーブは「優しく」扱いましょう
電気ストーブを長持ちさせるコツは、とにかく「振動を与えないこと」です。位置を変えるときは一度電源を切り、衝撃を与えないよう丁寧に扱うだけで、突然の故障リスクを大幅に減らすことができます。 [00:00:00]
「スイッチを入れても暖まらない」「変な音がする」といった場合は、内部パーツの寿命や断線の可能性があります。冬の暖房トラブルでお困りの際は、アンシンサービス24までお気軽にご相談ください。安全で快適な冬の暮らしをサポートいたします!
▼「【この冬活躍】電気ストーブが壊れる瞬間」の解説動画はこちら
(コメント)
故障の原因となる振動を電気ストーブに与えてしまうのは、電気ストーブを物置などに片付ける際にぶつけてしまったり、
出してくるときに振動が与えられ発熱体が切れて壊れてしまう、といったケースが考えられます。
片付ける時は要注意ですね!
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