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【ガス給湯器】故障かな?と思ったら!プロが教える「電源リセット」の応急対応と注意点

「急にお湯が出なくなった」「給湯器の電源が入らない」……。特にお湯が必要な冬場にトラブルが起きると、本当に焦ってしまいますよね。実は、業者を呼ぶ前に自分で行える「応急処置」で、一時的に復旧する場合があります。

今回は、アンシンサービス24代表の小林が、「ガス給湯器が止まった時にまず試してほしいリセット方法」と、「業者に連絡する際に伝えておくべき重要な情報」を詳しく解説します!

1. 応急処置の定番「コンセントの抜き差し」

給湯器のエラーは、パソコンやスマホと同じように「電源の入り切り」で解消することがあります。

  • 屋外コンセントを確認:給湯器本体の近くにある100Vのコンセントを探してください。
  • リセットの手順:一度コンセントを抜き、20〜30秒ほど待ってから再び差し込みます。その後、室内のリモコンで電源を入れ直してみてください。
  • 注意点:屋外のコンセントは、防水カバーがかかっていたり、ひねってロックする「抜け止め式」になっていることが多いです。無理に引っ張らず、軽く回して外すようにしてください。

2. マンションなどでコンセントが見当たらない場合

マンションのPS(パイプスペース)設置モデルや、一部の地域では、配線が直接つながっていてコンセントがない場合があります。

  • ブレーカーでリセット:家の中にある分電盤(ブレーカー)を確認し、「給湯器」と書かれた単独のブレーカーがあれば、それを一度落としてから入れ直すことで、コンセントの抜き差しと同じリセット効果が得られます。

3. 業者へ連絡する前に「エラーコード」を控えよう

リセットで一時的に直ったとしても、何らかの不具合が起きている可能性が高いです。必ずメーカーや工事店に連絡してください。

  • エラーコードをチェック:リモコンの液晶に「110」などの数字が出ていませんか?この番号は故障の原因を示す重要な手がかりになります。
  • 情報を正確に伝える:「どんな症状で止まったか」「どのエラーコードが出たか」を伝えると、業者が部品を準備しやすくなり、修理がスムーズに進みます。

4. まとめ:無理はせず、プロの点検を!

電源リセットはあくまで「応急処置」です。一時的に動いたとしても、近いうちに完全に壊れてしまうリスクがあります。トラブルを未然に防ぐためにも、早めに専門業者へ点検を依頼しましょう。

アンシンサービス24では、急な給湯器トラブルにも迅速に対応しています。「リセットしても直らない」「エラーの意味を知りたい」という方は、いつでもお気軽にご相談ください!


▼「ガス給湯器の故障時の応急対応」の解説動画はこちら


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