住設リホーム動画解説

自宅でEV充電!電気自動車の充電設備設置のポイントと未来の暮らしをプロが解説

電気自動車(EV)へのシフトが加速する中、「そろそろEVを検討しようかな」という方も多いはず。そこで必ず直面するのが「どこで充電するか」という問題です。ガソリンスタンドへ行く手間を省き、スマホのように寝ている間に充電できる「自宅充電」は、EVライフの要といえます。

今回は、アンシンサービス24代表の小林が、家庭用EV充電設備のこれからと、設置にあたって知っておきたいポイントを詳しく解説します!

1. 自宅にEV充電設備を設置するメリット

公共の急速充電スタンドも増えていますが、自宅に専用の設備があるメリットは計り知れません。

  • 圧倒的な利便性:帰宅してコンセントを差すだけ。翌朝には満タンの状態で出発できます。
  • コストの削減:深夜電力を活用すれば、ガソリン代はもちろん、外での急速充電よりもずっと経済的です。
  • 資産価値の向上:今後EVが当たり前になる時代、充電設備がある住宅は一つの付加価値になります。

2. 充電設備の主な種類

家庭に設置できる設備には、主に以下の3つのパターンがあります。

  • 壁面コンセントタイプ:最も一般的で導入コストが低いタイプです。200Vの専用コンセントを設置し、車付属のケーブルで充電します。
  • 壁掛け・スタンド型充電器:充電ケーブルが本体に付いているタイプで、取り回しが非常に楽になります。見た目もスタイリッシュなものが増えています。
  • V2H(Vehicle to Home):「車から家へ」電気を送る仕組みです。車のバッテリーを家の電源として使えるため、停電時の非常用電源としても注目されています。

3. 設置工事の注意点

充電設備は消費電力が大きいため、単にコンセントを付けるだけの工事とは少し異なります。

  • 専用回路の増設:必ず分電盤から専用の配線を引く必要があります。家の契約アンペア(容量)のアップが必要になるケースもあります。
  • 有資格者による施工:電気工事士の資格が必須です。安全性が最優先されるため、信頼できるプロへの依頼が欠かせません。
  • 補助金の活用:国や自治体から、設備費用や工事費用に対して補助金が出る場合があります。工事前に必ずチェックしましょう。

4. プロからのアドバイス

電気自動車の普及に伴い、充電設備は「特別なオプション」から「生活のインフラ」へと変わっていきます。家を建てる際やリフォームの際、将来的にEVに乗る可能性があるなら、あらかじめ配線だけでも通しておく(空配管)ことを強くおすすめします。後からの工事がずっとスムーズになりますよ。

「うちの駐車場にも設置できる?」「電気代はどう変わるの?」といった疑問があれば、アンシンサービス24までお気軽にご相談ください。最新の住宅設備事情に精通したスタッフが丁寧にお答えします!


▼今回の解説動画はこちら


住設動画解説|住宅設備リフォーム専門店 リホーム.com

アンシンサービス24の代表小林忠文がYouTubeで情報発信中!

アンシンサービス24代表の小林忠文がリホーム工事の現場を実況します!

リホームがあなたの家のイベントに!私たちがお手伝いします!!

リホームがあなたの家のイベントに!!アンシンサービス24が来てくれました♪

お家のリホームをもっと楽しく!YouTubeでおなじみのアンシンサービス24が、あなたの家に伺い施工します!