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キッチンの蛇口に触れずにお湯が出る!後付けで「自動水栓」にする方法とメリットをプロが解説

「手をかざすだけで水が出る自動水栓に憧れるけれど、蛇口ごと交換するのは大変そう…」そう思っていませんか?実は、今お使いの蛇口を活かしたまま、後付けで自動水栓化する方法があるんです。衛生面が気になる今、非常に注目されているリフォームの一つです。

今回は、アンシンサービス24代表の小林が、既存の蛇口を自動水栓にする具体的な方法と、導入前に知っておきたいポイントを詳しく解説します!

1. 蛇口を「自動」にする3つの大きなメリット

自動水栓(タッチレス水栓)に変えることで、日々の生活が驚くほど快適になります。

  • 究極の清潔さ:汚れた手や濡れた手でレバーに触れる必要がないため、蛇口周りが汚れず、菌の付着も防げます。
  • 高い節水効果:「使う時だけ出て、離すと止まる」ため、無駄な流しっぱなしがなくなります。お子様がいるご家庭にも最適です。
  • 家事効率アップ:両手がふさがっている調理中や、重い鍋を持っている時でも、かざすだけで水が出せるのでスムーズに作業が進みます。

2. どうやって後付けするの?(主な手法)

動画内で小林が解説しているように、主に2つのアプローチがあります。

① 先端取付タイプ(もっとも手軽)

今ある蛇口の吐水口(先端)に、センサーユニットを取り付けるだけの方法です。蛇口全体を交換する必要がないため、コストを抑えて短時間で設置できます。TOTOの「アクアオート」シリーズなどの後付けモデルが有名です。

② 分岐水栓・ユニット設置タイプ

シンク下の配管部分にコントロールユニットを設置し、センサーで水を制御する本格的な後付け方法です。見た目がスッキリし、より安定した動作が期待できます。

3. 気になる電源はどうする?

「シンクの下にコンセントがないから無理かも…」という方もご安心ください。後付けタイプの多くは「乾電池式」がラインナップされています。

  • 乾電池式:電気工事が不要で、どこにでも設置可能です。電池寿命も長く、万が一の停電時でも使えるというメリットがあります。
  • AC100V式:コンセントから電源を取るタイプです。電池交換の手間を省きたい場合や、新築・リフォーム時にコンセントを増設できる場合におすすめです。

4. プロからのアドバイス:設置前の注意点

非常に便利な後付け自動水栓ですが、今お使いの蛇口の形状(シャワーホース付きかどうかなど)によっては、取り付けられない場合もあります。また、センサーの反応範囲を正しく設定しないと、意図しない時に水が出てしまうことも。 [00:12:45]

「うちのキッチンにも付くかな?」と気になった方は、まずは蛇口の品番や写真を撮って、私たちのような専門業者へお気軽にご相談ください。最適な後付けプランをご提案させていただきます!


▼今回の解説動画はこちら


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