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【悲報】ネット通販で給湯器を買って失敗!?プロが教える「選定間違い」の2大パターンと回避策

最近は、インターネットで給湯器本体を直接安く購入し、設置だけを業者に依頼する方が増えています。しかし、給湯器は家電のように「コンセントをさせば動く」というものではありません。現場に行くと、「せっかく買った商品が、物理的に設置できない……」という悲しい現実に直面することがあります。

今回はアンシンサービス24代表の小林が、「ネット通販でよくある給湯器の選定間違い」と、「失敗を防ぐために確認すべきこと」を詳しく解説します!

1. 失敗パターン①:排気方法や型式の微差を見落とす

給湯器には、見た目がそっくりでも「排気の方法」が全く異なるモデルが多数存在します。 [00:00:54]

  • 排気バリエーションの多さ:「壁掛け前方排気」「パイプシャフト前方排気」「後方排気」「横排気」など、設置場所によって細かく型番が分かれています。 [00:01:05]
  • 1文字の違いが命取り:型番の最後にある「S」や「H」といった一文字が違うだけで、取り付け金具が合わなかったり、排気筒が接続できなかったりします。 [00:01:27]
  • 回避策:注文前に今の給湯器の写真を撮り、販売店に「これに合いますか?」と確認しましょう。明確な回答が得られないショップでの購入は避けたほうが無難です。 [00:02:10]

2. 失敗パターン②:ガスメーターの容量不足

「今の16号から、お湯をたくさん作りたいから24号にしよう!」と号数を上げる際、実は「ガスメーター」がネックになることがあります。 [00:03:09]

  • メーターの許容範囲:ガスメーターは、その家で使うガスの最大消費量に合わせてサイズが決まっています。 [00:03:27]
  • 作動不良のトラブル:給湯器のパワー(号数)を上げると、メーターが「ガス漏れかもしれない!」と判断してガスを遮断してしまったり、火がついてもすぐに消えてしまったりすることがあります。 [00:03:46]
  • 回避策:号数を上げる場合は、事前にガス会社へ「24号に変えても今のメーターで大丈夫ですか?」と問い合わせるのが確実です。

3. まとめ:10万円以上の買い物を無駄にしないために

給湯器は10万円以上する高額な商品です。一度開封してしまったら返品が効かないケースも多く、選定ミスは非常に大きなダメージになります。 [00:05:32]

「自分で選ぶのは自信がない」「絶対に失敗したくない」という方は、ぜひ一度アンシンサービス24にご相談ください。私たちは、事前の現場確認から機種選定、設置までを一貫して行い、お客様の安心をお守りします!


▼「ネット通販での給湯器選定間違い」の解説動画はこちら


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