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【最新】住宅設備の値上げが止まらない!TOTO・ノーリツの価格改定と失敗しない発注のコツ

「いつかリフォームしよう」と先延ばしにしている間に、商品の定価がどんどん上がってしまう……。現在、住宅設備業界は非常に厳しい局面にあります。原材料費、人件費、そして物流コスト。あらゆるものが高騰し、メーカーの努力だけでは吸収しきれない状況が続いています。

今回はアンシンサービス24代表の小林が、「主要メーカーの値上げのリアル」「今、私たちが気をつけるべきこと」を正直にお伝えします。

1. ノーリツ・TOTOの具体的な値上げスケジュール

手元の資料から、具体的な数字を見ていきましょう。 [00:01:40]

■ ノーリツ(給湯器・コンロなど)

  • 給湯器・ハイブリッド給湯器:約7%の値上げ
  • ビルトインコンロ・レンジフード:約5%〜10%の値上げ
  • 修理部品:約7%の値上げ

■ TOTO(トイレ・ユニットバス・水栓など)

TOTOは幅広いカテゴリーで改定が行われています。 [00:04:23]

  • 衛生陶器(トイレ本体):約3%〜8%
  • ウォシュレット(一体型・シート):約2%〜13%
  • 水栓金具(蛇口):約6%〜12%
  • ユニットバス(システムバス):約6%〜20%(※最大20%は非常に大きな幅です!)
  • システムキッチン:約2%〜7%

2. なぜ「今すぐ頼めば安心」とは言えないのか?

「値上げ前に駆け込みで発注すればいいんでしょ?」と思われるかもしれませんが、今の状況は以前とは違います。 [00:05:31]

★「受注停止」のリスク:
世界的な部品不足により、メーカーが突然「新規受注停止」を発表することがあります。発注をかけたとしても、実際に商品が入荷してくる時の価格が適用される(または入荷の目処が立たない)といったケースも珍しくありません。 [00:08:01]

3. 賢いリフォーム・設備交換の3か条

ポイント 具体的なアクション
① 早期相談 壊れてからではなく、10年を過ぎたら早めに見積もりを取る。
② 在庫の確認 「値上げ前の価格で確保できる在庫があるか」を業者に確認する。
③ 信頼できる業者選び 安さだけで選ばず、納期やアフターフォローを正直に話すプロを選ぶ。

4. まとめ:価格だけでなく「タイミング」が重要

住宅設備の価格が下がることは、当面考えにくいのが現実です。大切なのは、価格の変動に一喜一憂するのではなく、「家族が困る前に、余裕を持って計画を立てる」こと。 [00:08:20]

アンシンサービス24では、メーカーの最新動向を常にチェックし、お客様に「今、何が最適か」を誠実にお伝えしています。「壊れそうだけど、今替えるべき?」「値上げの影響は?」といったご不安があれば、いつでもお気軽にご相談ください。厳しい時代だからこそ、後悔しない設備選びを一緒に進めていきましょう!


▼「住宅設備業界の値上げ動向」の解説動画はこちら


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