【凍結注意】朝お湯が出ない!?給湯器が使えなくなる前にやるべき「2つの凍結防止策」
冷え込みが厳しい日の朝、蛇口をひねっても水しか出ない……。そんな時、実は給湯器本体は無事でも、外の「配管」の中の水が凍ってしまっていることがよくあります。特に、雪国ではない関東や東海地方などは、ヒーターなどの防寒設備が整っていないお家が多いため、意外と凍結しやすいんです! [00:00:25]
今回は、アンシンサービス24が教える、「凍結でお湯が出なくなる前にやるべきこと」を2点ご紹介します。 [00:00:14]
1. 水を「動かす」:蛇口からチョロチョロ流す
一番シンプルで効果的なのが、配管の中の水を常に動かしておくことです。
- 夜中のひと手間:寝る前や、夜中にふと目が覚めてトイレに立った時などに、お湯の蛇口から少量の水を流しっぱなしにします。 [00:00:33]
- 流す量の目安:割り箸の太さくらいの細さで構いません。水が動いてさえいれば、氷点下になっても配管内で凍りつくのを防げます。
2. お風呂の「残り湯」を捨てずに残しておく
追い炊き機能付きの給湯器をお使いのご家庭は、お風呂のお湯の管理が重要です。 [00:00:40]
★自動ポンプ運転を活用:
最近の給湯器には、気温が氷点下になると自動でポンプを回して配管内の水を循環させる「凍結予防運転」機能が付いています。ただし、浴槽の循環アダプター(お湯が出てくる穴)より上に残り湯がないと、空回りして水を回せません。寒い日の夜は、お湯を抜かずに溜めたままにしておくのが鉄則です! [00:00:44]
3. 凍結防止対策の比較表
| 対策方法 | メリット | 注意点 |
|---|---|---|
| 蛇口から水を流す | どの給湯器でも可能、即効性あり | 水道代が少しだけかかる |
| 残り湯を溜めておく | 給湯器の自動機能が働き、安心 | 追い炊き配管がある機種のみ有効 |
4. まとめ:予防こそが最大の修理!
一度凍結してしまうと、日中に自然に溶けるのを待つしかありません(無理にお湯をかけると配管が破裂する危険があります!)。「明日の朝は冷え込みそうだな」と思ったら、ぜひこの2つのポイントを実践してみてください。 [00:00:52]
アンシンサービス24では、凍結による配管の破裂や、給湯器のトラブルにも迅速に対応しています。もし万が一「水漏れが始まった!」「リセットしてもお湯が出ない」といった状況になったら、すぐに私たちプロにご相談ください。冬の安心な暮らし、私たちが守ります!
▼「給湯器のお湯が出なくなる前の対策」の解説動画はこちら
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