【ガス給湯器】フルオートとオートの違いは?プロが教える「どちらを選ぶべきか」の判断基準
ガス給湯器の交換を検討する際、必ず直面するのが「フルオート」と「オート」の選択です。どちらもボタン一つでお風呂が沸くのは同じですが、実は日々の使い心地やメンテナンス性に大きな違いがあります。どちらを選べば後悔しないのか、プロの視点で分かりやすく解説します。
今回は、アンシンサービス24代表の小林が、「フルオートとオートの決定的な違い」と、「なぜオートタイプに切り替える人が多いのか?」という現場のリアルな事情をお伝えします!
1. フルオートとオートの「共通点」と「決定的な違い」
まずは、両方のタイプに共通している機能からおさらいしましょう。 [00:02:01]
- 共通点:どちらのタイプも、リモコンの「自動」ボタンを押せば、設定した湯量・温度で自動的にお湯がはり、パチっと止まります。 [00:02:14]
では、何が違うのでしょうか?大きな違いは主に2つあります。 [00:03:12]
- 違い①:自動足し湯機能
お風呂に入って湯船のお湯が減った際、フルオートは自動で感知して設定した高さまでお湯を足してくれます。一方、オートは自動では足されず、必要に応じて手動で「足し湯」ボタンを押す必要があります。 [00:02:35] [00:02:55] - 違い②:配管の自動洗浄機能
フルオートには、浴槽の栓を抜いた際に、追い炊き配管の中に残ったお湯を新しいお湯(または水)で自動的に洗い流す「クリーニング機能」が備わっています。オートにはこの自動洗浄機能はありません。 [00:03:22] [00:03:44]
2. プロが教える「オートタイプ」が人気の理由
意外かもしれませんが、もともとフルオートを使っていたお客様でも、交換時にはオートタイプを選ばれるケースが非常に多いのが現状です。 [00:00:55]
- コストパフォーマンス:オートタイプの方が市場に出回る数も多く、本体価格が数万円ほど安く抑えられるのが魅力です。 [00:01:04]
- 「自動足し湯」は意外と使わない?:実は、「お湯が減ったから勝手に足してくれる機能」をそれほど必要として
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