タイのRO浄水器フィルターはどれだけ汚れる?1年後の内部を解体検証!交換の重要性をプロが解説
【実録検証】タイのRO浄水器フィルターを解体!1年使用後の内部を徹底チェック
アンシンサービス24社長・小林忠文が、タイの家庭で使われているRO浄水器のフィルターを実際に解体し、内部の状態を検証しました。最新のカートリッジ型は外側から汚れが見えないため、使用後の実際の汚れ具合を確認する貴重な内容です [00:00:00]。
見えないカートリッジ内部はどうなっている?
- 最新型カートリッジの特徴: 旧型と異なり、現在主流のカートリッジタイプは外側からフィルターの汚れが確認できません。そのため、実際に切断して内部の状態を調査しました [00:00:43]。
- PPフィルター(第1段階): 約半年使用したPPフィルターを切断すると、内部は茶色く変色。水道水に含まれる微粒子や沈殿物をしっかり捕集していることが分かります [00:01:15]。
- RO膜(逆浸透膜): 1年間使用したRO膜の状態も確認。前段フィルターがどれだけ重要な役割を果たしているかがよく分かる検証結果となりました [00:02:23]。
プロが推奨するメンテナンスのポイント
タイの水道水環境では、RO浄水器の性能を維持するために定期的なフィルター交換が欠かせません。外から汚れが見えなくても、内部では確実に不純物が蓄積しています。使用期間に合わせた確実なメンテナンスを行うことで、飲用に適した水質を保つことができます [00:02:38]。

