【2022年4月の続報】給湯器の納期が少しずつ回復?ガス・電気・エコキュートの最新供給状況をプロが解説
※2022年4月の情報です。
深刻な品不足が続いていた給湯設備ですが、ようやく一部で「納期不明」の状態から脱却し、回復の兆しが見え始めています。しかし、依然として半年近く待つ製品もあり、決して油断はできない状況です。
今回は、アンシンサービス24代表の小林が、「今、どの設備がどれくらいで届くのか?」「最新の納期目安は?」という現場のリアルな数字をお伝えします。2022年4月中旬時点の速報です!
1. ガス給湯器・石油給湯器の現状
依然として最も影響を強く受けているのがガス給湯器です。 [00:01:02]
- スタンダードな給湯器:壁掛けタイプなどのよく出る機種は、メーカーも優先的に生産していますが、それでも納期は2ヶ月〜5ヶ月程度かかるのが現実です。 [00:01:37]
- 暖房機能付き:床暖房や浴室暖房と連動する特殊なタイプは、さらに厳しく、半年以上の待機を覚悟する必要があります。 [00:02:08]
2. エコキュート・電気温水器の状況
電気を熱源とする設備も、メーカーや機種によって大きな差が出ています。 [00:02:36]
- エコキュート:早いメーカーであれば1ヶ月程度で入荷する場合もありますが、部品不足が深刻なモデルでは3〜4ヶ月待ちとなることもあります。 [00:03:06]
- 電気温水器:賃貸マンションでよく使われる200L前後の小型タイプなどは、以前の「納期不明」から比べると、1〜2ヶ月程度で入荷するようになり、改善傾向にあります。 [00:03:33]
3. トイレ・ウォシュレットの供給は?
一時期は給湯器と同じくらい入手困難だったトイレ関連設備にも、良いニュースが入ってきています。 [00:05:21]
- 納期改善の兆し:TOTOのウォシュレットやLIXILのシャワートイレなども、一時期の最悪な状況からは回復しつつあります。
- 今後の見通し:メーカー各社は「夏頃をめどに通常納期に戻したい」と増産体制を整えていますが、部品調達の状況次第では再び変動する可能性もあります。 [00:05:39]
4. まとめ:納期が「1ヶ月」なら即決がおすすめ!
かつては翌日・翌々日の工事が当たり前だった業界ですが、今は「1ヶ月で入ります」と言われたら、それは非常にラッキーな状況です。 [00:04:30]
「3ヶ月待ちが1ヶ月に縮まった」というケースも出てきていますが、迷っている間にまた在庫がなくなるリスクもあります。故障のサインを感じたら、少しでも納期が短いうちに予約を入れ、順番待ちの列に並ぶことが、お湯を使えない期間を最短にする唯一の方法です。 [00:05:12]
アンシンサービス24では、各メーカーの最新在庫・納期情報を常に追いかけています。お困りの方は、まずは「今の納期はどうなっている?」とお気軽にお問い合わせください!
▼「【続報】給湯設備納期」の解説動画はこちら
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