住設リホーム動画解説

洗濯機の買い替え前にチェック!蛇口の高さが足りない・水漏れする原因と解決方法

洗濯機が届いたのに設置できない!?意外と多い蛇口トラブル

新しい洗濯機、特に人気のドラム式や大型の縦型モデルに買い替えたとき、「蛇口が当たって設置できない」「高さが足りない」というトラブルが急増しています。せっかく届いたのに持ち帰りになってしまう……そんな悲劇を防ぐためのチェックポイントと解決策をプロが伝授します。

なぜ新しい洗濯機は蛇口に当たってしまうのか?

  • 洗濯機の大型化が主な原因: 昔の洗濯機に比べ、最新のモデルは背が高くなっています。15年以上前のお家では蛇口が低い位置(床から95cm前後)にあることが多く、今の大型モデル(100cm超)だと物理的に干渉してしまいます。
  • ドラム式特有の理由: ドラム式は奥行きだけでなく背丈もあるため、蛇口が後ろにあるとホースを繋ぐスペースすら確保できないことがあります。
  • 洗濯パンの有無: 洗濯機を底上げする「防水パン」を新設した場合、その分だけ洗濯機の位置がさらに高くなるため、蛇口との距離がさらに縮まってしまいます。

困ったときの解決方法「壁ピタ水栓」や「延長部材」

  • 蛇口の高さを上げる専用水栓: 「壁ピタ水栓」のようなL字型の部材を使えば、壁の中の配管はいじらずに、蛇口の位置だけを10cm〜15cmほど上にずらすことが可能です。
  • 緊急止水弁付きニップル: 接続部分をスリムな「ストッパー付き」に交換するだけで、数センチの干渉を回避できる場合もあります。万が一ホースが外れても水が止まるので安全性も向上します。
  • 早めの計測がカギ: 洗濯機を購入する前に、床から蛇口までの高さを必ず測りましょう。最新モデルなら110cm〜120cm程度の高さがあると安心です。

プロからのアドバイス:配送当日に慌てないために

一番避けたいのは、配送業者さんに「蛇口が当たるので設置できません」と言われてしまうパターンです。もし計測してみて「高さがギリギリかも?」と思ったら、洗濯機が届く前に蛇口の交換を済ませておきましょう。アンシンサービス24では、最短で即日の蛇口交換対応も承っております。お困りの際はお気軽にご相談ください!

→ 解説動画をYouTubeで見る


住設動画解説|住宅設備リフォーム専門店 リホーム.com

アンシンサービス24の代表小林忠文がYouTubeで情報発信中!

アンシンサービス24代表の小林忠文がリホーム工事の現場を実況します!

リホームがあなたの家のイベントに!私たちがお手伝いします!!

リホームがあなたの家のイベントに!!アンシンサービス24が来てくれました♪

お家のリホームをもっと楽しく!YouTubeでおなじみのアンシンサービス24が、あなたの家に伺い施工します!