【実録】トイレが詰まった!水道屋が現場で見た「意外な原因」と絶対NGな習慣
トイレの詰まりに直面すると、多くの方は「トイレットペーパーを流しすぎたかな?」と考えます。しかし、プロが現場で便器を外してみると、お客様も予期しなかった「あるもの」がガッチリと奥に挟まっていることが多々あります。今回は、そんな「残念な詰まり」の代表例をご紹介します。
アンシンサービス24代表の小林が、「現場で遭遇した驚きの落とし物」と、「流せるという言葉の罠」について詳しく解説します!
1. 家庭で最も多い「残念な」原因:洗浄剤のフタ・容器
一般家庭で圧倒的に多いのが、タンクの上に置くタイプの洗浄剤(ブルーレットなど)のフタや容器自体が落ちて流れてしまうケースです。 [00:01:53]
- 無意識の落下:掃除の際や、水の勢いで知らぬ間に容器が外れ、そのまま便器の奥深くに吸い込まれてしまいます。
- 取り出せない恐怖:これらはプラスチック製で溶けないため、便器の曲がり角にガッチリと刺さります。こうなると、便器を丸ごと取り外さない限り、取り出すことは不可能です。 [00:02:30]
2. 「流せる」という言葉を信じすぎてはいけない
「流せるお掃除シート」や「流せるティッシュ」。実は、これらが原因の詰まりも非常に増えています。 [00:03:25]
- 溶けにくさの罠:「流せる」と書いてあっても、普通のトイレットペーパーのように瞬時に水に溶けるわけではありません。一度に大量に流すと、配管の途中でひっかかり、巨大な壁となって水を塞いでしまいます。 [00:03:57]
- プロのアドバイス:お掃除シートなどは、一度に流すのは1〜2枚程度に留めるか、できるだけゴミ箱へ捨てるのが最も安全です。
3. 商用施設や外出先で多い「落とし物」
駅やお店のトイレでは、ポケットから滑り落ちたものが原因になることがほとんどです。 [00:00:54]
- 携帯電話・財布・キーケース:最近はスマホが大きくなったため減りましたが、依然として多い落とし物です。これらは重さがあるため、便器の最終出口付近で詰まることが多く、やはり便器の脱着修理が必要になります。 [00:01:21]
4. もし詰まってしまったら?
ラバーカップ(スッポン)で直ることもありますが、固形物を落とした記憶がある場合は、無理に押し込むとさらに奥へ入り込み、状況を悪化させてしまいます。
★修理費用の目安:便器を外して異物を取り除く作業は、緊急業者に頼むと2〜3万円ほどかかるのが一般的です。もし「便器交換が必要です」と言われたら、一度落ち着いて信頼できる業者に再確認しましょう。多くの場合、取り出せばまだ使えます。 [00:02:46]
5. まとめ
トイレの詰まりを防ぐ最大の秘訣は、「便器の周りに余計なものを置かないこと」と「紙以外のものを過信しないこと」です。 [00:06:25]
アンシンサービス24では、突然のトイレトラブルにも「何が原因か」をしっかり突き止め、最適な方法で解決します。お困りの際は、お気軽にご相談くださいね!
▼「トイレの便器詰まり」の解説動画はこちら
リホーム : YouTube , アンシンサービス24 , アンシンサービス三重店 , アンシンサービス名古屋店 , アンシンサービス大阪店 , アンシンサービス岐阜店 , アンシンサービス岡山店 , アンシンサービス新潟店 , アンシンサービス横浜店 , アンシンサービス浜松店 , アンシンサービス神戸店 , トイレ , 住宅設備 , 住宅設備リフォーム , 動画 , 水詰まり , 水道 , 水道 修理(メンテナンス , 水道屋

