住設リホーム動画解説

【地中の水漏れ修理】アスファルトを剥がして大捜索!水道料金の異常を解決するプロの現場に密着

蛇口やトイレの水漏れと違い、地面の下で起きる「地中漏水」は発見が非常に困難です。気づいた時には水道料金が跳ね上がっていた……なんてことも珍しくありません。特に駐車場などのアスファルト下での漏水は、重機や専門工具が必要な大掛かりなミッションになります。

今回はアンシンサービス24代表の小林が、「アスファルトを切り裂き、地中の漏水箇所を突き止めて修理するまで」の迫力の現場を実況します!

1. 第一の壁:アスファルトの解体と掘削

まずは漏水が疑われるポイントのアスファルトを剥がすところから始まります。 [00:00:20]

  • プロの決断:メーターの回り方や地面の状況から、「ここだ!」という場所を特定します。アスファルトカッターや電動ピックを使って、厚い地面を豪快に、かつ慎重に壊していきます。
  • 泥との戦い:漏れ出した水で地中はドロドロの泥濘(ぬかるみ)状態。配管を傷つけないよう、最後は手掘りで慎重に土を掻き出していきます。

2. 漏水箇所の特定と修理の「技」

泥をかき分け、ようやく姿を現した配管。そこには噴水のように水を吹き出す亀裂が……。 [00:01:45]

★プロの修復術:
古い配管の一部を切り取り、新しい耐衝撃性の高いポリエチレン管などに取り替えます。専用の継手(つぎて)を使い、一滴の漏れも許さない強固な接続を行います。修理が終わった瞬間、あれだけ回っていたメーターの針がピタリと止まる……。この瞬間が、水道職人として最もシビれる時です!

3. 徹底比較:室内の水漏れ vs 地中の水漏れ

地中の水漏れがいかに特殊か、比較表にまとめました。

比較項目 室内の水漏れ(蛇口等) 地中の水漏れ
発見のしやすさ 目に見えるので容易 困難(請求額で気づくことが多い)
修理の規模 パッキン交換等、小規模 大規模(掘削・路盤復旧が必要)
水道代の減免 対象外のことが多い 対象になる可能性がある(自治体による)

4. 復旧:何事もなかったかのように

配管を直して終わりではありません。掘り返した場所を埋め戻し、砂利を敷き固め、再びアスファルト(またはコンクリート)で綺麗に補修して、ようやく工事完了です。 [00:04:30]

5. まとめ:見えない水漏れは「メーター」が教えてくれる

「水道代が急に上がった」と感じたら、まずは家中全ての蛇口を閉めて、外の水道メーターを見てください。もし中の小さな銀色の円盤(パイロット)が回っていたら、どこかで水が漏れています。

地中漏水の修理は、ただ「直す」だけでなく「見つけ出す」経験と、地面を掘り起こすパワーが必要です。アンシンサービス24では、こうした難易度の高い地中工事も自社一貫で対応しています。「地面がずっと濡れている」「メーターが止まらない」とお悩みなら、迷わずプロにご相談ください。地中のトラブル、俺たちが解決します! [00:05:50]


▼「地中の水漏れ修理」の迫力の現場はこちら


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アンシンサービス24の代表小林忠文がYouTubeで情報発信中!

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