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蛇口の水漏れ、自分で直せる?単水栓の構造とよくあるトラブルの原因・解決方法をプロが解説!

昔ながらの「単水栓」、実はシンプルだけど奥が深い!

学校や公園、古いお宅の洗濯機まわりなどでよく見かける「単水栓」。最近は見かける機会が減ってきましたが、まだまだ現役で活躍しています。今回は、この単水栓の中身がどうなっているのか、そして水漏れが起きた時の**原因**と自分でできる修理方法について分かりやすく解説します。

単水栓から水が漏れる「主な原因箇所」はどこ?

  • 吐水口からのポタポタ: 蛇口をしっかり締めてもお水が止まらない場合、内部の「コマパッキン」の摩耗が主な**原因**です。長年の使用でパッキンがすり減り、隙間ができてしまっています。
  • ハンドルの下からのじわじわ: ハンドルを回した時に、その付け根から水が漏れてくることがあります。これは内部の「三角パッキン」という部品の劣化によるものです。
  • パイプの根元からの水漏れ: 蛇口の「首」の部分から水が漏れる場合は、パイプの接続部分にあるパッキンが傷んでいるサインです。

トラブルを解決するための「3つのステップ」

  • 部品の交換: 多くの水漏れは、パッキンやスピンドル(ネジ状の部品)を新しいものに交換するだけで解決します。ホームセンターなどで安価に手に入る部品で修理が可能です。
  • 締めすぎに注意: 水が止まらないからといって無理に強く締め続けると、中の金属(ネジ山)が削れてしまい、部品交換だけでは直らなくなる二次被害の**原因**になります。
  • 蛇口本体の交換: 30年、40年と使い込んでいる場合は、内部がボロボロになっていることも。その場合は部品を細かく替えるよりも、蛇口本体を丸ごと交換したほうが安く、確実に直る場合もあります。

プロからのアドバイス:水漏れは「早めの処置」が一番の節約

単水栓の構造はとてもシンプルなので、仕組みさえ分かればDIYでの修理もしやすい設備です。ポタポタ程度の水漏れでも、放置すると水道代が上がったり、内部の金属を傷めたりしてしまいます。自分で修理するのが不安な方や、特殊な形状の蛇口でお困りの方は、ぜひアンシンサービス24までお気軽にご相談ください。お家の「水まわりの困った」を迅速に解決いたします!

→ 単水栓の分解・修理動画をYouTubeで見る


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