住設リホーム動画解説

お風呂の湯船がいつの間にか減っている?考えられる原因と被害を広げないためのチェックポイント

「お風呂の栓は閉めたはずなのに…」水が減る理由を解明

翌朝お風呂を洗おうと思ったら、湯船が空っぽになっていた。あるいは、溜めているそばから水位が下がっていく……。そんな「お湯が減る」トラブルに直面したとき、どこを確認すればいいのでしょうか。目に見える場所から、自分では気づきにくい配管の問題まで、プロの視点で**原因**を切り分けます。

お風呂の水が減る「3つの主な原因」

  • ゴム栓の劣化: 最も多いのは、排水口の「ゴム栓」の寿命です。見た目には問題なくても、ゴムが硬化してわずかな隙間ができていることが**理由**で水が漏れてしまいます。
  • 循環金具(お湯の出口)のパッキン: 給湯器からの熱いお湯が出てくる金具の周囲から漏れているケースです。水がちょうどその金具の高さで止まる場合は、ここが**原因**である可能性が高いです。
  • 浴槽本体のひび割れ: FRP製やホーロー製の浴槽自体に、目に見えないほどの細かい「クラック(ひび)」が入っていることがあります。特に底の方にヒビがあると、少しずつお湯が染み出してしまいます。

どこで漏れている?自分で行う「水漏れチェック」

  • 「どこで水が止まるか」を観察する: お湯を溜めた状態で一晩置き、どの高さで水が止まったかを確認します。排水口付近で止まればゴム栓、循環金具の高さで止まれば金具周辺、と**原因**箇所を絞り込めます。
  • 「階下への影響」に注意: 戸建ての2階やマンションの場合、漏れた水が階下の天井にシミを作る「階下漏水」につながるリスクがあります。異変を感じたらすぐに対処するのが鉄則です。
  • 浴槽の外側(エプロン内)を見る: 浴槽の側面カバー(エプロン)が外せるタイプなら、中を覗いてみてください。底に水が溜まっていたり、地面が濡れていれば、確実に漏水が発生しています。

プロからのアドバイス:早期発見が修理コストを抑えるコツ

「たかがお湯が少し減るだけ」と軽く考えず、まずはゴム栓を新しいものに替えてみることから始めてみましょう。もしゴム栓を替えてもお湯が減り続ける場合は、配管や浴槽本体の深刻なトラブルかもしれません。放置して建物の土台を腐らせてしまう前に、ぜひプロによる調査をおすすめします。アンシンサービス24では、水漏れの原因特定から修理まで、迅速丁寧に対応させていただきます。少しでも不安を感じたら、お気軽にご相談くださいね!

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