脱衣所やトイレの寒さ対策に!場所を取らない「電気ウォールヒーター」の魅力と注意点
冬場の脱衣所やトイレ、「寒くて辛いけれど、暖房を置くスペースがない…」とお悩みではありませんか?床に置くタイプの暖房機は、狭い場所だと足元が危なかったり、掃除の邪魔になったりすることもありますよね。
今回は、アンシンサービス24代表の小林が、「置けないなら壁にかけよう!」という発想で人気の壁掛け暖房、「電気ウォールヒーター」の活用術を解説します。
1. 電気ウォールヒーターが選ばれる理由
壁掛けタイプの最大のメリットは、なんといっても空間を有効活用できることです。
- 足元スッキリ:床に物を置かないので、狭い脱衣所でもスムーズに動けます。
- 安全性が高い:小さなお子様が触れて火傷をしたり、高齢の方がコードに足を引っ掛けたりする心配が少なくなります。
- ヒートショック対策:温度差が激しい場所に設置することで、急激な血圧変化を防ぐヒートショック対策に非常に有効です。
2. おすすめの設置場所:意外な「あの場所」も!
動画内では、コロナ社の製品を例におすすめの場所を紹介しています。
- 脱衣所・洗面所:お風呂上がりの急激な冷え込みを和らげます。
- トイレ:長居しがちな場所だからこそ、壁掛け暖房で快適に。
- 玄関:意外かもしれませんが、靴を脱ぎ履きする玄関も冷え込みやすいポイント。コンパクトなウォールヒーターなら設置可能です。
3. 重要!設置前に知っておきたい注意点
非常に便利なウォールヒーターですが、注意が必要なポイントが2つあります。
① お風呂場(浴室)の中には付けられません
一般的なウォールヒーターは湿気に弱いため、浴室の中(洗い場など)への設置は厳禁です。浴室を暖めたい場合は、専用の「浴室暖房換気乾燥機」や、防水仕様の特定機種(高須産業製など)を選ぶ必要があります。
② 電源の確保(専用回路)
暖房器具は消費電力が大きいため、基本的にはブレーカーから直接電気を引く「専用回路」の工事が推奨されます。特に脱衣所にブレーカーがあるお家なら、配線をスッキリ隠せる可能性も高まります。
4. プロからのアドバイス
見た目の綺麗さ(隠蔽配線)も大切ですが、一番重要なのは「冬場をいかに安全・快適に過ごすか」という点です。多少配線が見えても、ヒートショックのリスクを減らすメリットの方が大きいと私は考えています。
「うちの壁にも付けられるかな?」と気になった方は、ぜひアンシンサービス24までお気軽にご相談ください!
▼今回の解説動画はこちら
リホーム : YouTube , アンシンサービス24 , アンシンサービス名古屋店 , 住宅設備 , 住宅設備リフォーム , 動画 , 電気工事 , 電気暖房機

