【衝撃の検証】「流せるティッシュ」は何枚で詰まる?プロがトイレで実験して分かった限界点とリスク
「流せるティッシュ」や「お掃除シート」、便利に使っていますよね。でも、プロの現場ではこれらが原因の詰まりトラブルが後を絶ちません。では、一体何枚までなら安全に流せるのか?
今回は、アンシンサービス24代表の小林が、自社のトイレを使って「流せるティッシュを限界まで流す」という体当たりの検証実験を行いました!その驚きの結果を詳しく解説します。※絶対にマネしないでくださいね!
1. 【実験】何枚で詰まるか試してみた
TOTOの節水型トイレ(洗浄水量6リットル)を使い、市販の流せるティッシュを投入していきます。 [00:01:48]
- 1枚〜2枚:これは全く問題なし。スムーズに流れていきます。 [00:03:02]
- 5枚:水が流れる音が少し重くなり、流れるスピードが落ちてきました。 [00:04:30]
- 8枚:ついに半詰まり状態に!1回流しただけでは便器内にティッシュが残り、2回目でようやく流れていきました。 [00:06:08]
2. 運命の12枚。ついに水が溢れ出す!
合計12枚を投入したところで、ついにその時が来ました。 [00:10:05]
洗浄ボタンを押すと、水は流れるどころか、便器の縁ギリギリまで水位が上昇!トイレットペーパーなら時間が経てば溶けて流れることもありますが、厚手の流せるティッシュは水に溶けるのではなく「ほぐれる」までに非常に時間がかかります。結局、専用の道具(ローポンプ)を使わない限り、流れることはありませんでした。 [00:12:12]
3. なぜ「流せる」のに詰まるのか?プロの視点
「流せる」と書いてあっても詰まってしまうのには、2つの大きな理由があります。
- 「溶ける」のではなく「ほぐれる」だけ:トイレットペーパーのように一瞬でバラバラにはなりません。何枚も重ねると、配管の中でガッチリとした壁になります。 [00:00:57]
- 節水型トイレとの相性:最新のトイレは少ない水で流すため、配管の曲がり角でティッシュが止まりやすくなります。特に配管が古い家や長い家は要注意です。 [00:15:03]
4. プロからのアドバイス
実験の結果、「一度に流すのは2枚まで」が安全なラインだと分かりました。お掃除などで大量に使う場合は、無理に流さずゴミ箱へ捨てるのが、最も安上がりで確実な詰まり予防策です。
「うっかり流して水が上がってきてしまった!」そんな時は、慌てて何度も流さず(溢れる危険があります!)、アンシンサービス24までご連絡ください。プロの技術で、速やかに解決いたします!
▼衝撃の12枚検証動画はこちら
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