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【浄水器の選び方②】蛇口型?アンダーシンク型?後悔しないためのタイプ別メリット・デメリット

前回の記事では、浄水器(引き算)と活水器(性質の変化)の違いを解説しました。今回は「浄水器にしよう!」と決めた方が、次に直面する「どのタイプを設置するか」という問題に切り込みます。形や値段だけで選ぶと、「全然お湯が出ない」「カートリッジ代が高すぎる」といった失敗に繋がります。

今回は、主要な3つのタイプを徹底比較し、プロが本音で勧める選び方を解説します!

1. 手軽さNo.1:蛇口直結型

蛇口の先に直接取り付ける、最もポピュラーなタイプです。

  • メリット:家電量販店などで数千円から買え、自分で簡単に取り付けられます。
  • デメリット:フィルターが小さいため、ろ過能力に限界があり、カートリッジの交換頻度が高くなります(2〜3ヶ月など)。
  • プロの視点:「まずは手軽にカルキ臭を消したい」という一人暮らしの方には最適ですが、家族が多いと結局ランニングコストが高くつくことも。

2. 本格派:アンダーシンク(ビルトイン)型

シンクの下に大きなカートリッジを設置し、専用の蛇口から浄水を出すタイプです。

★プロのぶっちゃけ:
私たちが最もお勧めするのがこのタイプです!カートリッジが大きい分、ろ過能力が非常に高く、お湯の勢いも安定しています。交換も年に1回程度で済むので、トータルコストと快適さのバランスが抜群なんです。工事が必要ですが、それだけの価値はあります!

3. 浄水器タイプ別・比較表

比較項目 蛇口直結型 据置型 アンダーシンク型
ろ過能力 普通(フィルター小) 高い(フィルター中) 非常に高い(フィルター大)
設置場所 蛇口の先 シンクの上(場所を取る) シンクの下(スッキリ)
交換頻度 2〜4ヶ月に1回 6ヶ月〜1年に1回 1年に1回程度
取付工事 不要(DIY可) 不要〜小規模 必要(プロに依頼)

4. 意外な伏兵:ポット型浄水器

冷蔵庫に入れて冷やせるポット型。これも立派な浄水器です。

  • 向いている人:「お水は冷やして飲みたい」「料理にはそこまで使わない」という方。
  • 注意点:一度に浄水できる量に限りがあるため、野菜を洗ったり、お米を研いだりするのには不向きです。

5. まとめ:家族の人数と「お水の使用量」で選ぼう

浄水器選びに正解はありませんが、「どれくらいお水を使うか」が判断の鍵になります。1日10リットル以上使うご家庭なら、絶対にアンダーシンク型が楽で経済的です。逆に、自炊をあまりしないなら蛇口直結型で十分。ライフスタイルに合わせて選ぶのが、一番の節約になります。

アンシンサービス24では、各ご家庭のキッチンの形状やご予算に合わせて、最適な浄水器のご提案と設置を行っています。「うちのキッチンでもアンダーシンク型は付く?」「最新のRO浄水器ってどうなの?」といったご相談、いつでもお待ちしております!プロの技術で、安心で美味しいお水のある生活をサポートします。


▼「浄水器選びのポイント②」解説動画はこちら


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