【イトミック取材②】壁掛けか床置きか?プロが教える「失敗しない業務用温水器」の選び方
業務用電気温水器のトップランナー、日本イトミック。第1弾ではそのブランド力について触れましたが、今回は「実際にどの機種を選べばいいのか」という具体的なステップに踏み込みます。オフィスや店舗の限られたスペースで、最大級のパフォーマンスを発揮させるためのポイントを解説します!
1. 省スペースの決定版「壁掛けタイプ(EWMシリーズなど)」
今、小規模なオフィスの給湯室で圧倒的に支持されているのが壁掛けタイプです。
- メリット:シンク下のスペースを一切使いません。掃除用具や備品を置く場所を確保したい場合に最適です。
- 施工性:壁に固定するため、床の補強や大がかりな配管回しが不要なケースが多く、スピーディに設置が完了します。
- プロの視点:「i HOT14」のようなモデルは、家庭用コンセント(100V)で動くものもあり、電気工事のハードルが低いのも魅力ですね!
2. パワフル&大容量の「床置き・シンク下タイプ」
使用頻度が高い場所や、見た目をスッキリさせたいならこちらです。
★小林代表のぶっちゃけ:
「お湯が切れるのが一番困る!」という現場なら、やはり床置き(あるいはシンク下)の大容量モデル。イトミックの製品は、魔法瓶のように保温性能が極めて高いので、一度沸かしたお湯が冷めにくく、ランニングコストも非常に優秀です。シンク下に隠せば、見た目もスタイリッシュなオフィスになりますよ!
3. 用途別・イトミック温水器の選び方マップ
| 重視すること | 推奨タイプ | 主な活用シーン |
|---|---|---|
| 省スペース・手軽さ | 壁掛けタイプ | 小規模事務所、クリニックの消毒室 |
| お湯の量・連続使用 | 床置き・シンク下 | 社員食堂、カフェの厨房 |
| 飲用(お茶・コーヒー) | 飲用専用モデル | 企業の給湯室、休憩コーナー |
| デザイン性 | シンク下タイプ | 最新のオープンオフィス、店舗 |
4. 「飲用」と「洗い物用」を混ぜてはいけない理由
イトミックのショールームで改めてプロが強調するのが、「用途の分離」です。
お茶を淹れるためのお湯は「90℃以上」の高温が必要ですが、手洗いには「38〜42℃」が適しています。イトミックは、それぞれの用途に特化した内部構造を持っているため、洗い物用に沸騰させるような無駄なエネルギーを使いません。「何に使うのか」を明確にすることが、光熱費削減の第一歩です。
5. まとめ:現場に最適な「お湯のカタチ」を
イトミックのショールーム取材第2弾、いかがでしたか?製品のバリエーションが多いのは、それだけ現場ごとの「困った」に寄り添っている証拠でもあります。
アンシンサービス24では、イトミック製品の選定から設置後のアフターフォローまで、プロの目線で徹底サポートしています。「カタログを見てもどれがいいか分からない」「今の設置状況から壁掛けに変更できる?」といったご相談、私たちが現場を熟知した知見でズバッと解決します!オフィスの「お湯」の不満、今すぐ解消しませんか?
▼「イトミック本社ショールーム取材②」の動画はこちら
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