【タイのトイレ事情】日本と何が違う?驚きの「手動ウォシュレット」と水回りの新常識
世界一の「トイレ先進国」と言われる日本。自動で蓋が開き、お湯で洗って乾燥までしてくれる……そんな環境に慣れきった私たちにとって、タイのトイレはまさにカルチャーショックの連続です。でも、タイにはタイなりの「進化」と「合理性」があるんです。
今回は、バンコクにも拠点を持つアンシンサービス24が、タイのトイレ設備の驚きの特徴をプロの目線で解説します!
1. タイの国民的装備「ハンドシャワー」の正体
タイの便器の横には、必ずと言っていいほど小さなシャワーヘッドが付いています。これがタイ版のウォシュレットです。 [00:01:45]
- 使い方は「手動」:自分でシャワーを手に取り、レバーを引いてお尻を洗います。最初は加減が難しく、お尻や服がびしょ濡れになるのは「タイ旅行あるある」です。
- 基本は「冷水」:日本のようにお湯が出ることは稀で、基本は常温(タイは暑いのでこれでも平気!)です。
- 威力は抜群:水圧が非常に強いことが多く、慣れると「日本のウォシュレットよりスッキリする」というファンも意外と多いんですよ。
2. 最大のルール「紙を流してはいけない」!?
日本人が一番やってしまいがちな失敗が、トイレットペーパーをそのまま流してしまうことです。 [00:03:20]
★プロの解説:
タイの配管は日本に比べて細いことが多く、またトイレットペーパー自体も水に溶けにくいものが主流です。そのため、多くの場所で「使用済みの紙は横のゴミ箱へ捨てる」のがルール。うっかり流すと、一瞬で詰まって大惨事になるので注意が必要です!
3. 日本 vs タイ トイレ設備・比較表
| 比較項目 | 日本のトイレ | タイのトイレ |
|---|---|---|
| お尻洗浄 | 電気式(温水・ボタン操作) | 手動シャワー(冷水・レバー操作) |
| ペーパー | 水に溶ける(流すのが当然) | 溶けにくい(ゴミ箱に捨てる) |
| 便器の構造 | サイホン式など複雑な流れ | 洗い落とし式(シンプルな構造) |
| 水圧の安定性 | 非常に安定している | 建物によりムラが激しい |
4. タイでも増えている「日本式ウォシュレット」
最近ではバンコクの高級コンドミニアムやショッピングモールを中心に、日本でおなじみの電気式ウォシュレット(TOTOのウォシュレットなど)が導入され始めています。 [00:05:10]
私たちアンシンサービス24タイランドでも、「やっぱり日本式のトイレがいい!」という駐在員の方々のために、取り付け工事を数多く行っています。タイの電圧(220V)に対応したモデルや、水質に合わせたフィルター設置など、プロならではの技術でタイでも「日本の快適」を実現しています。
5. まとめ:郷に入っては郷に従いつつ、快適も追求!
タイのトイレ設備を知ることは、タイの文化やインフラの歴史を知ることでもあります。最初は戸惑う手動シャワーも、コツを掴めば意外と便利。でも、どうしても「日本のあの快適さが恋しい……」と思ったら、我慢せずにプロに相談してください。
アンシンサービス24は、名古屋でもバンコクでも、お客様の「水回りの安心」を守り続けます。タイへの移住や赴任でトイレが不安な方、ぜひ一度お問い合わせください。世界のどこにいても、最高のリラックス空間をお届けします!
▼「タイのトイレ水栓設備」の解説動画はこちら
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