住設リホーム動画解説

水道

【トイレの哲学】トイレに神様は本当にいる?プロが語る「掃除と運気」の意外な共通点

「トイレを綺麗にすると運気が上がる」「トイレには神様がいる」。一度は耳にしたことがある言葉ではないでしょうか。一見、住宅設備の修理や交換とは無関係に思えるこの話。しかし、毎日お家の「水回り」と向き合っている私たちプロの視点から見ると、あながち迷信とは言い切れない深い理由が見えてきます。

今回はアンシンサービス24代表の小林が、「トイレの神様の正体」と、「なぜ掃除をすると人生が好転するのか」について、熱く語ります!

1. トイレの神様「烏枢沙摩明王(うすさまみょうおう)」

実は、トイレには本当に神様がいると言い伝えられています。その名は「烏枢沙摩明王」。 [00:01:20]

  • 烈火で不浄を焼き尽くす:この神様は、この世の一切の汚れを焼き尽くし、浄化する力を持つとされています。
  • なぜトイレなのか:家の中で最も「不浄(汚れ)」が溜まりやすい場所であるトイレを清めるために、この強力な神様が祀られるようになったのです。

2. 成功者たちが「トイレ掃除」を欠かさない理由

有名な経営者やスポーツ選手が、自らトイレ掃除を実践しているというエピソードは枚挙に暇がありません。それは単なるジンクスではなく、「心の磨き方」に繋がっているからです。

★掃除がもたらす「謙虚さ」と「気づき」:
謙虚な心を育む:誰もが嫌がる場所を自ら進んで綺麗にすることで、傲慢さを捨て、感謝の気持ちを持つことができます。
細かな変化に気づく:毎日掃除をしていると、「あれ?ここから水が滲んでるな」「最近流れが悪いかも」といった、設備の小さな不具合(=お家からのサイン)にいち早く気づけるようになります。

3. プロが現場で感じる「運気のいい家」

私たちは毎日、さまざまなお宅のトイレにお邪魔します。そこで感じるのは、「大切にされているトイレは、お家全体が明るい」ということです。 [00:03:50]

  • 設備への愛着:古くてもピカピカに磨かれた便器を見ると、そこに住む方の「暮らしを大切にする姿勢」が伝わってきます。
  • 良いエネルギーの循環:水回りが滞りなく流れているお家は、不思議とご家族の雰囲気も良く、工事もスムーズに進むことが多いのです。

4. 感謝の気持ちで、トイレのレバーを回そう

「神様がいるから掃除する」のでも、「運を上げたいから磨く」のでも構いません。大切なのは、毎日私たちの生活を支えてくれているトイレという場所に、感謝の目を向けることです。

アンシンサービス24は、単に機械を直すだけでなく、お客様が「気持ちよく、感謝して毎日を過ごせる環境」を作るお手伝いをしたいと考えています。もしトイレに不具合があって「気持ちよく使えない!」というときは、私たちが神様(烏枢沙摩明王)の代わりに(?)全力で解決に伺います!


▼「トイレに神様はいるの?」の解説動画はこちら


【実況解説】洗面化粧台の交換手順を公開!DIYは可能?プロが教える難易度と注意点

朝の身支度や手洗いで毎日使う洗面化粧台。長年使っていると、蛇口のガタつきやボウル、鏡の汚れが気になってきますよね。最近はネットで本体を安く購入できるため、「自分で付け替えてみよう」と検討される方も増えています。しかし、洗面台の交換には、実はDIYでは非常に難易度が高い「壁と配管の壁」が存在します。

今回はアンシンサービス24代表の小林が、「750サイズの洗面化粧台交換」を実況解説しながら、DIYの可否についてプロの本音をお伝えします!

1. プロの現場で行われる交換の全ステップ

まずは、古い洗面台を外して新しいものを設置するまでの流れを見てみましょう。

  • 取り外し:ミラーキャビネットを外し、給水・給湯の配管を切り離します。古い洗面台は陶器製で非常に重いため、搬出にはかなりの体力が必要です。 [00:03:03]
  • 下地の加工(ここが重要!):お家の壁にある「幅木(はばき)」を避けたり、隙間を埋めたりするために、新しい洗面台を数ミリ単位でカット加工します。これを行わないと、壁との間に隙間ができて不格好になります。 [00:03:46]
  • 配管の穴あけ:新しい洗面台の底板に、床から出ている給水・排水管を通すための正確な穴をあけます。位置が数ミリずれるだけで配管が繋がらなくなる、シビアな作業です。 [00:06:12]
  • 接続と固定:水とお湯の栓(止水栓)を接続し、ミラーを水平に取り付けます。最後は念入りに「通水テスト」を行い、漏れがないか確認します。 [00:14:11]

2. 結論:DIYは「不可能」ではないが、おすすめしません

動画を見て「道具があればできそう」と思った方もいるかもしれませんが、一般の方にはおすすめできない理由が3つあります。 [00:15:29]

  • 水漏れのリスク:排水管の接続やパッキンの入れ方を一つ間違えると、洗面台の下で気づかないうちに水が漏れ続け、床下を腐らせてしまう恐れがあります。 [00:10:11]
  • 特殊な工具が必要:配管をあけるホールソーや、壁の材質に合わせたアンカー(ボードアンカー)の打ち込みなど、専門的な工具と知識が必要です。 [00:12:03]
  • 電気と水の知識:コンセントの移設やアースの接続など、電気工事士の資格が必要な作業が含まれる場合もあります。

3. 失敗しないための「プロのアドバイス」

もし挑戦される場合(あるいは業者に依頼する場合)に注目してほしいポイントです。

★「通水テスト」は執念深く!
設置後、一瞬だけ水を出して終わりにしてはいけません。プロは数分間水を流し続け、じわじわと滲んでくる水がないか徹底的にチェックします。これが「安心」を支える一番大切な工程です。 [00:14:22]

4. まとめ

洗面化粧台の交換は、単なる家具の組み立てとは異なり、「水・電気・大工仕事」が凝縮された複合的な工事です。 [00:16:05]

アンシンサービス24では、数千件の現場をこなしてきたスタッフが、お家の構造に合わせた確実な施工をお約束します。「自分でやろうと思ったけど不安になった」「最新のシャンプードレッサーに変えたい」という方は、ぜひ一度ご相談ください!


▼「洗面化粧台の取付け方」の解説動画はこちら


【水道代が1/3に?】節水トイレへの交換は本当にお得か?プロが教える節約効果と注意点

「トイレを新しくすると水道代が安くなる」と聞いたことはありませんか?最近のトイレは驚くほど進化しており、昔のトイレとは使う水の量が全く違います。しかし、単に「水が減ってラッキー!」だけでは済まない、プロだからこそ知っている注意点も存在します。

今回はアンシンサービス24代表の小林が、「節水トイレの本当の実力」と、「交換前に知っておくべきリスク」を徹底解説します!

1. 昔のトイレ vs 最新の節水トイレ:水量の差は歴然!

20年ほど前のトイレと最新モデルでは、1回あたりに流す水の量がこれほど違います。

製造年代 1回あたりの洗浄水量
1990年代(以前) 約13リットル
2000年代前半 約8リットル
最新の節水トイレ 約3.8〜4.8リットル

なんと、最新モデルは昔のトイレの約3分の1以下の水で流せてしまうのです。4人家族であれば、年間で数万リットルもの節水になり、水道代に換算すると年間で約10,000円〜15,000円ほど安くなる計算になります。

2. 節水トイレには「詰まり」のリスクがある?

「水の量が少なくて、ちゃんと流れるの?」という不安。これは非常に鋭い指摘です。

  • 便器の中は大丈夫:メーカーの技術革新により、少ない水でも渦を巻くように効率よく便器内を掃除する力が強まっています。
  • 「配管」が問題:実は、便器の中よりも「外の排水管」が重要です。昔の13リットル流す前提で設計された古い配管は、勾配(傾き)が緩やかだったり、距離が長かったりすることがあります。そこに節水トイレを導入すると、水の勢いが足りず、途中でトイレットペーパーが止まってしまう「残存」が起きやすくなるのです。

3. 失敗しないための「プロのアドバイス」

節水トイレを導入する際は、以下の点を確認しましょう。

① 排水管の状態を確認:築年数が古いお宅の場合は、極端な節水モデル(3.8Lなど)よりも、少し余裕のあるモデル(5L前後)を選んだ方が安心なケースもあります。
② 「大」と「小」を使い分ける:節水トイレは精密に計算されています。トイレットペーパーを使う時は必ず「大」で流すなど、正しい操作が詰まり防止の鍵です。

4. まとめ:10年使えば元が取れる!

本体価格が高く感じても、年間の水道代節約分を考えれば、約10年ほどで交換費用を回収できる場合がほとんどです。お掃除のしやすさや、節税(エコ)の観点からも、交換する価値は十分にあります。

アンシンサービス24では、お客様のお家の配管状況を見極めた上で、最適な節水トイレをご提案しています。「うちの配管でも大丈夫かな?」と不安な方は、ぜひ一度ご相談ください!


▼「節水トイレの疑問」の解説動画はこちら


【トイレの謎】便器のフチや床が濡れる原因は?排水漏れじゃない「意外な正体」をプロが解説

「トイレの床に水が溜まっている」「便器と床の設置面がいつも濡れている」。これを見つけると、多くの方は「汚水が漏れているのでは?」とパニックになります。しかし、18年以上のキャリアを持つ水道屋の視点から言えば、便器がしっかり固定されている場合、排水が漏れることはほぼありません。

今回はアンシンサービス24代表の小林が、「便器のフチが濡れる本当の原因」と、「プロが最初に行うチェック方法」をズバリお伝えします!

1. 最も多い原因:タンクの「手洗い管」からの跳ね返り

実は、床を濡らしている水の正体は、排水ではなくタンクから漏れ出した「綺麗な水」であることが多いのです。 [00:03:31]

  • 見えない「後ろ側」の漏水:タンクの中にある「ボールタップ」という部品の接続が緩んでいたり、手洗い管へ送るホースが外れかかっていたりすると、タンクの中で水が四方に飛び散ります。 [00:02:46]
  • つたって落ちる水:飛び散った水がタンクの蓋の隙間から溢れ出し、タンクの背面を伝って床に落ちます。お客様からは正面しか見えないため、まるで便器の底から漏れ出したように見えるのです。 [00:03:13]

2. 冬場に多い「結露(けつろ)」の罠

寒い時期に特に増えるのが、温度差による結露です。 [00:06:56]

  • 室内と水の温度差:冬場の冷たい水がタンクに入ると、暖房の効いた室内との温度差で、タンクや給水管にびっしりと水滴がつきます。
  • ポタポタと床へ:この水滴が時間をかけて床へ滴り落ち、便器のフチに溜まります。古いトイレだけでなく、新しいトイレでも環境によっては発生します。 [00:07:08]

3. 稀にあるケース:タンク固定ボルトの緩み

タンクと便器を繋いでいるボルトのパッキンが劣化したり、緩んだりしているケースです。 [00:04:33]

  • 24時間の微量漏水:この場合、水を流した時だけでなく、常にじわじわと水が漏れ続けます。これもタンクの底を伝って便器のフチを濡らす原因になります。 [00:05:17]

4. プロ直伝!自分ですぐできる判別方法

まずは落ち着いて、以下の方法で「水の出所」を確認してみてください。

★タンクの裏側に手を回してみる:


【水道局から通知が来たら】漏水?それとも故障?パニックになる前に自分で行うべきチェックリスト

「水道代が先月の倍になっている!」「検針員さんに漏水の疑いを指摘された」……。そんな時、一番怖いのは「見えない場所で水が漏れ続けていること」ですよね。しかし、水道屋を呼ぶ前に自分で原因を特定できるケースも意外と多いのです。

今回はアンシンサービス24代表の小林が、「漏水を疑った時にまず見るべきポイント」と、「知っておくと得する減額制度」について分かりやすく解説します!

1. 漏水チェックの「基本の3ステップ」

家中の蛇口を閉めた状態で、まずは水道メーターの「パイロット」と呼ばれる小さなコマが回っていないか確認しましょう。もし回っていたら、どこかで水が流れています。 [00:04:18]

  1. 蛇口周りと収納内を確認:キッチンや洗面台の下の扉を開け、止水栓付近が濡れていないかチェックします。 [00:01:50]
  2. 「トイレ」をじっくり見る:実は漏水の原因で最も多いのがトイレです。便器の中をじーっと覗いてみてください。水面がわずかに揺れていたり、チョロチョロと筋が見えたりしませんか? [00:02:29]
  3. 音を聴く:静かな時間に、蛇口や配管に耳を寄せてみてください。「シュー」という音が聞こえたら、壁の中で漏水している可能性があります。 [00:03:38]

2. 「給湯器」のバルブで原因を切り分ける

「水」の管か「お湯」の管か、どちらで漏れているかを特定するプロの技です。 [00:04:00]

  • 給湯器のバルブを閉める:給湯器に繋がっているバルブを一度閉めて、水道メーターのパイロットが止まるか確認します。
  • 判断:バルブを閉めてメーターが止まれば、原因は「お湯の管(給湯管)」です。止まらなければ「水の管」のどこかです。昔の銅製の給湯管はピンホール(小さな穴)が開きやすいため、このチェックは非常に有効です。 [00:05:08]

3. 払いすぎた水道代は「減免申請」で戻ってくる?

もし漏水が原因で水道代が高くなってしまった場合、修理完了後に「漏水減免申請」を出すことで、料金の一部が払い戻される(減額される)制度があります。 [00:06:50]

  • 申請のコツ:水道局が指定する「指定工事店」で修理を行い、証明をもらう必要があります。
  • 自分でも申請可能:以前は水道屋さんが代理で行うことが多かったですが、最近はお客様自身で手続きできる自治体も増えています。手数料を節約したい場合は、自分で申請するのも手です。 [00:07:25]

4. まとめ

「漏水=即、全配管の引き直し」というわけではありません。まずはどこで漏れているのかを落ち着いて特定することが、無駄な出費を抑える最大のポイントです。 [00:06:26]

アンシンサービス24では、漏水調査から修理、減免申請のアドバイスまでトータルでサポートしています。「自分で調べたけどよく分からない」「高額な見積もりを出されて不安」という方は、ぜひ一度ご相談ください!


▼「漏水してない?慌てない為に必見!」の解説動画はこちら


【究極の選択】水道 vs 井戸、結局どっちがお得?プロが教える「お金とリスク」の真実

「井戸を掘れば水道代がかからないからお得!」……家を建てる時やリフォームの際、一度はそんな風に考えたことはありませんか?確かに井戸水は魅力的ですが、水道屋として数多くの現場を見てきた私からすると、そこには「見えないコスト」と「リスク」が隠されています。

今回はアンシンサービス24代表の小林が、「水道と井戸、本当にお得なのはどっち?」という疑問に、忖度なしのプロの視点で回答します!

1. 水道と井戸のメリット・デメリット比較

まずは、それぞれの特徴を整理してみましょう。単純な月額料金だけでは見えてこない違いがあります。

項目 水道(公共水道) 井戸水
基本料金 毎月発生する 0円(電気代のみ)
水質・安全性 非常に高く安定 検査が必要・変化のリスクあり
設備維持費 ほぼなし ポンプの修理・交換が必要
災害時 断水の可能性がある 停電時は使えないが、電源があればOK

2. 知っておきたい「井戸の隠れたコスト」

「タダ」と思われがちな井戸水ですが、以下の3つのコストを忘れてはいけません。

  • ポンプの電気代と寿命:井戸水を汲み上げるには電気が必要です。また、ポンプは機械物なので、10年前後で故障や交換が必要になり、その度に数万円〜十数万円の出費が発生します。
  • 水質検査代:飲み水として使う場合、定期的な水質検査が欠かせません。周辺環境の変化で、突然砂が混じったり細菌が検出されたりすることもあります。
  • 下水道代の落とし穴:実はここが重要!下水道が通っている地域では、井戸水を使っていても「排出量」に応じて下水道料金がかかります。自治体によって計算方法が異なるため、必ず確認が必要です。

3. プロが勧める「ハイブリッド」な使い方

結局どちらがいいのか?私が現場でよくお話しするのは、「いいとこ取り」のプランです。

★おすすめの組み合わせ
・家の中(飲み水、お風呂、トイレ):安全で安定した「水道」
・外回り(庭の散水、洗車):使い放題の「井戸」

こうすることで、家の中の清潔さを保ちつつ、夏場の水やりなどで跳ね上がる水道代を賢く抑えることができます。

4. まとめ:地域とライフスタイルで選ぼう

井戸がすでにある環境なら活用すべきですが、これから大金をかけて掘るとなると、元を取るまでに何十年もかかる場合があります。どちらが得かは、住んでいる地域の水道料金や、どれくらい水を使うかによって大きく変わります。

アンシンサービス24では、井戸ポンプの交換修理から水道配管の切り替えまで、あらゆる水のご相談に乗っています。「うちの環境ならどっちがいい?」「ポンプの調子が悪い」など、迷われたらいつでもお気軽にお声がけください!


▼「水道と井戸どっちが得?」の解説動画はこちら


【実話】水道料金が異常に高い!原因を調査して判明した「隣の家との信じられない関係」

「最近、心当たりがないのに水道代がやたらと高い……」そんな相談を受けて調査に伺った現場で、プロの私ですら絶句するような光景を目にすることがあります。今回は、過去18年のキャリアの中で一度だけ遭遇した、ミステリーのような本当のお話をご紹介します。

アンシンサービス24代表の小林が、「水道メーターの先に隠されていた衝撃の事実」について、注意喚起(?)を込めてお話しします!

1. 水漏れ調査で見つかった「謎の分岐管」

あるお客様から「どこかで水漏れしているかもしれない」と調査の依頼がありました。水道メーターを確認すると、確かに家の中で水を使っていないのにメーターが回っています。 [00:00:46]

  • 天才的な嗅覚で原因を追跡:私は漏水箇所を見つけるのが得意なのですが、今回の現場は少し様子が違いました。地面を掘り進めていくと、水道メーターを通った後の配管から、見たこともない「枝分かれした管」が出てきたのです。 [00:01:21]
  • 管の先を辿っていくと……:その枝分かれした管は、お客様の家ではなく、そのまま境界線を越えて「お隣の家」の敷地へと消えていました。 [00:02:19]

2. お隣さんの水道代を「肩代わり」していた!?

驚くべきことに、お客様の水道メーターを通った後の水が、お隣の家の蛇口にも繋がっていたのです。 [00:02:33]

  • 衝撃の事実:つまり、お隣さんが水を使うたびに、お客様の水道メーターが回り、お客様がその料金を支払っていたということになります。 [00:03:02]
  • 確信犯か、それとも?:お隣の方も「先代から引き継いだ家なので知らなかった」と仰っていましたが、何十年もの間、知らず知らずのうちに他人の水道代を払い続けていたことになります。 [00:04:11]

3. さらに巧妙な「メーター手前での分岐」も

今回のようなケース以外にも、さらに悪質なパターンが存在します。 [00:05:40]

  • 盗水のテクニック:水道メーターの手前(料金が発生しない場所)でこっそり分岐させ、家の中に引き込む手法です。これだとメーター自体は正常に回っているように見えるため、不正が見つかりにくくなります。 [00:05:52]
  • 古い住宅地でのリスク:昔ながらの住宅地や、増改築を繰り返した古いお宅では、配管図面が残っておらず、こうした「おかしな配管」が放置されていることが稀にあります。 [00:06:57]

4. まとめ:異常を感じたらプロに相談を

今回のお話は非常に稀なケースですが、「水道料金が急に上がった」「水漏れ箇所が見つからない」という時は、単なる故障ではない可能性もゼロではありません。 [00:07:02]

アンシンサービス24では、目に見えない配管のトラブルも徹底的に調査します。「うちの配管、どうなっているの?」と不安を感じたら、まずは調査のプロである私たちにご相談ください。真実を追求し、安心をお届けします! [00:07:16]


▼「水廻りのホントにある?こんな事」の解説動画はこちら


【実録】トイレが詰まった!水道屋が現場で見た「意外な原因」と絶対NGな習慣

トイレの詰まりに直面すると、多くの方は「トイレットペーパーを流しすぎたかな?」と考えます。しかし、プロが現場で便器を外してみると、お客様も予期しなかった「あるもの」がガッチリと奥に挟まっていることが多々あります。今回は、そんな「残念な詰まり」の代表例をご紹介します。

アンシンサービス24代表の小林が、「現場で遭遇した驚きの落とし物」と、「流せるという言葉の罠」について詳しく解説します!

1. 家庭で最も多い「残念な」原因:洗浄剤のフタ・容器

一般家庭で圧倒的に多いのが、タンクの上に置くタイプの洗浄剤(ブルーレットなど)のフタや容器自体が落ちて流れてしまうケースです。 [00:01:53]

  • 無意識の落下:掃除の際や、水の勢いで知らぬ間に容器が外れ、そのまま便器の奥深くに吸い込まれてしまいます。
  • 取り出せない恐怖:これらはプラスチック製で溶けないため、便器の曲がり角にガッチリと刺さります。こうなると、便器を丸ごと取り外さない限り、取り出すことは不可能です。 [00:02:30]

2. 「流せる」という言葉を信じすぎてはいけない

「流せるお掃除シート」や「流せるティッシュ」。実は、これらが原因の詰まりも非常に増えています。 [00:03:25]

  • 溶けにくさの罠:「流せる」と書いてあっても、普通のトイレットペーパーのように瞬時に水に溶けるわけではありません。一度に大量に流すと、配管の途中でひっかかり、巨大な壁となって水を塞いでしまいます。 [00:03:57]
  • プロのアドバイス:お掃除シートなどは、一度に流すのは1〜2枚程度に留めるか、できるだけゴミ箱へ捨てるのが最も安全です。

3. 商用施設や外出先で多い「落とし物」

駅やお店のトイレでは、ポケットから滑り落ちたものが原因になることがほとんどです。 [00:00:54]

  • 携帯電話・財布・キーケース:最近はスマホが大きくなったため減りましたが、依然として多い落とし物です。これらは重さがあるため、便器の最終出口付近で詰まることが多く、やはり便器の脱着修理が必要になります。 [00:01:21]

4. もし詰まってしまったら?

ラバーカップ(スッポン)で直ることもありますが、固形物を落とした記憶がある場合は、無理に押し込むとさらに奥へ入り込み、状況を悪化させてしまいます。

★修理費用の目安:便器を外して異物を取り除く作業は、緊急業者に頼むと2〜3万円ほどかかるのが一般的です。もし「便器交換が必要です」と言われたら、一度落ち着いて信頼できる業者に再確認しましょう。多くの場合、取り出せばまだ使えます。 [00:02:46]

5. まとめ

トイレの詰まりを防ぐ最大の秘訣は、「便器の周りに余計なものを置かないこと」と「紙以外のものを過信しないこと」です。 [00:06:25]

アンシンサービス24では、突然のトイレトラブルにも「何が原因か」をしっかり突き止め、最適な方法で解決します。お困りの際は、お気軽にご相談くださいね!


▼「トイレの便器詰まり」の解説動画はこちら


【実録】トイレの水漏れ、原因はアレだった!?プロが呆れる「残念すぎる」故障理由と対策

「トイレの便器にずっと水が流れている」「タンクの中から音がする」……。そんな時、多くの方は「部品が壊れた!」「高い修理代がかかるかも」と不安になりますよね。しかし、プロが現場で見つける原因の中には、部品の故障ですらない『非常に残念な理由』が隠されていることが多いのです。

今回はアンシンサービス24代表の小林が、「現場で遭遇した残念すぎる水漏れ原因」と、「今すぐできる予防法」をプロの視点で暴露します!

1. 犯人は「タンクの中に放り込んだアレ」!?

トイレの水を綺麗に保とうとして、タンクの中に「固形タイプの洗浄剤(ブルーのやつなど)」を放り込んでいませんか?実はこれが、水漏れトラブルの最大の引き金になることがあります。

  • 詰まりのメカニズム:固形洗浄剤が小さくなってくると、水流で流されて排水弁(ゴムフロート)の隙間に挟まってしまいます。すると、弁が完全に閉まらなくなり、ずっと水が漏れ続けてしまうのです。
  • 部品への悪影響:洗浄剤の成分が濃すぎると、タンク内のゴム部品を急激に劣化させ、ドロドロに溶かしてしまうこともあります。

2. まだある「残念な」原因:チェーンの絡まり

次に多いのが、レバーと排水弁を繋いでいる「鎖(チェーン)」のトラブルです。

  • 絡まりとズレ:レバーを勢いよく回した拍子に、チェーンが節に引っかかったり、他の部品に絡まったりすることがあります。これだけで弁が浮いたままになり、水が止まらなくなります。
  • 解決策:これは部品を交換する必要すらありません。タンクを開けて、チェーンの長さを整えたり絡まりを解くだけで直ってしまいます。

3. 業者を呼ぶ前に「タンクの蓋」を開けてみて!

もし水が止まらないなと感じたら、まずは落ち着いてタンクの中を覗いてみてください。

チェックポイント 確認すること
洗浄剤の破片 黒いゴム弁の下に、洗浄剤の欠片が挟まっていないか。
チェーンの状態 チェーンがピンと張ったまま、弁を持ち上げていないか。
浮き球の干渉 浮き球がタンクの壁や洗浄剤の容器に引っかかっていないか。

4. まとめ:良かれと思った習慣が仇に

「タンクを綺麗に保ちたい」という思いが、結果的に水漏れを招いてしまうのは本当に残念な話です。もし洗浄剤を使いたい場合は、タンクに入れるタイプではなく、便器の縁に掛けるタイプやスタンプ型をおすすめします。

アンシンサービス24では、こうした「自分でも直せるかもしれない」ポイントも含め、お客様にとって一番負担の少ない方法をご提案しています。「中を見てもよく分からない」「ゴムが溶けて手が真っ黒になった!」という時は、無理せずプロにご相談くださいね!


▼「残念過ぎるトイレの水漏れ原因」の解説動画はこちら


【トイレの異変】チョロチョロ音が聞こえたら危険!水道代が跳ね上がる前に行うべき2つのチェック

夜静かな時に、トイレから「チョロチョロ…」と水が流れる音が聞こえてきたことはありませんか?「少しだし、そのうち止まるだろう」と放置するのは絶対にNGです。その小さな漏水が、数ヶ月後の水道代の請求を数千円、時には数万円も押し上げる原因になります。

今回はアンシンサービス24代表の小林が、「トイレのチョロチョロ漏水の原因」と、「どこが悪いのかを見分けるプロの技」を分かりやすく解説します!

1. 原因は大きく分けて2つ!「上」か「下」か

トイレのタンク内で水が止まらない原因は、主に2つの部品のどちらかにあります。

原因箇所 主な症状
ボールタップ(給水側) タンク内の水位が上がり続け、オーバーフロー管から水が溢れている。
フロート弁(排水側) タンクの底にあるゴム栓に隙間ができ、便器へ水が漏れ続けている。

2. プロが教える「簡単すぎる」判別方法

「どっちが悪いのか分からない!」という時は、タンクの中にある「オーバーフロー管」に注目してください。

  • 水位が管の先端より高い場合:ボールタップの故障です。水が止まらないため、安全装置である管からわざと水を逃がしている状態です。
  • 水位が管の先端より低いのに流れている場合:フロート弁(ゴム栓)の劣化です。底から水が漏れているため、ボールタップは正常でも水が溜まりきりません。

3. 放置するとどうなる?

トイレの水漏れは、放っておいて直ることはまずありません。むしろ、以下のようなリスクが高まります。

  • 水道代の激増:チョロチョロ漏れでも、24時間365日流れ続けると馬鹿にできない金額になります。
  • 床下の腐食:万が一、タンクの外にまで漏れ出していた場合、床やシロアリの原因になることもあります。

4. まとめ:音に気づいたら即アクション!

「チョロチョロ音」はトイレからのSOSです。まずはタンクを開けて、水位の状態をチェックしてみてください。原因さえ分かれば、部品交換だけで安く直せるケースも多いですよ。

アンシンサービス24では、トイレの急なトラブルにも迅速に駆けつけます。「自分で開けるのは怖い」「どこが悪いのか見てほしい」という方は、大きな損をする前にぜひお気軽にご相談ください!


▼「トイレのチョロチョロ水漏れ」の解説動画はこちら


【水道屋が教える】蛇口がグラグラ揺れるのは大丈夫?放置厳禁な理由とチェックポイント

毎日使うキッチンの蛇口。レバーを動かすたびに根元が「ガタガタ」「グラグラ」と動くことはありませんか?「水漏れしていないからまだ平気」と思われがちですが、実はその揺れは蛇口からのSOSサイン。そのまま使い続けると、ある日突然、目に見えない場所で大惨事が起きるかもしれません。

今回はアンシンサービス24代表の小林が、「蛇口が揺れる原因」「放置してはいけない本当の理由」をズバリ解説します!

1. なぜ蛇口がグラグラ揺れるのか?

蛇口が揺れる原因は、大きく分けて2つのパターンがあります。

  • 固定ネジ・ナットの緩み:蛇口はシンクやカウンターの下から大きなナットで締め付けて固定されています。長年の使用(レバーの開閉操作)による振動で、このナットが少しずつ緩んでくることがあります。
  • 取付台座(木の板)の腐食:多くのキッチンでは、シンクの裏側に補強用の「木の板(当て板)」が入っています。過去の微細な水漏れなどが原因でこの板が腐ってボロボロになると、蛇口を支えきれなくなりグラグラし始めます。

2. 「揺れ」を放置すると起こる恐ろしいこと

「ただ揺れるだけなら我慢できる」と思われるかもしれませんが、プロが放置を勧めないのには理由があります。

  • 内部での配管破裂:蛇口が動くたびに、接続されている給水・給湯管にも無理な力がかかります。金属疲労が溜まると、ある日突然配管が折れ、シンクの下が水浸しになるリスクがあります。
  • 見えない場所での腐食:揺れている隙間から水が入り込み、さらに台座の木を腐らせます。気づいた時にはキッチン天板ごと交換が必要なほどダメージが広がっているケースも少なくありません。

3. 自分でできるチェック方法

まずは、シンクの下(扉の中)を覗いてみてください。

チェック項目 状態の判断
固定ナットの確認 手で回るほど緩んでいれば、締め直すだけで直る可能性があります。
取付板(木材)の感触 指で押して「フカフカ」していたり、黒ずんでいたら腐食のサインです。
水跡の有無 配管にうっすらと水が垂れた跡があれば、すでに漏水が始まっています。

4. まとめ:早めの対処が「安上がり」のコツ

蛇口の揺れに気づいたら、まずは専門業者に点検を依頼しましょう。単なるネジの緩みであれば数千円の調整で済みますが、放置して配管が折れたり床まで腐ったりすると、修理費用は10倍以上に跳ね上がります。

アンシンサービス24では、「これって故障かな?」という初期段階のご相談も大歓迎です。大切なキッチンを長くお使いいただくために、プロの視点でしっかりと診断させていただきます!


▼「蛇口が揺れる原因」の解説動画はこちら


【業界の裏側】ネットの「最安値」は信じるな!水道・住設業者のWEBサイトに潜む罠と見分け方

蛇口が壊れた、トイレが詰まった……。そんな時、真っ先にネットで検索して「一番安そうな業者」を選んでいませんか?実は、検索結果のトップに出てくるサイトの多くが、実際に工事を行わない「集客専門の紹介サイト」である可能性があります。そこには、お客様には見えない「中間マージン」の闇が隠されているのです。

今回はアンシンサービス24代表の小林が、「WEBサイトに潜む業界の裏話」と、「本当に信頼できる業者の見分け方」をズバリお伝えします!

1. 「500円〜」という価格のカラクリ

WEBサイトに大きく書かれた「作業費500円〜」や「出張費0円」。冷静に考えて、作業員が車を走らせ、道具を揃えて駆けつけ、その金額で商売が成り立つでしょうか?

  • ただの「入り口」:極端に安い価格は、お客様の家に入るための「フック(釣り針)」です。現場に来た後で「これは特殊な作業が必要」「配管ごと変えないとダメ」と理由をつけて、最終的に数万円、数十万円へと跳ね上げるのが彼らの常套手段です。
  • 現場作業員へのプレッシャー:紹介サイト経由の業者は、サイト運営側に高額な紹介料(30〜50%)を支払わなければなりません。そのため、現場の作業員は「高く売らないと赤字になる」という過酷な状況に置かれています。

2. 「紹介サイト」と「自社施工店」の見分け方

検索上位の広告枠を独占しているのは、膨大な広告費をかけられる「大手紹介サイト」です。彼らは全国対応を謳っていますが、実際に来るのは地元の個人事業主(下請け)です。

  • 本当の責任の所在:紹介サイトはあくまで「マッチング」が仕事。万が一、工事後にトラブルが起きても「私たちは紹介しただけなので、作業員と直接話し合ってください」と逃げられてしまうリスクがあります。
  • 「自社施工」の強み:一方、自社でWEBサイトを運営し、自社のスタッフが来る会社は、最初から最後まで責任の所在がはっきりしています。余計な中間マージンがないため、適正価格で質の高い工事が提供できるのです。

3. 騙されないための「3つのチェックポイント」

業者のWEBサイトを見る際は、以下のポイントを必ず確認してください。

① 施工スタッフの「顔」が見えるか?
フリー素材のモデルではなく、実際に働くスタッフや代表の顔写真、日々のブログが更新されているかを確認しましょう。
② 本社の所在地は明確か?
コールセンターの番号だけでなく、実在する店舗や事務所の住所が記載されているかチェックしてください。
③ 価格設定が具体的か?
「〜円」という曖昧な表現だけでなく、「蛇口交換なら工賃○○円〜+部品代」など、誠実な価格シミュレーションがあるサイトは信頼度が高いです。

4. まとめ:安心は「顔が見える関係」から

WEBサイトの見栄えや「最安値」という言葉だけで選ぶのは、最もリスクが高い方法です。トラブルの時に頼りになるのは、地域に根を張り、誠実な情報発信を続けている業者です。

アンシンサービス24では、YouTubeやブログを通じて、私たちの想いや技術を包み隠さずお伝えしています。「ネットの情報が多すぎてどこを信じればいいかわからない」という方は、ぜひ一度私たちにご相談ください。本当の「安心」をお届けします!


▼「WEBサイトに潜む闇」の解説動画はこちら


【戸建ての盲点】排水管の詰まり、原因は「庭木の根っこ」?放置厳禁の理由とプロの解決策

「キッチンの流れが悪い」「外の排水マスから水が溢れている」……そんな時、多くの人は脂汚れや異物の詰まりを疑います。しかし、一軒家(特に築年数が経過したお宅)において、プロが現場で頻繁に遭遇する「真犯人」は、なんと庭に植えられた庭木の根っこなのです。

今回はアンシンサービス24代表の小林が、「なぜ排水管に根っこが入るのか?」というメカニズムと、「根っこ詰まりの恐ろしさ」について詳しく解説します!

1. わずかな隙間から侵入する「根」の生命力

排水管は密閉されているように見えますが、古いお宅でよく使われている「コンクリート製の排水マス」や「土管」には、わずかな継ぎ目があります。 [00:01:20]

  • 水を求めて:植物の根は、わずかな湿気を感知して伸びていきます。排水管の継ぎ目から漏れ出す微量な水分を求めて、針の先ほどの細い根が管の中に侵入します。 [00:01:45]
  • 管の中で巨大化:一度管の中に入り込むと、そこには栄養(生活排水)と水が豊富にあります。最初は細かった根が、管の中でどんどん太く、そして網目状に広がっていくのです。 [00:02:00]

2. 根っこが「フィルター」になって汚れをキャッチ

根っこ自体が管を塞ぐだけでなく、さらに厄介な二次被害が発生します。 [00:02:15]

  • 汚れの蓄積:管の中に広がった根っこは、まるで「たわし」や「フィルター」のような状態になります。そこにキッチンから流れてきた油汚れや、トイレットペーパーのカスなどが絡まりつき、あっという間に巨大な塊を作ってしまいます。 [00:02:30]
  • 再発のループ:高圧洗浄機で表面の汚れだけを落としても、根っこ自体が残っていると、すぐにまた汚れをキャッチしてしまい、数ヶ月で再発してしまいます。

3. 根本的な解決策は「塩ビ管」への交換

一度根っこが入り込んだコンクリートマスや土管を使い続けるのは、リスクが非常に高いです。 [00:03:40]

★プロのアドバイス:何度も根っこに悩まされる場合は、隙間のない「塩化ビニル製(塩ビ)の排水管・マス」へやり直す工事をおすすめします。接着剤で完全に密閉するため、根っこが入り込む余地をなくすことができます。 [00:04:00]

4. まとめ

「庭に大きな木がある」「最近排水の調子がずっと悪い」という方は、一度排水マスの蓋を開けて中を確認してみてください。もし中に植物のようなものが見えたら、それは根っこ詰まりのサインです。 [00:04:30]

アンシンサービス24では、カメラ調査や高圧洗浄、根本的な配管交換まで幅広く対応しています。「自分ではどうしようもない!」となる前に、ぜひプロの私たちにご相談ください!


▼「排水管 木の根っこの詰まり」の解説動画はこちら


【水道屋が教える】台所の排水詰まり、原因の9割はアレ!詰まりを防ぐ「究極の予防法」

「洗い物をしていたら、シンクに水が溜まって流れない!」「排水口から変な音がする……」そんな経験はありませんか?台所の排水詰まりは、実はある「日々の習慣」が積み重なって起きています。業者の間では常識の、詰まりの正体とその対策をお教えします。

今回は、アンシンサービス24代表の小林が、「台所の排水を詰まらせる真犯人」と、「今日からできる詰まり予防のコツ」についてプロの視点で解説します!

1. 台所の排水を詰まらせる「真犯人」の正体

台所の詰まりの原因、そのほとんどは食べ残しではなく「脂(あぶら)」です。

  • 冷えて固まる恐怖:フライパンや食器に付いた油は、洗剤と一緒にお湯で流すと、その時はサラサラと流れていきます。しかし、床下の冷たい排水管を通るうちに温度が下がり、ロウソクのように白く固まって管の内側にこびりついてしまうのです。
  • 配管の「動脈硬化」:この固まった脂が何年も積み重なると、配管がどんどん細くなり、最終的には完全に通り道を塞いでしまいます。業者が詰まった配管を切ってみると、中が真っ白な脂の塊でびっしり……という光景は日常茶飯事です。

2. 今日からできる!プロ推奨の予防習慣

高額な修理費用を払う前に、日々の生活で以下の2点を意識するだけで、詰まりのリスクを激減させることができます。

  • 「拭き取り」を徹底する:脂の付いたお皿やフライパンは、洗う前にキッチンペーパーなどで汚れを拭き取りましょう。これだけで排水に流れる脂の量を大幅にカットできます。
  • 定期的にお湯(または水)を大量に流す:洗い物の最後に、洗い桶一杯分くらいのお湯を一気に流すのも効果的です。水圧と水量で、まだ柔らかい状態の汚れを押し流すことができます。

3. 詰まってしまったらどうすればいい?

市販のピーピースルー(洗浄剤)やラバーカップ(スッポン)で直ることもありますが、長年の脂がガチガチに固まっている場合は、表面の汚れを落とすだけでは再発を繰り返します。

★プロのアドバイス:もし完全に詰まってしまったら、プロによる「高圧洗浄」をおすすめします。配管の内側にこびりついた脂の塊を強力な水圧で削ぎ落とし、新築に近い状態までリフレッシュすることができます。

4. まずは拭き取り習慣から始めてみてください

台所の排水詰まりは、日々の「脂」の蓄積が原因です。「最近流れが悪いな」と感じたら、それは配管からのSOSかもしれません。大きなトラブルになる前に、まずは拭き取り習慣から始めてみてくださいね。

アンシンサービス24では、台所の頑固な詰まりも高圧洗浄でスッキリ解決します。「自分でいろいろ試したけどダメだった」「プロに徹底的に掃除してほしい」という方は、いつでもお気軽にご相談ください!


▼「台所の排水詰まり」の解説動画はこちら


石油給湯器の寿命は何年?プロが教える交換時期の目安と長持ちの秘訣

「石油給湯器ってどれくらい持つの?」「うちはもう20年使っているけれど大丈夫?」といったご質問をよくいただきます。ガスや電気とは異なる「灯油」を燃料とする石油給湯器。実は、メンテナンス次第で驚くほど長持ちすることもありますが、機能によって交換時期の目安が異なります。

今回は、アンシンサービス24代表の小林が、「石油給湯器の平均的な寿命」と、実際の現場で見てきたリアルな交換タイミングについて詳しく解説します!

1. プロが現場で見る「石油給湯器の寿命」の目安

アンシンサービス24が実際に交換させていただいた現場のデータをもとにすると、石油給湯器は比較的長持ちする傾向にあります。

  • 給湯専用機:お湯を作るだけのシンプルなタイプは、約20年が交換の目安となることが多いです。 中には、30年以上使い続けているケースも実際に存在します。
  • 追い炊き付き:自動湯はりや追い炊き機能がついた複雑な構造のタイプは、15年〜18年ほどで交換を検討されるお客様が多い印象です。

2. 「20年」持たせるには修理が必要な場合も

20年近く使い続けることができる石油給湯器ですが、その間ずっとノーメンテナンスというわけにはいきません。

  • 修理のタイミング:多くの場合、寿命を迎えるまでの間に1〜2回程度の修理を行って使い続けています。
  • 部品の有無が分かれ目:10年〜15年を過ぎると、メーカー側で部品の供給が終わってしまうことがあります。その場合は、たとえ簡単な不具合でも丸ごと交換が必要になるため、注意が必要です。

3. 無理せず「早めの交換」がおすすめな理由

「壊れるまで使いたい」というお気持ちもわかりますが、現在はインターネットの普及もあり、以前に比べて石油給湯器の本体価格や工事費は比較的抑えられるようになっています。

  • 故障してからのパニックを防ぐ:特にお湯が必要な冬場に突然壊れると、日常生活に大きな支障が出ます。15年を超えて「少し音が大きくなった」「灯油の匂いが気になる」などの兆候があれば、早めに検討を始めるのがベストな選択です。
  • 最新機種のメリット:新しい給湯器は燃費も向上しており、結果的に灯油代の節約に繋がることもあります。

4. まとめ:15年〜20年を目安にプランを立てよう

石油給湯器の寿命は、給湯専用なら20年、追い炊き付きなら15年〜18年が一つの大きな区切りとなります。 「うちはもうそろそろかな?」と思ったら、まずは現状の点検や見積もりをプロに依頼してみることをおすすめします。

アンシンサービス24では、豊富な施工実績をもとに、修理でいけるのか交換すべきなのか、プロの視点で正直にアドバイスいたします。石油給湯器のお悩みは、ぜひお気軽にご相談ください!


▼「石油給湯器寿命って何年くらい??」の解説動画はこちら


【注意】ポストの「水道マグネット」は危険?悪徳業者の高額請求の手口をプロが暴露!

冷蔵庫に何枚も貼られた、水道修理のマグネット。「水漏れ・つまり500円〜」といった魅力的な言葉が並んでいますが、実はここに大きな落とし穴があります。困った時に一番身近にあるそのマグネットが、高額トラブルへの入り口になるかもしれません。

今回はアンシンサービス24代表の小林が、「マグネット業者の不都合な真実」と、「現場で料金が跳ね上がる巧妙な手口」を、怒りを込めてお伝えします!

1. なぜ「安すぎる広告」には注意が必要なのか?

マグネットに書かれた「作業料数千円」という数字。冷静に考えると、作業員が車を出して現場に駆けつけ、1時間作業してその金額では会社が成り立ちません。 [00:03:02]

  • 集客のための「エサ」:低価格はあくまで家の中に入るための口実です。悪質な業者の目的は、修理ではなく「高額な契約」を取ることにあります。 [00:02:55]
  • 営業マンがやってくる:彼らは技術者ではなく、巧妙なトークを訓練された「営業マン」であるケースが少なくありません。 [00:04:36]

2. 料金が数千円から「数十万円」に化ける手口

現場に来た業者がよく使う、段階的な値上げのパターンをご紹介します。 [00:02:37]

  1. 「わざと」直さない:簡単な作業で直るはずのつまりを、わざと解消させずに「これは特殊な道具が必要です」と追加料金を提示します。 [00:03:37]
  2. 不安を煽る:「このまま放っておくと床が腐る」「配管ごとやり直さないとダメだ」と、パニックになっているお客様をさらに追い込みます。 [00:02:45]
  3. 高額契約へ誘導:最終的には「便器の交換が必要」「配管の引き直しが必要」として、数十万円から、ひどい場合は100万円近い請求をされることもあります。 [00:04:22]

3. 全ての業者が悪いわけではないけれど……

もちろん、マグネットを配っている業者の中にも誠実な会社はあります。しかし、残念ながらトラブルの報告が多いのも事実です。 [00:01:50]

  • 一旦落ち着く:水が溢れてパニックになっても、まずは元栓を閉めて「考える時間」を作ってください。
  • 地元の信頼できる業者を:緊急時に備えて、普段から評判の良い地元の水道屋さんを調べておくことが、最大の防衛策になります。 [00:01:26]

4. ネットの口コミや実績をしっかり確認

「マグネットに電話する前に、一度立ち止まってください」。その業者が本当に信頼できるのか、ネットの口コミや実績をしっかり確認しましょう。 [00:01:22]

アンシンサービス24では、お客様の不安に付け込むような営業は一切行いません。水道トラブルでお困りの際や、他社の見積もりに疑問を感じた時は、ぜひ一度私たちにご相談ください! [00:06:01]


▼「水廻りの悪徳業者・マグネット編」の解説動画はこちら


【お風呂の謎】水が青い!浴槽に青い筋がつく原因は?人体への影響と対策をプロが解説

「お風呂の残り湯のラインに青い跡がついている」「洗面台がうっすら青くなっている」といったご相談をいただくことがあります。初めて目にすると「有害な物質が溶け出しているのでは?」と驚かれるかもしれませんが、実はこれ、水道業界では古くから知られている「銅」が原因の現象です。

今回はアンシンサービス24代表の小林が、「水が青くなる正体」と、「人体への影響はあるのか?」という皆さんの不安を解消すべく、1分間でズバリお答えします!

1. 水が青くなる正体は「銅イオン」の反応

浴槽や洗面台が青くなるのは、給湯器や配管に使われている「銅」が関係しています。 [00:01:14]

  • 銅の溶け出し:給湯器の内部(熱交換器)や古い給湯配管には銅が使われています。そこからごく微量の「銅イオン」がお湯の中に溶け出すことがあります。 [00:01:17]
  • 青い色の正体:この銅イオンが、私たちの体から出る垢(皮脂)や石鹸に含まれる「脂肪酸」と反応すると、青い色の不溶性物質(銅石鹸)に変化します。これが浴槽の縁などに付着して、青い跡として残るのです。 [00:04:12]

2. 人体への影響は?「心配しなくて大丈夫!」

最も気になるのが健康への影響ですが、結論から言うと「人体に影響はありません」のでご安心ください。 [00:01:04]

  • 水質検査の結果:実際に水質検査を行っても、人体に問題がないレベルであることが確認されています。 [00:02:41]
  • 昔からの現象:この現象は銅管が多く使われていた時代からある「あるある話」で、過度に心配してストレスを溜める必要はありません。 [00:03:50]

3. 青い汚れを落とす・防ぐ方法

人体に無害とはいえ、見た目が気になる場合はこまめな掃除が一番の対策です。

  • こまめに掃除:銅石鹸は一度こびりつくと落ちにくいため、入浴後などに浴槽を早めに洗うことで付着を防げます。 [00:02:46]
  • 専用の洗剤:付着してしまった場合は、市販の浴室用中性洗剤や、ひどい場合は油汚れに強い洗剤などで根気よく掃除することで落とすことができます。

4. まとめ

お風呂の水や浴槽が青くなるのは、銅イオンと皮脂・石鹸が反応してできる「銅石鹸」が原因です。有害なものではないので、まずは落ち着いて「こまめな清掃」を心がけてみてくださいね。 [00:04:25]

アンシンサービス24では、水回りの些細な疑問から深刻なトラブルまで、プロの視点で誠実にお答えしています。「掃除しても落ちない」「配管の状態を見てほしい」という方は、いつでもお気軽にご相談ください!


▼「お風呂や洗面の水が青い理由」の解説


【冬の給湯器】夜中に勝手に動き出すのはなぜ?凍結・破裂を防ぐために絶対にやってはいけないこと

冬の寒い夜、「使っていないのに給湯器から音がする」「勝手に動き出した!」と驚いたことはありませんか?実はこれ、給湯器が自分自身の故障を防ぐために必死に働いているサインなのです。逆に、この働きを止めてしまうと、給湯器が破裂して高額な修理代がかかってしまうことも……。

今回はアンシンサービス24の小林が、「冬場に給湯器が勝手に動く正体」と、「凍結事故を防ぐために絶対に守ってほしい注意点」を詳しく解説します!

1. 外気温3℃で発動する「凍結防止運転」

給湯器には、気温が下がると自動で内部を温める「凍結防止機能」が備わっています。 [00:00:20]

  • 作動の目安:外気温が約3℃(氷点下ではなく3℃です)を下回ると、給湯器内の水を循環させたりヒーターを入れたりして、水が凍るのを防ぎます。 [00:00:26]
  • 夜中の音の正体:誰も使っていないのに音がするのは、この機能が働いているためです。故障ではありませんので、安心してそのままにしておいてください。 [00:00:44]

2. 【厳禁】冬の長期不在でも「ブレーカー」は落とさない!

年末年始の旅行などで家を空ける際、節電のためにブレーカーを落としていく方がいますが、冬場は絶対にNGです。 [00:01:16]

  • 破裂の恐怖:ブレーカーを落とすと「凍結防止機能」が働かなくなります。その間に配管内の水が凍ると、体積が増えて金属の管を内側から突き破り、給湯器が破裂してしまいます。 [00:02:17]
  • 修理不能になることも:一度広範囲に亀裂が入ってしまうと、メーカーでも修理ができず、新品に買い替えるしかなくなってしまうケースも実際に起きています。 [00:02:30]

3. 浴槽にお湯を残しておくのが「最強の予防策」

追い炊き機能付きの給湯器をお使いの場合、より効果的な凍結予防法があります。 [00:02:44]

  • お湯を抜かずにためておく:お風呂の残り湯を、循環口(お湯が出てくる穴)より5cm以上上まで残しておいてください。 [00:03:06]
  • 自動循環で守る:給湯器が「寒い」と判断した際、その残り湯を配管内にぐるぐる回して凍結を防いでくれます。空っぽの状態よりも格段に凍結しにくくなります。 [00:03:00]

4. まとめ:配管の「保温材」もチェックしよう

給湯器本体だけでなく、外に出ている配管も寒さにさらされています。保温材がボロボロになっていたり、剥き出しになっている箇所があれば、そこから凍結する恐れがあります。 [00:03:47]

本格的な冬が来る前に、一度給湯器の周りを見渡してみてください。「うちの配管、剥き出しだけど大丈夫?」「凍結防止についてもっと詳しく知りたい」という方は、ぜひアンシンサービス24までお気軽にご相談ください! [00:04:55]


▼「給湯器の取り扱いで気をつける事。冬場編。」の解説動画はこちら


住設動画解説|住宅設備リフォーム専門店 リホーム.com

アンシンサービス24の代表小林忠文がYouTubeで情報発信中!

アンシンサービス24代表の小林忠文がリホーム工事の現場を実況します!

リホームがあなたの家のイベントに!私たちがお手伝いします!!

リホームがあなたの家のイベントに!!アンシンサービス24が来てくれました♪

お家のリホームをもっと楽しく!YouTubeでおなじみのアンシンサービス24が、あなたの家に伺い施工します!