【洗面台リフォーム】交換前に絶対チェック!サイズ選びで失敗しないための「床と壁」の注意点
古くなった洗面化粧台を新しくしたい!そう思った時、多くの方は「横幅(60cm、75cm、90cmなど)」に注目して商品を選びます。しかし、プロの現場では横幅以上に気を遣うポイントがあります。それは、交換した後に現れる「古い洗面台の跡」です。
今回はアンシンサービス24代表の小林が、「洗面台を交換する時に必ず覚えておいてほしいリスク」と、「後悔しないための打ち合わせのコツ」を詳しく解説します!
1. 奥行きが「薄く」なっている最近の洗面台
最近の洗面化粧台は、デザインがスッキリして奥行きが以前よりもコンパクトになっているモデルが多くあります。これが、実はリフォーム時の悩みのタネになります。 [00:02:24]
- 床の「切り替えし」が見えてしまう:昔の洗面台に合わせてクッションフロア(床材)が貼られている場合、新しい洗面台の奥行きが浅くなると、床材が貼られていない「下地の部分」が手前に露出してしまうことがあります。 [00:03:00]
- 壁の「クロス(壁紙)」の跡:同様に、洗面台の高さや横幅が微妙に変わることで、以前の洗面台があった部分の「壁紙の変色」や「汚れ」が縁取りのように見えてしまうことがあります。 [00:03:21]
2. 「ネット注文」で特に注意すべきこと
最近はネット通販で安く本体を購入し、設置だけ依頼するケースも増えていますが、ここには「サイズ違い」以上の闇が潜んでいます。 [00:04:17]
- 「型番が合う」だけでは不十分:カタログ上のサイズが同じでも、いざ設置してみると数ミリの差で隙間ができたり、床の跡が見えたりします。
- 事前の確認を徹底する:写真を送って業者に見てもらうか、不安な場合は「床や壁の補修が必要になる可能性」をあらかじめ念頭に置いておきましょう。 [00:06:21]
3. 失敗を防ぐための解決策
せっかく新しくするなら、見た目も完璧に仕上げたいですよね。おすすめの対応策は以下の通りです。
- 内装(床・壁)もセットで検討:洗面台を外したタイミングで、床のクッションフロアや壁紙も一緒に張り替えるのが最も美しく仕上がる方法です。 [00:05:26]
- 「隠す」工夫:どうしても予算が限られている場合は、隙間を埋めるためのコーキングや、化粧パネルなどで跡を隠す方法を業者に相談してみましょう。 [00:05:18]
4. まとめ
洗面台の交換は、ただ「付け替える」だけでは済まない場合があります。「跡が見えても気にしない」という方は別ですが、綺麗に仕上げたいなら、事前に今の洗面台の周りをよく観察してみてください。 [00:05:47]
アンシンサービス24では、設置後の見た目まで考慮したご提案を大切にしています。「うちの洗面台、変えたら床の跡が出るかな?」と不安な方は、ぜひお気軽にご相談ください! [00:06:34]
▼「洗面台をかえる時に覚えておくこと」の解説動画はこちら
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